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イニシエーション・ラブ
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イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 541~560 28/40ページ
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| 私は好きです。チープな文章も楽しめるし、途中でネタバレしちゃっても、何だかスッと読めちゃいました。サイドA,Bの意味が分からなかったのですが、親に聞いて分かったら、面白くなりました。時代背景とかが分からないと、理解出来ないみたいですね~。 | ||||
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| 話のオチみたいなのがあるかと期待して読んでいたけど 結局 あれれ? よくある話じゃん!で、終わってしまった。 | ||||
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| なかなか面白く、一気に読んでしまいました。 本自体も薄いので気軽に読めます。 | ||||
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| ある女を愛した一人の男の物語かと思いきや、最後の最後にどんでん返し。 これ、最後のが無かったら、男が書いたのかと思う位都合のいい物語で。 なんか女の復讐の物語というか、なるほど、こういう異議申し立てもあるんだなと感心。 女の人の方がクールかつクレバーなのか、手法が見事だなぁ、と。 でも純文学とかって、こういう雰囲気のが多いから、逆手にとった作品という感じで、面白かったです。 裏切り方が見事。 | ||||
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| ミステリーをそれほど読まない自分は最期まで読んでも最初は「ん?なにこれ?どういうこと?」とすぐに謎が解けませんでした。 あとがきを読んで、さらに解説のサイトを見て「あー、そういうことだったのかー!」とようやく理解。 よく出来てるなーと関心。気持よく騙されました。そして、謎が解けた後も考えてみると現実にも十分有りそうな話だという所も好きです。 | ||||
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| ミステリーである念頭に読み始めたのですが、すぐにオチが読めてしまい、 ただ単調で不愉快な恋愛小説を読んでる気分でした。 何も予備知識がなく、恋愛小説だと読めば、最後にびっくりしたかもしれません。 ただ、恋愛の話自体は面白くないです。 ミステリーを期待する方にはお勧めしません。 | ||||
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| 「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する」という煽りが気になって読んでみましたが・・・、 単純に、ラストに行きつくまでの話が全く面白くないってだめじゃん。 それなりに売れている本で、こんなにつまらない本を読んだのは初めてで、それがラスト2行よりびっくりです。 | ||||
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| 「ああーそういうことか!なるほど。」っていう爽快なかんじにはならなかった。 「はい?」って感じでした。 勘のいい人なら「え、トリックってこれ?」ってなるだろう。 ミステリー読まない人ならいいのかもしれない。 あと性描写出てくるから苦手な人注意!! | ||||
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| 仕掛けはいいのだが、仕掛けが全ての作品で物語としての面白みはゼロ その仕掛けの為に単なるラブストーリーを読まされるのは退屈で仕方が無かった 殺人等の恋愛以外のネタも含めこの作品を仕上げていたら、叙述の名作を言われてる作品に 匹敵する評価を得られたのではないだろうかと思うと残念でならない まあオチはある程度楽しめたんで、評価もそれなりで | ||||
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| 文庫版で読んで好きだったのですが、無くしてしまいいい機会なのでKINDLE版を買ってiphoneで読みました。 作品については、賛否両論あるものの他の方達が十分触れているので割愛します。 なので、KINDLE版を購入しようという方に向けて一言。 すでに読んだ方ならさほど問題はないと思いますが、初めて読まれるという方は文庫版がいいと思います。 というのも、本作は巻末に大矢博子氏の解説と、「『イニシエーション・ラブ』を理解するための用語辞典」が載っているのですが、KINDLE版ではそれがありません。 読み終えて、その解説、用語辞典をさらに読むことで理解が深まり、新たな気づきが増して楽しめる作品だと思うからです。 まあ、サイトで検索してっていう手もありますが、どうせなら巻末も含まれているものをオススメします。 KINDLE版にもつけて欲しかったなぁ。 | ||||
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| 私には面白さが分からない…読み進んでいっても分からない 最後まで読んだけどだめだった | ||||
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| ある新聞の批評を見て、以前から気になっていたのでようやく読みましたが、(謳い文句の)最後から二行を読んだ時には「?…あ、なるほど」という感じで、衝撃はなかったものの悪くない印象でした。途中で何度も違和感を感じたので最後を予想したものの、少し違ったからです。 最初の設定が静岡県の大学生達というのは、昔静岡大学を受験したこともあり、親近感を感じて入りやすかったのですが、ストーリーは軽薄な印象を受ける学生生活を描くだけで、あまり読み応えがありませんでした。それに、性的な描写はいらなかったし、社会人になってからの生活は少し暗く、読むのが苦痛にもなりました。 しかし、それも最後の(どんでん返しの)為には我慢出来る位の長さです。 そして最後ですが、ミステリー好きならかなり見当はつくと思います。勘のいい人なら「最後から二行」で分かるかも…だって一行で印象が変わるって、アレしか思い付かないから。 かといって、面白くなかったとは思いません。一応、パラパラ読み返しましたし、伏線も上手かったように思います。 | ||||
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| サイトでオススメBEST5にのってたので買ってみました。 最後の2行を楽しみに読んでましたが、私は単純に面白かったです。 恋愛話好きなんですらすら読めました。 普通にありそうな恋愛話だったので、よけいに。 最後の2行を読んで「え?」と思い、最初から読みなおしましたが意味がわからなくて‥説明サイトでようやく意味がわかった時「あー!そういうことか!」と思いました。 意味がわかると更におもしろく読めました! まぁ‥人は見た目じゃわからないですね(笑) そして女って怖い! あ、私は面白かったですがミステリー?なのか疑問ですね | ||||
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| 怒りがこみあげてくる程に何もストーリー性がない。 こんなにも苦痛な本は初めて。 絵本?じゃんないんだから乾さん頼むよ。 初めて投稿させて頂きました。 これ以上被害者が増えないために。 | ||||
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| 初めてレビューします。 それくらいの不快感を感じました。 「必ず2回読みたくなる」??? そりゃそうでしょう。2回読まないと分からないように意図的に構成されてるんですから。 ミステリー小説が読者を欺くための構成を持つことには異論はありませんが(そこを狙ったすばらしいミステリーはたくさんありますが)、こに小説はけはいただけない。 感想を一言で言うと なんだ!? これ・・ です。 「最後から二行目」に期待して読んだ時間を返してほしい。 | ||||
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| トリック自体はsideBを読んですぐに気づいたのですが、読み終わった後の何とも言えないモヤモヤ感。 なぜこんなにこの本が絶賛されているのだろうと思い、レビューを読んでようやくスッキリしました。 作者が男性なんですね。 男性目線の男性の独りよがりの物語。 何がイニシエーションラブだ、綺麗にまとめようとしてるんじゃないよ。胸糞悪いと思いました。 | ||||
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| 【まずはじめに、私は1年に数冊読む、程度の読書レベルです。】 私には、感じる心はあるけれど、表現する技術がないから、 皆さま方のレビューを見る前に、自身の表現力、説明力の向上を兼ねて ここに感想を書きます。 まず、あらすじと帯に書かれている前置きがこの本の ハードルを高くしていて、本当にこんな前ふりで大丈夫かと心配しました。 最後まで読んだ結果、そのハードルを飛び越えたのか、それともくぐったのか、 なんだか自分ではわかりませんでした。 おそらくその理由は、作中の伏線によって生じていた私の中のしこりが 最後から二行めだけで解消されず、判然としなかったこと。 私は解説を最後まで読んで、やっと初めて真相を理解しました。 できれば、最後から二行目だけで全てを物語る、ではなく、 その周辺に、カタルシス的要素をちりばめていてもよかったように思います。 (二行め直前にパラドックスを呼ぶよう、回想こそしていましたが。 あれがもっと刺激的に広がればおもしろかったかも、、、(素人意見御免)) 批判を先に書いてしまいましたが総括して、期待を裏切らない ふれこみどおりの本だったと思います。 初めは、あきらかに伏線とわかる描写、ただそれだけだったのが、 後半では、あきらかに伏線とわかる上、さらにそこに違和感すら与える描写、に変わっていきました。 このもはや不快ともいえる違和感こそ、ミステリーの最大の調味料だと改めて感じました。 sideA、sideBというインデックスにも、隠された意図があるとわかっていたにもかかわらず、 ましてはそれをずっと気にしながら読んだにもかかわらず、私にはこのカラクリを見抜けませんでした。 もっとたくさん本を読めば、見抜けたのかな。 まだまだ小説という芸術の可能性を感じさせる一冊でした。 追記... そうそう、他の方のレビュー読んで思いましたが、 確かに、恋愛小説色の方が強かったかなあ。 そのせいで、最後に至るまでが確かにやや退屈ではありました。 しかし、本書はそれが醍醐味です。 ミステリではありませんが、村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」 を彷彿とする仕掛けですね。 言わば、最後のパンチを食らうための調味料です。 | ||||
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| 本当にびっくりするくらい、面白くなかった・・・ なんで話題になってるのかすらわからない作品。 私の思い込みですが、いつ事件がおこるのかと思いつつ、のらりくらりの恋愛模様を読んでいたのですが 元から恋愛ものが苦手だったのでめちゃめちゃ時間がかかりました。 そして最後のオチ???????本を投げたくなりました。 ミステリーや作りこんだお話しが好きな方には到底おススメできません。 | ||||
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| 映像化不可能!再読必至!!マユとたっくんのほろ苦い青春ラブストーリー。 「最後の2行でまったく違う物語になる」「必ず2回読みたくなる」 これが気になって急いで読み進めました。 でも読み終えた直後の僕の感想は「別に普通の話じゃん」というものでした。 しかし3分後、5分後、時間が立つに連れ頭の中に浮かぶいくつもの? そしてページを再度パラパラとめくる。 やられた!!完全に騙されました。 未読の方は是非手に取ってください。 | ||||
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| まぁ評価高いし読んでみるか。 読み終わった時の衝撃は今も忘れません。想像を絶する程でした。作者に見事やられます。読了後、暫く放心状態が続きます。 最後の2行で物語が全く違う。大げさなタイトルで過大広告してる作品が幾つもある中で、この作品はそれに恥じない内容でした。思わず人に勧めたくなる作品です。 良作。 | ||||
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