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イニシエーション・ラブ
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イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 401~420 21/40ページ
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| もうちょっと頑張って。 面白かったけど、まだ工夫できたと思うよ | ||||
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| 確かにもう一度読み返したくなっちゃいました!!! ヒントは随所に散りばめられていて、目次も今思えば意味深な伏線だったように思います。違和感を大事に登場人物の個性を大事に読んでください。自ずと分かります | ||||
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| いまどきの若者ラブを考えさせられました。微妙に複雑な気分です。 | ||||
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| 書店店頭で見て気になっていた。購入後、あまり深く考えずに一読しての感想は、初恋の相手とは結局うまくいかないんだとか、初めての時はこんな感じだったよなあとか、大いに共感を覚えるという状態だった。また、巻末で解説されている用語もすべて分かったし、携帯電話がない頃の連絡にも懐かしさを感じた。 それにしても主人公は、真面目で奥手な人間だったはずなのに、こうも簡単に初めての相手と別れることができるのか。あまりもてる男ではなかったはずなのに、美人から惚れられるなんて、などと思いながら読んだのだが、これはトリックだったというのは後からわかった。読者の錯覚を利用したトリックなんだとか。 ミステリー小説としてよりは、恋愛小説として面白く読んだ。 | ||||
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| この作品、3回ほど読みました。 全部読んでも内容がいまいち理解できず、3回も読む羽目に。。。 でもいい作品だと思ってます。 こういう恋愛ミステリーは好きなので、セカンドラブも購入しちゃいました。 騙された感じは半端ではないので、読んでない方は是非読んで見ましょう。 全部読んで、女性不振にならないように気をつけてください。 | ||||
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| くりぃむ・しちゅー有田氏が「最後の二行で大どんでん返し」とテレビで絶賛したのが契機でベストセラーになっている本書だが、発売は10年前、時代設定は80年代。各章のタイトルが当時のヒット曲になっており、やや古い感覚の物語かなと思ってしまう。 しかしこれは最後にトリックが明かされるということを知っていたので、注意深く読んでいった、が、特に伏線らしいものもなく、普通の、というか軟弱系の恋愛物語にしか読めない展開である。 ただウブな男女の恋愛にしては、進展がいやに手馴れている感じであった。初体験にしても、その先にしても初々しさが乏しい。その点は、特に意味のないことなのかもしれないが、物語上、そこに紙面を割く必要がなかったのだとも言える。 また各章のタイトルが曲名になっている関係で、前半がA面、後半がB面となっていて後半は、前半が学生時代、後半が社会人という構成である(と思ってしまう)。また後半では、その初々しさがさらに消え、人格も世慣れてきて、粗暴な面も少し出てきたりするが、これはつまり大人になったということ、と思いながら読んだ。 そして「最後の二行」読んだとき、「ん?」と思った。恥ずかしながら、意味が解らなかったのである。結局ネットでネタバレを調べて意味が解ったのであるが、これ、読み終えた瞬間、自分で理解したらすごいと思えるんだろうなと、あとで思った。私は、解らなさ過ぎて、感動がさほどなかった。ただ、なるほどねと思った次第である。面目ない。 | ||||
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| 私は叙述ものを数十冊読みました。 この作品、傑作とは言いませんが充分良作です。 評価の低い方々の主張を読むと、 叙述ものに精通しているのをひけらかしたいのかな? という印象です。 さらに高評価をつけている人に対し、 叙述トリックが初めてとまで述べているのには正直閉口。 叙述ものを読んだことがある全ての方はいい過ぎですが、 大抵の方は楽しめる完成度だと思いますよ。 中盤から終盤にかけて違和感を感じながら ラスト数行で物語全体がひっくり返ります。 | ||||
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| ラストから2行目にはどんなことが書かれているのか、と期待を寄せすぎました。 sideAで描かれているのが初々しい恋愛模様や恋愛の綺麗さなので、sideBでの落差がなんとも…。綺麗なお話ならそのまま終わってほしかったなあという感じ。衝撃のラスト、というほど結末に衝撃もありません。これくらいなら予想できるじゃないか、と思ってしまいました。 読んだ後の胸のスッキリしない感…。残念です。 | ||||
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| 正直なところ、「好きな本」ではないです。 けれど、これほどの衝撃を受けた本はないかもしれません。 よくある「衝撃のラスト!!」ではなく、 この小説で描かれた「人間」という生き物について、 あらためて考えさせられる衝撃を受けました。 恋愛で傷を負った人であればあるほど、 読後に自身の人生との繋がりが見えてくるはずです。 終盤までは非常に退屈な小説です。 どうか諦めず、最後まで読んでほしいと思います。 僕は敢えて、再読はしません。 というより、できそうにない。 | ||||
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| 噂以上の出来です。 「最後の2行 貴方はもう一度読み返したくなる」 | ||||
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| ゾッとした。読んでからしばらくたった今でも思い出す度にゾ〜〜〜〜ッとします。 | ||||
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| オリジナルは、2004年3月原書房からリリース。電子書籍化は、2012年9月20日。近刊の文藝春秋『東西ミステリーベスト100』では、第74位にランキングされている『ミステリー』である。 いわゆる読者の『錯覚』を利用したタイプの『ミステリー』なのだが、フツーに読むと単なる恋愛小説に読める。しかし、詳細に事象を時系列に追いかけていくと『ミステリー』という作品だ。未読の方の楽しみのために詳細には触れないが、ぼくが『錯覚』を利用したタイプの『ミステリー』として最も面白いと思う伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』(文藝春秋『東西ミステリーベスト100』では、第73位にランキング)や同じく傑作と思う歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』(文藝春秋『東西ミステリーベスト100』では、第36位にランキング)とは大分趣向が違っていて、ミステリーを書こうとして書いたのではなくて、恋愛小説が結果としてミステリーになったのでは、と思えてしまった。 この辺りの謎解きに関しては、ゴンザさんのホームページがとても詳しく面白い。最近ではゴンザさんはKindleで『謎解き『イニシエーション・ラブ』』という本まで出しているようだ。 読了後、女は怖いなぁと思ってしまうのはぼくだけではないだろう。女は恋愛においてミステリー作家なのを感じてしまった。 | ||||
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| 知り合いから「面白い恋愛小説」という薦められかたをしたので、その通りに受け取り恋愛小説として読んでいました。 読み終わったあとは、結果的に本当にそれでよかったと思い、知り合いに感謝しています。 普段は恋愛小説は読まないので、けっこう物語にのめり込み、文体も読みやすいことから、スッと最後まで読み切ることができました。 あまり書くとネタバレになるので書けませんが、何も構えずに読んでほしい一冊です。 細かな描写に関しては、その世代のまっただ中を生きてきた訳ではないのでピンと来ないことが多かったですが、それでも十分に楽しめます。 舞台となる地域のこともよく分かりませんが、やはりそれでもストーリーに入り込むことはちゃんとできます。 | ||||
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| みなさんの評価が二分化している理由は、「叙述トリック」ものを初めて読んだか否かだと思います。 叙述トリックを知らずに読めば「最後でどんでん返し!こりゃぶったまげた!」となります。知っている人達からすれば、「ん?最後、あぁ叙述トリックか。うん」で終わります。 はっきり言って文章的な面白さは全くありません。平凡です。ストーリーも普通です。叙述トリック自体も珍しいものではないので、驚きもありません。 最後の1ページのオチの為だけにそれまでの文章を肯定できるかと言われたら、私はできません。 | ||||
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| 多少ミステリを読みつけているひとなら、たぶんsideAでどういう状況か分かります。sideBのラスト二行でほう、こういう書き方もあるのかと感心はしました(ミステリなら@@トリック)。でも感動はしません。そして後味悪いなあ、と思いました。 こういう書き方をするために三人称にならざるを得ないためかもしれないですが、「動機」は恋愛小説でもミステリでも大事じゃないかと。それが全く描けてない気がします。だから恋愛小説としてもミステリとしても、中途半端な気が。 sideAとsideBの整合性やら動機がちゃんと描けているのか、もう一度読み直そうかとも思いましたが、内容がチャライ恋愛の話なので、気持ち悪くて読み直せない、です。 | ||||
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| 本や映画って面白いと言われると期待値が上がるので人に勧めるのも勧められるのも苦手なんですが、これはその代表のような作品でしたね。これを面白いと勧める人は普段あまり本を読まない人なのかなと思います。薄いしたらたら日常の生活描写が続くだけなので考える必要ないですしね。 確かに二度読み返したくなりますよ。確認するという意味で。面白くて二度読むと言うことではないと言うことを強調しておきます。 恋愛小説を楽しみたいならお勧めしません。ミステリーを期待したい人にもお勧めしません。 ぼーっと読んで古き良き時代を思い出したい人、静岡県民の方なら楽しめるかもしれません。 | ||||
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| 夕食後から夢中になって読み終えました。 確かにトリックは二番煎じかもしれないし、恋愛小説としても陳腐かもしれません。 でもつまらないとか面白くなかったとか言っている人は本当にトリックをご自分で反芻してみたのでしょうか。 よくわからなかった方は是非当該年のカレンダーを片手にたっくんとマユちゃんの行動をよくよく確認してみて下さい。 それだけでも二度楽しめるというコピーは決して嘘ではないと思います。 この後、たっくんとマユちゃんはどうなったのか、特にたっくんが心配になりました… | ||||
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| いくつかのミステリー小説を読みましたが、この本はベスト3に入ると思います。好き嫌いは分かれると思いますが、最後の1ページで読者を見事に混乱に陥れるとは素晴らしいです。ただの恋愛小説かなとバカにしてかかると読み終えて首をかしげることとなると思います。前半と後半が実は同時進行というのもこの作品の素晴らしいところだと思います。男性読者と女性読者ではまた印象が違うかもしれません。 | ||||
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| 小説ならではミステリーなので、 映像化は期待できないでしょうね。 だから、 読んでみる価値ありだと思います。 手頃なページ数なので、読みやすいです。 ちょっと青春時代を振り返えるそんな気分を味わえる一冊です。 | ||||
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| ありきたりですが、最後の最後にやられました。もう一度読み直して改めて堪能しようと思います。 | ||||
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