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イニシエーション・ラブ
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イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 301~320 16/40ページ
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| 最後の二行にびっくりはしたけどだいどんでんがえしってほどではなかったです。期待しすぎました。最後の二行にいくまで退屈です。 | ||||
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| ネタバレ含みます。 叙述トリックで真実がわかった後の世界には不誠実な登場キャラが一人増えただけです。 後半の章では語り手と石丸が中心の恋愛が描かれますがこの2人自体が不誠実なので、実はマユにとってもイニシエーションでしたーとやられても、ああそう、としか思えない。 鈴木夕樹までもが!だったら面白かった……かなぁ? 章の分け方と細々とした矛盾等のヒントが多すぎてすぐピンときてしまうのもマイナス | ||||
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| 普通の小説でした。恋愛小説としては退屈。ミステリー?としても「あー、そうか」という程度です。買ってまで読む本ではないと思います。 | ||||
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| 仕掛だけは、上手く出来てると思います。 面白いかと聞かれたら、つまらないです。 「さいごの2行」までのくだりが退屈すぎます。 「最後の2行」のためにダラダラとキレイごとが記されているのかと思うと、この作品の底の「浅さ」が思い知らされます。 実写映画になるようですが、この作品をどうやって映像化するか、まさに「お手並み拝見」です。 | ||||
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| さながらケータイ小説です 「おもしろい」…というか 「ある意味、おもしろい」ですね 最初に頭に浮かんだのは 「アヒルと鴨のコインロッカー」 比較するのは双方に失礼でしょうか… | ||||
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| 『必ず二回読む』とレビューに書いてあったので、騙されないように慎重に読んでみたが、騙されて、結局三回読みました。 このトリックには驚かされましたが、若干冗長に感じることもありました。 | ||||
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| 「もう一度読み返したくなる」 みたいなコピーに期待して読んだけど、 俺の思てた「読み返したくなる」イメージとは 程遠く、小説の面白さは、 「そーゆーのやないねんなあ」って感じだけが 残りました | ||||
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| 「鈴木,何か性格変わったな」とか「これはいったいどういう落ちが付くのか」と思いつつ, ずんずん読んでいきました。 最後の2ページで「?何か違う?」感が増大し,最後の2行で「違ってる!」…やられましたな。 知らずに読み流した部分を再確認せねばならない気持ちでいっぱいです。 時間の経過とともに,「あれも?あれも?伏線だった?」と気付く。 これ、気付かない人は全然気付かないと思う。 これから読む人は,気をつけてね。 | ||||
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| 前半は美しい流れの純愛小説。 後半から若干の違和感を抱えながら読了。 何となく終盤は結論が予想できたような気がするものの、釈然とせず読了後に時系列に内容を紙に書いて頭を整理して納得。 見事に打ちのめされた感のあった作品であり、他の作品も読んでみようと思う。 なお、映画化されるようだが、どのような作品となるのか非常に楽しみである。 | ||||
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| 個人的にはミステリファンですが、 ミステリファン以外の方からの圧倒的な支持の本作品 確かに面白いです。 一読すると、普通の青春小説に思えてしまえるのが素晴らしいです。 逆に、ミステリだと構えて読むと面白さが半減してしまうので注意です。 ミステリファンだと、違和感を感じたところで作者のトリックを考えたく なってしまうところでしょうけど、 本作品はさらっと一読して、その後に解説サイトなどを見ながら 二度目を読むのがオススメです。 映画の場合、時間軸を作り手がコントロールできるので 視聴者が細かい検証をする時間を与えずに物語を進めることが出来ます。 ただ本の場合、読者がコントロール出来てしまいます。なので ”用心深く読んで、検証しながら読む”ということが一読目に可能となってしまいます。 一読目は、著者の狙い通りすっかり騙されたほうが楽しめますよ♪ 時代背景が1980年代後半なので 昭和40年代生まれが、まさに共感できる年代だと思います。 それより若い方は、携帯電話やインターネットがない頃の 若者たちを知るのにぴったりかもしれないです。 今年公開の映画は、原作である本作と違うエンディングとのことなので そちらも楽しみです。映画製作者も、本作品の読者をメインターゲットに しているはずですので、予習として読むことをオススメします! | ||||
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| 同じ時期に2人の男と付き合って同じ呼び方で呼んでる浮気話 しかしそれをうまく作者が隠してるから圧巻 最後の2行で書かれているのは捨てた方の男の名前 | ||||
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| ※多少のネタバレがあります。 ふつうに読んでいれば、おそらく最後の2行にたどり着く前に大体わかると思います。 そんなことよりも、この本の最大のミステリーは、乾くるみと言う作者です。 文章の書き口やその名前から、女性の作者かなと勝手に思っていたのですが。 Googleで検索をかけてみてください。 この本やペンネームから受ける印象が180°変わると思います。 | ||||
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| 確かに恋愛小説として読めば、陳腐な内容かもしれません。しかし、叙述トリックとして読めば、素晴らしい作品だと思います。 叙述トリックものの中には、騙される側として卑怯に思えるトリックや、納得いかないものもありますが、この作品のトリックは、騙される側にとってかなりフェアな仕掛けであり、フェアな分緻密に計算し尽くされたものだと思います。 恋愛パートを退屈に思う人もいますが、それはこの作品の仕掛けの上での、登場人物への違和感や、(特に重要な)時系列、その他小道具などの伏線を明確にするためによって起きてしまったことだと思います。真正面で無駄がない分、エンターテイメント的要素が削がれてしまったとも言えます・・・。 私のようにどんでん返しや騙されるのが好きな人や、パズル感覚で読む人には評価されると思いますが、恋愛小説が読みたかった人や、どんでん返しを「だから何?」「で?」と感じる人には評価されない内容だと思います。 | ||||
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| 乾くるみさんのファンになりました。 私は恋愛小説が苦手なので、読んでいる間は「つまらない」時間もありましたが 全部大ラスまでの伏線でした。わざとつまらなくしていた可能性すら感じました。 大変面白かったです。 | ||||
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| ★ネタバレ注意★サイドA サイドBとしているのが大失敗だと思います。あ、違う登場人物の視点で描かれるんだろうなと思ってBに入ったら、相変わらずの鈴木視点だったので、AとBの鈴木が別の人物だとすぐに気付いてしまいました。これが、静岡編、東京編なら、最後のどんでん返しが楽しめたのになぁ。残念! | ||||
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| 期待しすぎたのか、あまり面白く感じられなかった。高校生の頃に読めば面白く読めたかも。 最後に話が急に進んだ感じがしたのと、もう少し違う展開にした方がよかったかと。 | ||||
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| 本屋で絶賛されていて買いましたが… 大抵の人は読んでいる途中でオチに気がつくと思います。それでももしかしたら違う展開があるのかと思い読み進めましたが、そのまんまでした。 恋愛模様も非常につまらない。登場人物たちにも全く魅力を感じないし共感もできません。もっと面白いミステリは沢山あるだろうということで星ひとつ。 | ||||
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| 問題のラストは、かつて男が間違ってをと呼んだように彼女も?というオチかと解釈した。解説やネットを見ると著者の意図は違うようだが、そもそも仕掛け、トリックは作品だけで成立させるべきでは? | ||||
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| たしかに読み返して、そうだったのか、やはりそうだんたんだよな、と納得する小説。恋愛小説として読めば、80年代を舞台にしていることもあって、気恥ずかしさを感じてしまうが、ミステリーの軸が通っているので、違った読後感になるのは間違いない。読み進めていく中で、いくつか違和感を覚えるところがあって、それを感じながら読む進めて行く人が大半だろうが、中には気づくカンのよいひともいることだろう。でも、気づかないほうが読者としては幸せなんだろうと思う。最後の驚きと、再読の検証が待っているのだから。 | ||||
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| 最後の2行の『どんでん返し』を楽しみにしていたのですが、そこにたどり着くまでの物語があまりにもつまらなく、登場人物たちにも全く魅力が無く、ドラマティックな展開もありません。20歳を超えている主人公の健全過ぎる精神も違和感があり、かと思うとそんな魅力のない主人公の急に露骨な性描写があったりして気色悪い。他の方のレビューにもありますが、ラスト2行の『どんでん返し』もたいしたことはなく、確かに「もう一度ページをめくる」のですが、騙されたことに驚いて読み返すという感じではなく『確認作業』でしかありません。なんでこれが話題になっているのか不思議です。普段ほとんどレビューなんて書かないのですが、あまりのつまらなさに思わず書いてしまいました。星1つも付けたくないです。 | ||||
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