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イニシエーション・ラブ
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イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 341~360 18/40ページ
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| 乾さんの小説は初めて読みました.自分が求めているものとは異なりました. | ||||
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| 結構、評判が良くて読んでみたが、単なる若者の退屈な恋愛話で、 劇的な事件が起こるのでもなく、ラストもだから?という感じ。 確かによく読むと、マユの女としての怖さとか良く練られているが、話はとにかく単調。 作者の張った複線は良くわかる。でも、時間のないサラリーマンとか、多くの読者にも分かる 複線でないと今の時代では通用しないかな。 普段、あんまりレビューとかしないが、あまりにも世間の評価と私の感想がかけ離れており、 正直、購入する価値は低いと思う。これから読まれる方の参考に書きました。 | ||||
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| 全く違った物語に、とかよく言えたなって思います。 解説を書いていた人が色々と懇切丁寧にネタの解説をしてくれていましたが、特に必要なかったです。解説の人が指摘していた点は確かに言われなければ気付かないくらい緻密でしたが、ほかの箇所にボロがありすぎました。B-パートを読み始めてすぐに違和感を抱き、B-パートの中盤から後半にかけて確信を抱きます。 最後の二行なんてただの確認作業です。 それから、巧拙はおいておいて、このトリックは映画になるんでしょうか? | ||||
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| これはミステリー小説ではないし、あえて言えば青春小説なのだろうか。 ただこの小説に用いられた手法は、過去に類を見ない空前のミステリートリックと言える。 はるか昔アガサ・クリスティの有名などんでん返しに驚いた人も、更にこれがあったのかとその上を行く手法に驚愕するはずです。 この書評に一つ星や二つ星を付けている人のほとんどが、残念ながらこの小説の本質を理解していないとしか思えない。 二度と読みたいと思わないという方、二度読まないと本当に筋が理解できないってば。 こんな手法を考え付く作者の頭の中は、いったいどうなっているのだろうとひたすら敬意を表してしまいます。 この本に出会えた事は、幸せな事。 ただしこの作者の他の作品は、いまいちばかりですね。 | ||||
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| 今更これのレビューを書くのは気が引けるが思った以上に絶賛されてるので、冷や水をかけようと思います。 まずねえシナリオセミナーとかに通いたての人が自分でシナリオを書き始めたときにやりそうな間違いなんですが、 平板な話に調味料を加えるようにどんでん返しを持ってきちゃうんですよね。これは実は危険で、どんでん返しによって 元の話の前提となった位相が崩れ去るためにもともと平板かつ技術的に稚拙なシナリオが更に平板になるという逆効果が 発生するんですね。本作は端的に評すればそのような罠に囚われた作品です。どんでん返しが功を奏するには、例えば 内田けんじ氏の作品のように始めの前提が崩れ去る事で作品全体を包括する二次的な主題論が発生するという構造的な仕組みが 必要であって、今後シナリオを書くに際してどんでん返しを盛り込もうという方はよくよく熟考して作り上げてみてください。 | ||||
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| とても良い小説でした、また通常価格より安く購入出来て満足です! | ||||
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| 普段、小説を読まない人向け。手法!?は最初にやったもの勝ち感があって イニシエーション・ストーリー?!なので読めて良かったです。 消費されてます感が強くしていさぎ良い、でももうバブル時代ものネタ以外で 面白いものが読みたい。 | ||||
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| 最後まで読むのしんどかったです。で、ラストにびっくりしたかというと、「あ、そう。なるほどね・・」という感じでした。 | ||||
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| 一回目にラストの二行目読んだ時は 「何で?」って感じで、 再読のお供を見ても意味が分からなかった。 もともと高校生の自分には 世代が違うので分かりにくいかなと 思っていましたが、 しばらくして「ハッ!!!」としました笑 ラスト二行目を意識し過ぎて 何もかもが伏線に見えて 読むのに時間がかかりました笑 でも楽しかったです。 | ||||
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| ラスト何行でひっくり返る系は信じちゃダメですね。内容に触れてしまうので詳しくは書きませんが、金返せ~です。登場人物全員嫌いです!薄っぺらいんですよ。便秘ってなんなのよ (ノ-_-)ノ~┻━┻ | ||||
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| 読み終わったあと、最後の2行目で引っ掛かったまま、「なんで?」としばらく考え込んでしまいました。それくらい作者に騙され切っていたということですね…読んでるときはさらっと読めて、終わった後に、「どこにヒントがあったのか?」と、もう一度楽しめます。 でも男女7人…の話や設定年代の描写を頻度高く差し込んであったのは、少し読みにくいです。 バブル世代しかわからないネタが目立ちます。 さらっと読んでワクワクして、最後にえっって驚きたいライトな読者向けです。 とても楽しめました。 | ||||
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| 伏線はキレイに回収しているし、モヤモヤと残る微妙なところもない。 けど、ミステリやサスペンスが好きな私には、読み終えてから「え、だからなに?」感が半端なかった。 本を読み始めたばかりの人や中高生にはすごい面白い、本を好きになれる作品ではあるのかも。 | ||||
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| 2007年4月10日 第1刷 現時点で53刷されている。 全然関係ないことだが手元にジャン・ジャック・ルソーの「孤独な散歩者の夢想」がある。 それが1951年4月30日に発行されて現時点で62刷。 もうすぐルソーを超えるヒットになるだろう。 帯には「110万部突破!」と書かれている。 ブックオフで超山積みになってそうだ。 さらには 「映像化不可能といわれたミステリーがついに映画化!」 「出演:松田翔太 前田敦子、、、」 と書かれている。 二回見たくなる映画に仕上がっていたら大したものだ。 そして各界著名人が大絶賛! 広瀬アリス 「読んでいるだけで女子力が上がる!こうやって胸キュンポイントを作るんだ」 このコメントの意味が分からなかった。ツッコミどころが違うのでは? 早速この人が誰なのかをググった。WIKIには以下のような記載がある。 <WIKI引用> 以前は「広瀬 晶」名義で活動していた。現在の芸名は本名ではなく、その由来も分からないという つまり広瀬アリスはアホの子なのか?それが一番のミステリーだった。 ネタばれするのでこんな感想しか書けないが本編は楽しかったです。 | ||||
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| レビューを書くほどでもないと思うのだけれど、 「大絶賛!」という触れ込みが、どうにも解せないので、文句を言いたい。 チープなラブストーリーが、 ちょっとおまけとしてミステリーにもなってるという感じだと思います。 女子高生がターゲットなのかな? 「世にも奇妙な物語」的と言えば良いのか? 文句が言いたい点は、 「必ず二回読みたくなる」とか、 「ラスト二行で、全く違った物語に」 という言葉で宣伝されているから、構えて読んでしまうワケです。 そして目次の時点で、既に何か違和感があり、 そこからある程度の想像が付いてオチが解っちゃうんです。 何も知らずに、単なるラブストーリーとして読めば、 最後にビックリ出来たのだろうか? 少なくとも、ミステリーとして薦めてはいけない本だと思います。 でも、売れているから、宣伝としては成功なのでしょうか? | ||||
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| 再読をベロにも、裏表紙にも勧められておりますが、私は2度は読みたくないです。 裏表紙に「最後から2行目で本書は全く違った物語に変貌する」 と書かれているのですが、私には、あとがきのページを開くまで、どこが最後の2行目なのか分からなかったです。 そして、分かったところで感じたのは、楽しかった!とか前向きな気持ちではなく、「」でした。 確かにもう一度読んだら違う気持ちになると思うけど、私には無理です。 | ||||
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| 読み手に主体をわからせないようにする、古典的な使い古されたトリック。 なぜこれだけ評価されるのかがわからない。 ガイドブックまであるらしいが、それを読まないと理解できないというのは、やはり小説を読まない人間向けなのだろう。これくらいのテクニックに翻弄されてはいけない。 歌野晶午や道尾秀介、さらにはほかのミステリ作家が使ったことのある技法である。 80年代後半を舞台にした理由を考えてみる。 ひとつめ、遠距離恋愛だと、電話の通信費が高かった。だから、Bサイドの主人公の気持ちが減っていく。 いまだと、ネットもあれば、携帯だと距離は関係ない。 ふたつめ、婚前交渉によるデキ婚が世間に受け入れられていなかった。(実際はあったのだろうけど)だから、マユが堕胎するというアングル。まあ、ここは少し腑に落ちないが。 このふたつくらいしか、思いつかない。 あと、残念だったのは、3点 Aサイドで杉山清貴が出てくるが、彼は「君は1000%」を歌ってはいない。タイトルは再考すべきだった。 イニシエーションは、オウム真理教が出てくるまでは、認知された言葉ではなかったはず。時代と合致しない。 もうひとつ、前半で「隠れ家的なお店」という描写があるが、これは、90年代後半以降でグルメ雑誌に使用されるようになったフレーズであり、80年代にはまだ誰も使用しない。 静岡大学の教員が、自らの学生時代の体験を通して、このような小説を世に送り出していることに、「大学教授ってなんなんだろな」と思ってしまう。もっと、勉強してちゃんとした研究やれよな。 冒頭、合コンのシーンがあるが、こういう小説を書くのは、もっぱら合コンを盛り上げるほうの人間だったのだろう。 大学生のキーワード 合コン、海、遠距離恋愛、二股、妊娠、堕胎 お好み焼きで言えば、オールミックスといったところか。 新しくも古くもないただの日記である。 著者が悪いわけじゃない、評価する人間がバカなのだ。 | ||||
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| 時間とお金のムダ。 文学的でも、教養的でも、何でもなく、駄作。 自己史上worst 3に入る。 | ||||
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| ミステリー小説が好きでトリックと言う言葉に惹かれ購入しました。 読み始めはタダの恋愛小説じゃないかと思っていましたが、クライマックスの2行に驚きました。 これはミステリー小説と言うより、小説自体がミステリーになっているかと… 作者が大きなトリックを仕掛けています。 読んだ人は作者のトリックに気づけたのでしょうか。 私は、はっきりとトリックに気づけませんでしたが、ネットで解説を見ていると、あぁーっと納得しました。面白いです。2度読みしたくなります。 あくまで私個人の感想ですが、読んで損はないと思います。 | ||||
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| さはらわやなかあたまあかさたなはまやらわadgjmptw12 | ||||
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| テレビで、面白いといってたので読みました。一気に読みました。 | ||||
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