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イニシエーション・ラブ



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イニシエーション・ラブの評価: 3.14/5点 レビュー 799件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.14pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全799件 361~380 19/40ページ
No.439:
(3pt)

残念ながら、単なるエロ小説か

最後の2行目って言っても、さほどのインパクトもなく、だから何って感じでした。
でも、風俗とか、なかなか面白かったし、文章、書き方も、私の好みではあるので、とりあえず、普通にしておきます。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.438:
(5pt)

確かに

ラスト2行を読んでも、その意味がすぐ理解できずに何度も読み返し、ようやく気が付いた。確かに傑作ですね。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.437:
(4pt)

ホントに映画化できるの?

読者をだます仕掛けがあるというのはわかっていた。
しかし読み解けず、最後のページで絶句してしまった。

私はKindle版で読んだのだが、細かい部分を読み返すには文庫版の方が良いと思う。
こういった場合やはり紙にアドバンテージがあるなと実感。

映画化されるみたいだけど、無理でしょう?これは。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.436:
(3pt)

一昔前の月9恋愛ドラマ

バブルの崩壊とともに生まれたわたくしにも、作品世界の時代感をありありと感じられた。まるで、画質のやや悪い昔のテレビドラマをみているよう。
最近話題になった本なので、コレは正直意外でした。
登場人物たちも気恥ずかしくなるセリフを言い合う、まさに一昔前の月9。

ところどころにある仕掛けの精巧さは感じたが、再度読んで確認するほどの興味は持てなかった。

男目線の恋愛小説だからか、心情表現はかなり単純。濡れ場シーンもやけに具体的だった。
一見何を考えてるかまったくわからぬ女たちにも語ってもらいたくなった。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.435:
(3pt)

・・・

んん~~~~~
古い時代の恋愛・・・。かな。
面白くなかった。残念。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.434:
(5pt)

君の知らない物語。

世の中に絶対的なものなんかなく、恋愛を通してそれを学ぶ物語。ネタバレされてから興味がわいて読みましたが、最後まで楽しんで読むことが、私にはできました。
そこまで長くなく、気軽に読めるので、誰にでもオススメできる本です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.433:
(1pt)

詐欺小説

最低。
「読んではいけない本」第1位決定。
こんな騙しはトリックではなく単なる詐欺小説。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.432:
(3pt)

どう評価していいものやら

全く予備知識なく表紙からめくっていたのですが、読み終えて「え?」、背表紙の紹介文を読んで「お!」。
あー、これってミステリー作家が書いてるんだ。そうわかってしまえば、思わせぶりな章立て・タイトル、読んでいて時折り気になる違和感、過剰気味の固有名詞、(登場人物と同世代なんで)これちょっと微妙に時期ずれてるんじゃない的なことなども肯ける。

謎解きパズルとして捉えれば、よく練られた作品だと思う。伏線の張り方であったり、木を隠すには森ふうのダラダラ文章だったり。
再読率が高いようなことが解説に書いてあったけれど、いろいろな読み方が出来るというよりは、カルトムービー的なこんなこともあるよ系何度も読みなのかなと思う。少々無茶な見方だけど、小説+解説で『なんとなくクリスタル』のパロディかな、なんてのも。

小説なんだからミステリーとは言っても謎解き以外の部分もね、と捉えるとどうだろう。ミステリーとは思わず読んでいて者としては、なんとも評し難い。
書名にある“イニシエーション”を軸に考えると、時代を問わず誰もが部分的には作品と同じような質の青春の門をくぐってきたかもしれない。作品に出てくる地名・店名などを自分の馴染みに置き換えて読むと、今も昔も変わらないねとなるかもしれない。二十歳前後の自己中心的な考えや心の揺らぎってよくわかるよね、かもしれない。著者と同世代であるのでそんな読み方・感じ方もあるのだけど、登場人物の年代に至っていない、これから儀礼を通過する十代はこの作品をどう読み、何を感じるのだろう。そう考えると、うーんと唸ってしまうのであった。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.431:
(1pt)

ミステリーではなく官能小説?

たぶん、この本の1番の読みどころは最後の2行じゃ無くて途中の濡れ場だな…という最低な感想ですスミマセン。
それくらい面白くなかったんです。
正直、読書を趣味とする人間が読んで面白いものではありません。
めったに本を読まない思春期位の子が読んだら「うおお、すげぇ!」って感想が出てくるかもしれないけど、ミステリーとしての面白さは皆無。
読み応えもないし、2度読みたくなる…ってそうか?オチが分かってるのに、繰り返し読むほどの内容か?伏線とか気にならないし。登場人物も面白くないし。
女目線の恋愛と男目線の恋愛を考えると、やっぱり女の方が用意周到で裏ありまくりだよねーという、感想です。ハイ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.430:
(5pt)

どんでんがえし!

最後の2行でどんでんがえし…のフレーズで一読しました。
トリックや密室などでてきませんが、これはこれで面白いです。
途中で、んっという個所がいくつもあります。
別の解説本(ネットの解説)を読むと、納得します。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.429:
(3pt)

昔を思い出します

昔を思い出し、キュンとしました。
女性目線で書かれているためか、こんなにモテる男は周りにいなかったような気がします。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.428:
(3pt)

芸人さんのテレビの紹介で読んだ

芸人さんの紹介でハードルが上がりすぎたかな。
結末は面白い。
まあ、少し予想はできたけど。
結末にたどりつくまでの、まったり感を我慢できるかどうかが分かれ目かな。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.427:
(5pt)

ハードルが上がりすぎた事が最大の不幸

この小説が刊行された当時は、広義のミステリとして、知る人の間では評判になったんですよね。
乾くるみさんもミステリ好きにとっては有名な作家さんなので、今度はどんな手でくるんだろう、
という期待に見事に応えてくれた、という印象がありました。

ただ、この小説の仕掛けを除けば、ありふれた恋愛小説ではあるわけです。
若い男女の、ほろ苦い恋愛模様は、個人的にはそんなに退屈しませんでしたが、
内気でモテない男が主人公ではあるので、感情移入できなければ読むのがかったるくなるのかもしれませんね。

 芸能人の方がテレビで推薦して「しまった」ことは、悪いことでないにせよ、酷評の多さを目の当たりにすると、
ミステリ的な要素の受け入れられ辛さというものを実感させられた感が。

 ラストの2行を読んだだけではこの小説全体の構造はすぐには気がつかないと思います。
幸い、文庫版にはヒントの載った解説があるので、解説を読みながら、部分的につまみ読みすれば、
アッと驚くことと思います。

 この小説の感想に、男女差があるのかどうか分かりませんが、男としてはかなり衝撃を受けました。

 あまり期待しすぎずに、フラットな姿勢で読むのがいいかと思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.426:
(2pt)

MB

前半は楽しめたが、後半からエンディングがイマイチ。 余韻残しすぎ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.425:
(3pt)

小説家は詐欺師になれる(笑)

なんかオススメの小説を探しててこれがいいとあったから図書館で予約したら半年待ち(笑)
やっと見ることが出来ました。
マユちゃんとの純愛が描かれていき最後はマユちゃん可哀想 鈴木死ねと思いましたが… あれ? 違和感が
考察サイトでみて なるほどなるほど
小説家はミスリードを使い誘導するプロだなと思いました。
いずれ元オレオレ詐欺の犯人が小説家になりそう(笑)

話はチープだがセックス描写は官能的で息子が立ち上がりかけた。
実写の前田敦子じゃ脱がねえだろ(;`皿') 違う子いなかったんか〜い

一度読んでから考察サイトを読むと可哀想な天使なマユが…

読後に女と付き合いたくなくなる オリエント工業に走りたくなる小説でしたw

ただミステリーではない 野崎まど作品のがミステリーオチだなと思いました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.424:
(5pt)

謳い文句に騙されるな!!

この小説はミステリーでもなんでもない
ただの恋愛小説だ。
身の毛もよだつどんでん返しや
舌を巻く仕掛けなんてなにもない
人も死なないし宝も盗まれない
眉に唾せず、どうか安心して読んで欲しい。

内容としては、どこにでもある青春物語だ。はっきりいってつまらない。
ありふれた、ましてや他人恋愛なんて読んでいて楽しいはずがない。

だが、そこがいいんじゃないか。
読むに耐えない恋愛これこそが
誰しもが体験しているイニシエーション・ラブなのだ。

勘ぐったり余計な詮索はいらない
つまらない大学生~社会人までの
青臭くてほろ苦い青春と呼ぶにも恥ずかしい恋愛物語だと思って
気楽に読んでほしい。

恋愛物語にすっかり入り込めたものだけが
ラスト2行で
再生を終えたカセットテープの
ガチャリと鳴る音を聞くだろう
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.423:
(3pt)

うーん。

物語で面白いものを読みたかったんだけど、
そういう小説ではなかった。

謎がよくわからないまま、どんな謎があるのか、
探したけれど、最後で、? 。
解説をググって、意味がようやくわかった。

小説としては、アリだけど、
物語としては、ない。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.422:
(5pt)

【読了後に読んでください】信頼していた妻と繭子が重なりだした恐怖!

恋愛ものはほとんど読んだことがなかったので新鮮でした。自分の学生時代,夕樹の考え方,生活観がほとんど一致したためA面はいい歳ながらドキドキ感とノスタルジーにふけって楽しみました。読了後鈍いのか最後の数行の意味が理解できず,解説サイトなどを参考に納得。二度目は伏線を確かめる意味で楽しめた。繭子のような子は確かにそこらにいっぱいいるのだろうけど,男の視線からするとそうであって欲しくない期待と裏切られた焦燥感がなんとも現実味も加わりショックでした。何よりも妻と繭子が重なりだして…,う~ん困った!
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.421:
(1pt)

読みづらい。

映画化されるしと思って読み始めたのですが…。
スムーズに読み進められる感じではないです。
10ページくらいで手元から離れてしまいました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.420:
(3pt)

違和感あり

90年代前半頃の20代の恋愛話。出版から約11年経って映画化されるとのことでいまさら読んでみた。が、2年弱の展開で先が読める中、主人公のキャラ変更が激しく違和感あり。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017

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