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イニシエーション・ラブ



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イニシエーション・ラブの評価: 3.14/5点 レビュー 799件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.14pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全799件 521~540 27/40ページ
No.279:
(5pt)

謎が仕掛けてある楽しい本

ストーリーとして十分面白いと思います。どこにでもある恋愛の話ではありますが、リアルで生き生きとしてすれッシュでした。でも、最後の最後まで謎が仕掛けられていて、作者と読者の間で遊べる不思議な感覚の本です☆
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.278:
(5pt)

だ、ま、さ、れ、た

私は推理小説が好きなくせに、ろくすっぽ推理というものをしません(たまに、考えながら読むんですが、当たったためしが殆どない)。それで、この話も普通に読んでいました。「最後の2行」でどう変貌するのか、と思いながら読み進めました。で、読み終わりました(一晩(3時間くらい)で読みました)。…「ええええええっ」なるほど、確かに全く違う物語になりました。
 こういう邪悪な話は大好きです。となると、私の心も、乾先生の作風みたいに、歪んでいるのかも?
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.277:
(1pt)

駄目。

解説本とか出てる時点で、本書がどれほど未熟で読者に伝わらなかったかがわかるというもの。

文章にも魅力がなく、読み進めるのが苦痛でした。

普通、こういうトリックだったら、「ああ〜、やられた!」となるところも、「で、なに?」って感じです。

TSUTAYAのおすすめ文庫コーナーで、やたら芸能人を使って『二度読み返したくなる』とか煽ってたんで、図書館で借りて読んでみたけど、全然。むしろ時間損したわ。

加えて言うなら、初版本は誤字・脱字多すぎ。ちゃんと校正かけろよ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.276:
(4pt)

再読必須

★ネタばれするので要注意★

純粋にこれは恋愛小説だよ、と勧められて読むことを
おススメします。
それ以上の知識や前置きは一切不要で、
疑いもせずに読んでみてください。

何となく違和感のある初体験

女性ならピンと来る人もいるのでは?

私は何となく初見で繭子の行動が怪しいと思ってしまいました。

とにかく淡い思い出を大切にという男性的な目線を
かき捨て、再読すると
女性って怖い!と思わせてくれます。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.275:
(5pt)

イニシエーション・ラブ

本当に先に最後の二行は読んじゃダメです。

ただの恋愛小説じゃない!

読んでよかったです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.274:
(4pt)

たしかにぞっとしましたが

読み進めるうちに募っていく小さな違和感が、最後の二行出なるほどねーっという納得に変わります。

マユのようなことはできないにしても、女の子には多かれ少なかれそういうところ、あるんじゃないでしょうか。私には、ただ単に自分と切り離したストーリーとは思えなかったです。

ラストまでのラブストリーは平凡すぎてつまらないというご意見も多かったですが、私はそうは感じなかったです。
平凡だからこそリアルで、時代は違えど自分の学生時代の恋愛と重ね合わせてしまいました。
恋愛に絶対なんてない、ということを知るための恋愛。
美弥子のこの言葉をわかってしまえる自分が切なかったです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.273:
(2pt)

うーん

トリックのために話を延々と続けてるって気がします。まずトリックありき、話は後付け。10ページ程度にまとめても同じ事になると思います。その方が手っ取り早いし時間も節約できる。かなり早く流し読みしました。2度は読まないなあ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.272:
(1pt)

レビューを見て期待したが

これ途中で作者の仕掛けに気づかないのは、まだ恋愛経験の無い子供だけじゃないかな。
ヒロインの言動を見ていれば普通の子じゃないのはすぐ分かるし。
読み終わった瞬間、なんのドンデン返しも無く他になんかあったのかと検索したぐらいでした。
完全に期待はずれです。大人が読む物じゃないですね
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.271:
(1pt)

うーん・・

ミステリ好きにおススメと名前を良く拝見していたので購入

サイドAまではどんな仕掛けがあるんだろう?とワクワクしながらしっかりと読みましたが・・まぁ。内容が薄い・・
サイドB読み始めた所で所謂驚きのトリックを予想してしまってからは、もうただただ読み進めるのが辛かったです;
結果最後の2行を見ても、うん、そうだよね でおしまいでした。他に楽しい読み方があるのではないかと解説サイトなども見て回りましたがうーーん・・

ミステリ慣れしてる方が読んだらきっと大体は見当が付くことばかりですし、恋愛小説としても私には魅力を感じませんでした。
残念です;
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.270:
(2pt)

期待はずれ

そんなにワーワー騒ぐほどのトリックじゃないような…。
ミステリー好きの人間にとってみたら、「あぁ、なんだ」となると思います。
そしてどなたかもおっしゃっていましたが、その隠されたトリックを知るために読むにはあまりに退屈な内容で、深みがない。薄っぺらい。
私にはちょっと合いませんでした。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.269:
(5pt)

結論として女って怖い…。

某掲示板で面白い小説として紹介されていたので読みました。最後の二文読んでも、え?どういうこと?とトリックを理解しきれず気が早い私はネタバレ解説サイトを 見てそういうことだったのか!と驚きの連続でした。読んでいて感じた違和感もそういうことなのねと納得できます。
賛否両論あるようですが表面上はあえて陳腐な恋愛小説にしたのもトリックの巧妙さと綿密さの効果を最大限に引き出すためでしょう。解説サイトを見たとき、この小説の仕掛けの構成を思い付くこと事態が信じられなかったのでそれだけでも賞賛に値するのではないのでしょうか?
話がずれますがこの小説は感覚的に読むか論理的に読むかで感想が違うので読む人を選ぶとのことですが同じ賛否両論が分かれた映画コクリコ坂となんか似てるなぁと。自分は映画も小説も登場人物に感情移入するタイプなので非常に面白かったり感動できたのですがあの映画は感覚的に刺激を求めて見る人には魅力がない映画ですので…。
いろいろ駄文書きましたが結論として女ってしたたかで怖い!
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.268:
(3pt)

なんだろう?この気持…

途中、ところどころで「ん?」「あれ?」と思いながらも読み進め、
最後の最後で「え!?」「なに?」「そうゆうこと?」「あぁ、そうなんだ~」となる
考えてるうちに
「怖っ」
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.267:
(1pt)

いまいち

予定調和な内容
なぜ売れるのかわからない
どんでん返しなんてない
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.266:
(4pt)

たしかに驚かされる内容

思わず2回読んでしまう驚きのトリックであると聞いて読みました。
たしかにすごく驚かされましたが欲を言うとこの小説を
「驚きのトリックが隠された小説」
としてではなく
「普通の恋愛小説」
として読んでもっと驚きたかったです。
最も普通の恋愛小説と言われたなら手に取ることは恐らくなかったでしょうが。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.265:
(4pt)

カタルシス

乾くるみさんはミステリ作家である、という事を忘れて、恋愛小説だと思って読んだ方が楽しめます。

2部構成になっているのですが、前半はニヤニヤ出来ますし、後半はドロドロっぷりに辟易出来ます。
そして、最後の種明かしでゾッと出来るという一粒で3度美味しい小説です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.264:
(5pt)

普通に読み進めておもしろい!

乾くるみ作品、初です。

レビューや帯でひっかけをほのめかしてたの知ってて読んだけど
面白かった。

疑り深く読み進めようと思ってたけど
ストーリーが幸せだったり辛かったりして読ませてくれます。
どんどん読めた。

他の本も読んでみます。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.263:
(3pt)

良く出来ているのでしょうが…。

読みました。気づきませんでした。
この本は不幸ですね。

まず何の知識も無く読んで最後までトリックに気づかなければ、酷い小説と評価する人が多い気がします。
何も気づかずに読み進めたら後半の主人公の言動には
だんだん耐えられなくなっていきます。彼女への態度がとても好感がもてず読んでいて不愉快です。

逆にトリックを事前に知ってしまうとそれはそれで非常につまらない小説になってしまう。

ですから予備知識なしに読んでほしいのですが、なかなか矛盾に気づきにくい。
男女7人の夏とか秋とかいわれてもピンとこないし。

私自身はネタは知らずに読み始め、矛盾というか多少の違和感を感じながらそれでも
トリックに気づかずに最後まで読んでしまい、ネタばらしの解説をみて初めて驚きました。
(途中240ページあたりで主人公に嫌気がさし読むのやめようかと思いました。)

そういうわけでトリックなどの緻密な構成を考えれば秀逸なのでしょうが
必要以上の性描写や登場人物の人柄などを考えると★3くらいが妥当だと思います。

それでも、難しい表現も少なく、読みやすい小説だとは感じました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.262:
(4pt)

単純に恋愛小説として面白いです。
三角関係などの泥泥とした展開はなく、爽やかで小川のせせらぎのような物語。
オチに期待して、あれこれ推理して読んでいましたが、
そんなに期待するほどのモノではないです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.261:
(4pt)

未読の方はスルーしてください。

前半と後半の鈴木のキャラの違いに違和感を感じ、
時系列の齟齬にも?と思いながら最終章。
読中、鈴木が思うほどマユの印象がよくなかった訳も納得。
(マユ以上に石丸さんは好感度ゼロですが…)

何かしかけが…と身構えて読み進めたために、
途中でうっすらと気付いてしまい帯で煽るほどの驚きはなかったものの、
これはこれでありかな…と思います。

恋愛小説としてはお手軽なラブコメチックで、ちょっと読むのが辛い人もいるかもしれません。

あと蛇足ですが、蓬莱美由紀という登場人物の意味が、自分にはよくわかりませんでした。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.260:
(3pt)

それなりに楽しめました

※ネタバレはありません

もともとミステリー好きで、周りが読んだことがあって、ミステリー風な恋愛小説っぽかったので気になったので購入しました。

皆さんが酷評するほどでもありませんでした。
そこまでの盛り上がりはないけど、恋愛小説としてそれなりに楽しめました。
とくにマユとの恋愛の初々しさ、ちょっとしたことでドキドキする感じなどは共感でき、とてもよかったです。

ただ、「必ず2度読みたくなる」という後ろの説明書きや、周りの評価が期待を上げてしまい、実際読むとそれほどでもなかったという感じもします。

この本は恋愛小説としては斬新かもしれませんが、ミステリーとしても恋愛小説としても中途半端になってしまっていると思います。

内容がもっと面白くてさらに斬新さもある、という感じだったらもっとよかったと思います。

普通に読み進めると、失速していき、でも帯の期待のために最後まで読むしかないというのが残念でした。
イニシエーション・ラブ (文春文庫)Amazon書評・レビュー:イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017

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