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イニシエーション・ラブ
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イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 561~580 29/40ページ
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| 年間30冊程度、本を読むのが遅い私は8時間ほどかかって読み終えました。まんまと著者の術にはまり2度読みました(^_^; 二回目は4時間ほどで読み終えて、いろいろな伏線が理解でき作品に愛着がわいたのですが、ストーリーが淡々としていて内容はあまり万人受けする物では無いですね。 そんなに読書家でない私が飽きずに読めたのは時代背景かな?主人公とおなじ世代だし恋愛観も似ている。自分のイニシエーションラブとオーバーラップして読めたからだと思います。 昔は純粋だったと思っている同世代にはオススメできます。若い人にはオススメできないかな? 酷評が多いですが売れている本です。なぜ売れているのか・・・ マーケティング戦略勝ちだと思いますが、売れるからには理由があると思います。 どうしてこの作品が売れるのだろうと思いながら、ネットで書評を読むのも読後の楽しみのひとつになりました(笑) 映像化は無理だし、映像化してもたいして面白くないとおもいますが、 読書離れが進んでいる時代に 小説でしか表現できない世界に、驚きと面白さがわかってもらえる人たちが増えることを望みます。 | ||||
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| 「最後から2行目は絶対先に読まないで!」と書かれているんですから、私の感想の「72ページの最後から4行目ですべて話は終わってしまう」というのを書いてもいいですよね? 正直に言って、帯にある人々、解説の大矢博子にだまされました。 つまらない本です。 お金を返して欲しいです。 | ||||
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| 検索してトリック?が分かった程、サラッと最後まで何となく読める恋愛小説。 読み進めて行くうちにアレ?と思いますが、知ってしまえばナルホドね!という感じです。 まあ、ミステリーではないでしょう。 気付くことが重要な話です。 もやもやスッキリしない終わりですが・・・。 暇つぶしにはなるでしょう。 中古本をオススメします。 | ||||
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| 必ず読み返したくなるでしたっけ? どんでん返しなストーリーが好きなので、読んでみました。 時代背景と年齢が合致する人なら、もっと楽しめるんじゃないかな。 ラブストーリーともミステリーとも言われる…とありましたが、 ラブストーリー色の方が強いんじゃないかな。 確かにミステリーとも取れるけど、正直ラストまで読み終えるまで退屈でした。 必ず読み返したくなるのは、謎が解けた時の答え合わせの為であって、 面白かったからではありません。 でもよく出来たお話だと思います。 話のネタにはなるので、友達に勧めてしまいました。 | ||||
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| ミステリとして読んでみてトリックの安直さにがっかりしたという方が多いみたいですね。私はこの作品のことはまったく知らなくて、たぶんどこかの検索でひっかかってきた時知ったと思うのですが、「ラストの2行」という言葉に魅かれて読み始めました。また、この作者のことも知らなかったので、今時の若手作家の軽いラブストーリーだろうと思っていました。 ミステリとして読まなかったのでそちらの方の失望というのはなかったですが、「ラストの2行」のことを聞いていなかったら、何も気がつかずにさらーっと読んで終わりだったような気がします。実際読み終わっても「2行ってこれ?これの何が?」と思ってしばらく気がつきませんでした。作者がちょっとひねって作ったという試みとしてはまあまあなんじゃないでしょうか。 ストーリーとしては、まず主人公の鈴木君ですが、自分が心を決めてからきちんと女性とおつきあいしたいとか、なので相手もいろんな男性に気軽に話しかけるような軽々しい女性はダメだとか、相当に保守的だと思いました。なので白いブラウスに紺色のスカートで合コンにやってきた少年のような体型の清楚なマユちゃんを好きになるわけです。最初の時点ではこれが80年代半ばを舞台設定にしていると気がつかず、今時の典型的な草食系の男性が、自信がなくて女性に臆病なだけのくせにカッコつけてると思い、情けないやつだな〜、なのに一人前に言い訳がましい理屈ばっかりと思って読んでいました(^^;。さらに、セックスの時、コンドームをつけなくても妊娠する確率なんか少ないもんだろうと思って、何もつけずに強行するあたり、なんてバカで勝手でいやなやつなんだろう、と(^^;。作者の名前からしててっきり女性だと思っていたので、こういうことをさらっと書ける女性ってどういう神経?とまで思いました。これはつまり昔のことだから、男性の考え方もこんなふうに古かったし、勝手な部分があったんだよ、ということなんでしょうね。もっともこの鈴木クン、就職で東京へ行ってから変貌するのですが実は・・というか、このあたりまでネタバレするとまずいので、後は手にとって読んでみて下さい。 確かに、登場人物は、わかってみればみんな自己中心でいやなやつばかりなのですが、私はそれを作者が人間をさめた目で見て描いたと感じました。ありきたりでつまらない流れの恋愛ばかりと言われればそうなのですが、むしろそれが現実に近いのでは?出身校や会社で人を判断する、二股かけてどっちがいいか様子を見る、いい方を選んだ時にはもう一方への愛情は消え失せている、自分の分際もわきまえないで好きな相手の恋人に醜い嫉妬をする・・・自分たちが現実でやっていることは、きれいごとを言っても、意外とこれに近いんではないでしょうか。 恋愛小説として読み、ラストに意外などんでん返しがあるという意味では、ユニークな小説だと思います。読んでソンをしたとは全然思わないし、なかなかよかったと思いました。 | ||||
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| (僕が読んだのは、kobo touchの電子書籍版(文春ウェブ文庫)であることをお断りして おきます。) 当初は、「目次の段階でネタがバレバレ。二度読みどころか、一度も読む必要は無し。」 というレビューを書く筈でしたが、結局、二度読みしてしまいました。 (ただし、二度目は、確認の為、特定の場所をチェックしたのみ) 一度目を読んでいる途中は、「最後のどんでん返し」というのに一縷の希望を繋いで 苦痛を圧して読んでいる感じでした。 結局、どんでん返し自体は、想像通りでしたが、 (普通のどんでん返しを超えた、大どんでん返しを期待している方は読まない方がいいです。) 物語の構図が少々、当初思っていたのとは違い(但し、それも、途中で見えて来るし、作者も 隠そうとはしていないけれど)、この、「読前の予想が外れた部分」が意外と面白かったので ★4つとしました。(筒井康隆の某作品に対する評価と同じパターン) ただし、面白いと感じたのは、読み切るまで途中の読み返しを一切しなかったのが 大きな理由かも知れません(とにかく、最後まで「想像を超えた大どんでん返し」に賭けていたので)。 そんな、大どんでん返しなどないことがわかっていれば、途中で読み返したかも 知れないし、そうすれば、一つ一つ妙に納得してしまい、感動?が薄かったかも。 そういう意味では、僕にとっては、「必ず、2度読みたくなる」「最後から二行目で、 本書は全く違った物語に変貌する」という、ある種の予感を抱かせつつ、「ひょっとしたら、 その予感を超えるものがあるのかもしれない」という期待を持たせるコピー自体が 最大の罠でした。 蛇足ですが、Kobo touchの電子書籍版は、ページ同士の比較がしづらいですね。 近々、日本で発売されるAmazon kindleでも、やはり同様なのだとすれば、電子書籍の マイナス点だと思います。特に、この本は、ページ間の比較が必要になるので、 それを強く感じました。 また、kobo touch版には、解説が付いていません。 この本に限っては、紙の本で読んだ方が良かったかも知れません。 | ||||
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| 基本的に、二冊つまらなかったら、見向きもしなくなるというのが私です。 「Jの神話」でババを引いた感があまりにも強烈だったので、それだけで もう十分だったのですが、帯の文句にやられました。 つまらないつまらないつまらないと我慢に我慢を重ねて、最後に来て、 「は?」 「何これ?」 これだけで私には満腹でした。 こんな作家の作品を出版するほうがどうかしているとしか思えません。 -100点。お金と時間の無駄でした。 今まで読んだ作家の中でもワーストなんではないかな。 | ||||
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| どんでん返し小説を読み漁っていた時に読みましたので、 真ん中あたりで仕掛けに気づきました。 どんでん返し、意外なクライマックス小説?というジャンルの中でも この話は伏線も豊富で、気をつけて読んでいれば 矛盾に気づく→仕掛けに気づくという流れになると思うのですが。 ただ、文体、登場人物の会話、風景描写、心情、など小説たる本来の部分が もうひとつだったのでこの評価にしました。 また、殺戮に至る・・や、アヒルと鴨の・・、の方が純粋に驚いたという点で 上だと思います。 | ||||
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| 確かに二回読んでしまう小説です。 最後まで読むと、もう一度確認したい! という気持ちにさせられます。 最後にどんでん返しがあるよ、という噂、そして裏表紙に書かれてある、 「最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する」 というくだりに期待して読みました。 ただ途中から、読むのは“最後の二行”に至るための作業になっていました。 登場人物に惹かれる部分がそんなに、ストーリーも読み進めたいと思わせるだけの盛り上がりに欠けると思いました。 もう少しコンパクトにまとまっているか、話の山場があるともっと楽しく読めたかな。 この仕組みで、ここまで話題にさせるというのもすごいことなのかもしれませんが。 最後の仕組みは、同じような小説を読んだことがある方なら、推察できると思います。 | ||||
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| この本に高評価を与えている人は、どうやらミステリーを あまり読んだ事のない人なんじゃないでしょうか。 この手のトリックを知らない人にしてみれば、おそらく生まれて初めて体験した、 読後の「やられた!」感が、内容の薄っぺらさを超えた魅力に映るのでしょう。 同様のトリックでも、もっともっと優れた作品は過去に一杯あります。 叙述トリックとの最初の出会いがこの本だった人を可哀想に思えてしまう位、 物語の内容も、トリックのあり方も、あまりにあまりな内容です。 物語の退屈さ、登場人物の魅力の無さ、 読後に覚えるなんとも不愉快な気持ち悪さは筆舌に尽くしがたいものがあります。 要は登場人物が全員バカなんですよ。愛されるバカとかそういう意味ではなく、 見ていてイライラするうすっぺらな自己愛過多のバカばっかりで、 バカがバカ同士で喧嘩しようが二股かけようが堕胎しようが、どうぞご勝手に、 という気持ちにさせられるんですね。 作者が伝えたい事は、物語の内容よりも「大仕掛けのどんでん返し一発!」 なのでしょうが、はっきり言って仕掛けそのものは過去の名作の 劣化版焼き直しに過ぎません。 もしこの物語のつまらなさ(不愉快さ)を全部ひっくり返すくらいの トリック一発勝負をかけるとしたら、泡坂妻夫レベルの 椅子からひっくり返るようなぶっ飛んだ事でもしてもらわないと 割にあいません。 「うわ〜!登場人物達の薄っぺらさや、物語の盛り上がりの無さや 三文恋愛小説のぐだぐだ加減も全てこのトリックの伏線だったとは!! おおおお!やられた!!斬新だ!」 みたいな(笑)。 だったら評価したんですけどね…。 正直、読者として関わって無駄したなあ…という感想です。 | ||||
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| スリープを読んでからもやもやを張らそうと2冊目に選んだのが評判高そうなこの本でした。 帯を信じて今ルビーの指輪の章まで来ましたがもう読むのを何度放棄したくなったかわかりません。とにかく読み進めるのがつらい。 ミステリー要素があるらしく、帯の通りどんでん返しを待ってますが…最後の2行までは普通の話だとしたならば、こーんな退屈な恋愛日記のような話だけつらつら進むのが許されるのか?や、そんなはずはないだろう…と半信半疑でここまで来てしまいました。 そんな読者家でもないんですがベタベタな?恋愛小説ってこういう本のようなものなんでしょうか。世間でこういった話が受けて評価される現実があることも心から信じられません。 なんか大分かなり大昔の時代っていうのもありますがそれ踏まえても色々めんどくさいですこの本。ここまできてどんでん返しならあれがこうでこいつがこうなんだろくらいしか陳腐な想像しかありませんがまさかそんな陳腐なありきたり以下のつまらないオチはやめてよねという思いで読みきるか悩んでます。とりあえず人にはオススメ出来ません。罰ゲームならもってこいです。 | ||||
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| ミステリー小説はほとんど読まないのですが、その魅力を体験しました。 本当にびっくりしました。すごい小説です。 恋愛小説部分については、初々しさがほほえましく、楽しく読むことができました。 テンポも良いので、さらっと読めました。 しかしながら「イニシエーション・ラブ」とはうまく言ったものですね。 | ||||
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| 一回しか読みたくない内容でした。登場人物がもれなく不愉快な小説。確かに通過儀礼。振り返りたくありません。 | ||||
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| 期待しすぎました。もう一回読み直したいなんて思いませんでした。 最後主人公の名前が変わってるのがミステリーなの?内容も古臭いし失敗作でした。 私的ですみません。お金返してー。残念。 | ||||
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| レビューを見て興味をそそられ読みました。 設定はなかなか良いと思ったけど、 どうにもこうにもページが進みません。 休み休みなんとか読み切ったという感じです。 パラパラッとページを捲るだけで、 「・・・」と言った 「・・・」と答えた 「・・・」と聞いてきた 「・・・と思った」 等々が目に入ります。 確かに2度読みたくなりました。 でも、読めませんでした。 登場人物にも魅力がないのも残念。 | ||||
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| かの有名なTAKUYA∞さんがお勧めしていたということでどれほどのものかと思い、読んでみたところ少しガックリしました。 読書家ということなので内容の濃いものを期待していたのですが、、、 でも読み終えた瞬間思わず「えっ!?」って言ってしまう本は今のところこれだけですね。 | ||||
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| 面白くはない たいていの人間はトリックに気づくのでは? そもそも叙述トリックですよと言われて読んだのでは、叙述トリックの意味はない これから読む大半の人間は叙述物とわかって読むんだろうから驚きは薄いと思う 何にしろ言われてるほど面白くなかった | ||||
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| この小説のレビューは書き辛い。 どうしてもネタバレちっくになってしまう。 ネタバレ的なのが厳禁の方はこのレビュー読まないで小説に入った方がいいと思われます。 私は小説を読むときは結構なペースで流し読みしてしまいます。 この小説を読んだ時にもそんな感じで最後までいってしまって。なんか全然なんてことない恋愛小説って感じだったんですけど、 知り合いから正しい読み方(??)を教わってからもう一度読んだところ、ほんとやられたとしか言いようのない感じでした。 1周目とは違い、2周目を読み終わった後のなんともいえない胸につかえるような気持ち悪さを1週間は引きずってしまいました。 私の感想はとにかくやられたって感じです(^_^;) いまはこの感覚を周りの人達にも味わって欲しくて紹介してます!反応は上々です。 | ||||
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| 『Jの神話』は馬鹿馬鹿しくて面白かったが これはいただけない。 とにかく最後まで読んでどこをどう騙されたのか まったくわからず。 名前のことなんかすっかり忘れてましたよ(笑)。一回でわかった人はさぞ記憶力のいい頭のいい人なんでしょうね。 | ||||
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| 「最後の2行で驚愕の!」をワクワクしながら読みすすんだのですが、結局全く意味が分からず読了後もただ??茫然??でした。で、色々読んであ〜そういうこと・・とやっと納得。私はてっきり昔の男の名前かと思い、「美弥子、おまえもか!」という印象でした。全然違いますね、すみません本当にアホで。ただ自己嫌悪になった作品です・・・この手なら「葉桜の季節に・・」の方がずっと驚愕しました。でも、皆さんのレビューを拝読するとこちらの評価がとても高いので・・もう1回じっくり読みなおします。いずれにせよ、堕胎とかDVとか生理的に受けつけない内容ではありました。 | ||||
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