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イニシエーション・ラブ
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イニシエーション・ラブの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全799件 581~600 30/40ページ
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| レビュー読んでから構えて本作を読んでしまうと楽しめないかも。 自分は展開を意識しすぎて読んでしまったので失敗したなと思いました。 どんでん返しがあると分かって読むと後半に入ってからずっと違和感があり、ラストで「やっぱりな」と思ってしまいました。 下調べするんじゃなかったと後悔しています。 それでも2回目を読みたくなるのですごく良くできた叙述トリック小説だと思います。 たまに我孫子武丸さんの「殺戮にいたる病」と比べられていますがどっちが上とかではなく好みの問題かなと思います。 | ||||
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| まあケチつける人はどこにでもいるので笑 僕はすっかりだまされたクチですが、全貌を理解するのにしばらく時間がかかりました。 まずは自分で解釈した後、それでもしっくりこなければネットで検索すると分析している人がいるので、細部まで描かれていることが理解できます。 普段本を読まない人にも読んでほしい作品ですね。 | ||||
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| 友人から紹介されて読みました。 第一印象は「読みやすい小説」でした。ストーリーがこれほどまでに頭の中で描かくことが出来る読み物にはなかなか出会えません。読みやすさでは私が読んだ書物の中でも10本の指には入るでしょう。そのような意味でも、普段読書の習慣がない人にオススメ小説ですし、「小説家になろう」などの同人小説を書いている人にも、この本を読んで勉強してもらいたい。私も勉強になりましたw さて、本題のラストの部分。 友人から「驚愕。全く別の話になりますよ〜」と言われていましたし、表紙裏の解説・帯にも期待たっぷりに「ラスト2行前の驚愕」を押し出していたので期待していましたが、少し拍子抜け。背筋が凍りつくような”驚愕”を期待していたのですが、「ふーん。なるほどね〜」というような感じでした。例えるなら、 数学の問題を解いている途中、解き方が分からなくなって困っていたら先生から「こうやって解くんだよ」と教えてもらい理解して「あーーー!なるほどなるほど〜」と納得する感覚に近かったです。 レビューなので全てを書くわけはいきませんが、驚愕を期待する人にはちょっと…‥… 2度読みたくなるというのも分かりますが、出来れば先入観なく読みたかったです。 裏表紙や帯の記述は、書物を売るための広報目的というのも理解できます。しかし、そういう広報はせずに、口コミで広がるような「隠れた名作」として読むことが出来たら、もっと面白く読めたような気がします。 読み終わったら、是非色々なサイトでググってみてください。謎解き要素、伏線がこんなにもあったのかと驚きますよ。 私の評価は☆4つですが、 母校の戸越台中学校が待ち合わせの場所に使われて、嬉しかったので☆5つにします(笑) | ||||
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| 他の多くの方も書いている通り、描かれているラブストーリーとその小道具はあまりに陳腐で読む進めるのが辛いほどである。 が、それこそがトリックのキモであり、計算ずくの描写であったことがわかる。 全編を通して世界観がヌルいからこそ、ラスト2行の裏切りが引き立つのである。 作者はただ単に○○を書かなかっただけである。 読者をわざと勘違いさせるようなミスリードもしていない。 違和感や伏線もきちんと回収させている(個人的には一つだけ消化不良のトピックがあるが)。 面白い小説であったかというと微妙だが、良く出来ているということは認めざるを得ない。 | ||||
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| きつかった・・。ただ単純に読み物としておもしろくない。 気持ち悪い。どの登場人物も気持ち悪い。 読んでてイライラ・・。帯の最後の2行は・・・!!というのを望みに読んだけど期待していたよりは驚かなかった。 意識しないでよんだ方が良い | ||||
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| 叙述トリックの名作ということで購入したのだが、それほど驚きもなかった。 確かに途中までは自分も騙されていたが、はっきり言って、最後の二行でどんでん返しって言っている人は、自分の記憶力を疑ったほうがいいと思う。 内容もトリックを隠すためにいろいろと工作をしているわけでもなく、男女が惹かれあってセックスして……、とそれだけ。 オススメかどうかを問われたら、僕は別の作品をオススメしたい。 | ||||
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| 最後の2行でうん? この人誰? すすめられて読みましたがこれがミステリーでしょうか。 とにかく多数の登場人物の名前がややこしい。 前半でこの主人公は2重人格者なの? 違和感の連続。トリックはこれかな、すぐ分かりましたが。 ネタバレになりますからこの辺でやめておきますが、読後感に驚愕はありませんでした。 ネットにネタバレがたくさん出ています。 ただこの作者が男性だったことの方が意外。 名前の先入感からでしょうね。 「リピート」も読者から圧倒的支持のようですからまとめて買いましたので今から読みます。 期待通りかな。 個人的に好き嫌いある小説だと思います。 残念ですが私は星4でも好意的評価ですが。 | ||||
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| トリック自体はもの凄いと思います。 ただ、仕掛けそのものが凄いだけで肝心の内容は そこまで面白いかなぁ・・・と言った感じですね。 やはり恋愛小説として読むよりは、断然ミステリーとして読むべき作品でしょう。 | ||||
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| こーゆー女書くのって男だよなぁ、と思いつつ調べてみたらこの乾くるみさん、本当に男性でした。 とある某大物小説家もよく書くけど、男の主人公の前にふと現れる大人びて達観した物わかりのいい女って もうちょっと深く描写できないのかってくらい願望臭い。 かつ、ヒロイン(?)のマユ、主人公(?)の鈴木さん、ともに没個性。 小説の中に1人や2人こういうのがいてもいいけど、ほぼ全員の性格がどっかでみたようなステレオタイプなので、 合コンの始まりから読む気は失せる。 わざとなのかもしれませんが、手が伸びないとその大事なラストまで読めないのですが・・・。 ので、適当にとばしながら読んで、ラスト2行を読むと正直????でした。 解説を読んで、ラスト2行を読んでみてオチのアタリをつけて(『噂』って小説とちょっと被っていたので)読み返すと、ああそういうことか、と再読の必要性には気づかされる。照合が必要な小説です。 ただ、1回目はとにかくしんどいでしょう。 理由はただ一つ、ここにでてくる恋愛が面白くないからです。 そういう視点でみたら、完全に駄作。 そのため2回目のほうが多分面白いですので、もし忍耐力がある方は頑張って1回目を読んでみる事をオススメします。 | ||||
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| 最後の二行に辿り着くまでが非常に辛いです 恋愛「だけの」小説があまり好きでない方は読まないのが吉です それでも衝撃を期待して最後まで読み切り、確かに驚きましたが……正直「それだけ?」って感じです 最後二行の為だけに頑張って読む価値はあまりありません 逆に、バブリーな恋愛小説が好きな方にはオススメできるかと思います 内容にひきこまれてこそ最後の二行も活きてくるので | ||||
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| 他の方が書いてらっしゃるとおり、小説の恋愛は読んでられないほどぬるいのですが、それも作者の意図なのでしょう。 因みに私は「最後の2行」を読んでも理解出来ず、最初ポカーンでした。(この本を勧めてくれた人に確認してやっと分かりました) 話自体が面白い訳ではないので評価は難しいですが、よく考えられてるなあとは思います。あと、一緒に購入されてる作品が「葉桜の季節に君を想うということ」だったのにはちょっと笑いました。 | ||||
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| 意外なオチで話題の小説で、それはそれとしていいのですが・・・。 そもそも犯罪も事件もない物語を「ミステリー」と銘打って出版したり、「ミステリー」として議論するのはいかがなもんかと・・・? | ||||
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| ミステリ好きの私ですが、先にレビューを読んでおくべきでした。これにミステリ・謎・トリックを期待してはいけません。 そもそも、主人公の視点が気持ち悪すぎて、ほとんど読み飛ばし状態で進みました。 モテない、自分に自信のない男性が見る周囲の女性への描写。これは気持ち悪かった!!ぞぞーっ! そしてページを進んでいくと、その気持ちワル男の性描写が!!おお、これはエロ本だったのか!とゲロゲロ気分で精神的童貞勘違いボーイのオナニー文章をただただひたすら読ませられるだけの作業。 こんなのがどうして面白いのか理解出来ない。生理的に気持ち悪いと嫌悪した小説は、初めてです。最低のお下劣小説でした。 | ||||
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| アイデア自体は珍しいものではないけど、確かにラスト2行で印象が一転、読み返しながら自分の恋はどうだったのかと心配になった。でも恋愛ってこういうものかもなとも思い、妙に納得してしまった。 各章のタイトルが80年代の名曲のタイトルだったり、物語のいたる所に80年代の雰囲気を感じて懐かしかった。 | ||||
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| 本書のレビューにほかの推薦図書を書いてはいけない。 それだと相互にネタバレしてしまいます。 この手の小説にはだまされてあげるのが一番。 ただ、そのためには、小説のお話が退屈すぎます。 なので、「最後から2行目」というのを期待しないと読めません。 しかし、そうして構えると、トリックにそんなに効果がないというか。 個人的には「カラット探偵事務所」のが好きです。 あ・・・。 | ||||
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| 最初この本を完全にラブストーリーだと思い込んで読んでいました。 解説を読み、しばらく経ってから あ、そういうことかと気づきました。 読みなれている人は途中で気付くのかもしれませんが。 検索すると詳しく書かれていますが、 話の構成は絶妙で伏線が多数あり それらを踏まえてどういうことか考えながら読むという面白さがあるのだと思います。 ただ、読了後と真相を知った後の後味の悪さの残る作品でもありました。 | ||||
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| 「仕掛け」さえあれば、中身のない話をダラダラと読ませても許されると勘違いした最低の例。バブル期の主人公達が世間を舐めてるのと作者が読者ナメてるのが重なって見えてしまうのは私だけか?こんなものは小説でも叙述トリックでも何でもない。これほど腹が立ったのは清涼院以来。この作品に高い評価を与える「本ミス」等の選考者達の『能力』(見識ではない)を疑う。 | ||||
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| 噂通りのひっくり返された感は多少あるけど、 それまでの内容があまりに普通すぎて 読み返す気にはなれません。 恋に浮かれているときに、 便秘の裏にそんな意味があるなんて思いもしないけど やっぱり何だかなぁって感じです。 | ||||
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| ときどき あれ?と思いながらも読み進め、最後にええっそうなの?と気付かされ、そのあとネットでトリックを確認するとそんなに複雑に仕組んであったんだと驚き、そのトリックを確認しながらもう一度読むと、まゆが別人になって。楽しめました。 | ||||
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| 時々、主人公の男に苛立ちながらも、展開が気になり読み続けました。 ラストが、えっ。って感じでした。 読み返したくなると書かれてますが、私は当分は読み返してはないかな・・ 何より、読めば読むほど、主人公の男が苛立つ。 私の嫌いなタイプだなって思いました。 | ||||
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