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一次元の挿し木



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【この小説が収録されている参考書籍】
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

一次元の挿し木の評価: 3.04/5点 レビュー 160件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.04pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全160件 101~120 6/8ページ
No.60:
(1pt)

読むのが苦痛

主人公のチョット陰鬱で影のあり気な王子様キャラと
陰と陽の美少女キャラの設定がなんとも浮いていて
会話の薄っぺらさ、都合のよいストーリー展開が
読み進めるのを拒み苦痛で途中から斜め読みでした。
自分も年なのかな?こんな小説が絶賛されるとは???
最近読んだ「方舟」も同じ感想で読むのが苦痛でした。
皆さんラノベ、ラノベとレビューに書いているので何かと
思ったらライトノベルのことですか、納得しました。
名だたる書評家の方が絶賛されていますがこのミス大賞
受賞というのはあまり当てにならないようです。
「普天を我が手に」を読んだ後なので尚更なのかな...
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.59:
(5pt)

表紙にヒントありかなぁ

少し難しかったです。
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No.58:
(2pt)

残念

科学的な設定は面白いと思ったが、イケメン陰キャと儚げな美少女という組み合わせがなんていうかもうしんどくて…途中から読むのがきつくて早く終われと思って読んだ
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No.57:
(4pt)

いろんな要素が詰まっていて、エンターテイメント性は抜群

あらすじを読むと、不可解な謎をめぐる謎解きミステリーに思えるが、ホラーやSFの要素に加え、あやしげな新興宗教や殺し屋のような不気味な男が登場して謀略小説かと思わせる部分もある。とにかくいろんな要素が詰まっていて、エンターテイメント性は抜群だ。
テンポがいいのでとても読みやすく、先が気になって一気読みした。とくに主人公が自分の記憶を疑いだす場面の表現は秀逸だし、探し求めた少女の真相にはとても驚かされた。
ただ大きな事件が起きている割に警察の存在感が薄すぎて現実感が乏しいように思えるし、多くの人間が殺されたのに結局こうなってしまうのかという脱力感があったので、★ひとつ減点とする。でも、読んで損のない好作品だ。
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No.56:
(2pt)

重厚なミステリーかと思いきや…ラノベだった

タイトルや雰囲気から本格ミステリーを想像したが、中身はラノベのような軽いノリの展開。
期待値を大きく下回った。
これなら最初から美少女イラストの表紙にでもしておいてくれれば、読者とのズレも少なかったはず。
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No.55:
(2pt)

何を表現したいのかが中途半端、

たまに絶賛されているレビューを見かけたので読んでみました。
科学的解像度が低く、トリックや伏線回収もありきたりで、ミステリとしてもSFとしても心動かす部分がなかったです。
結局この小説は人間関係や心情を描きたかったのでしょうか?それであるならばこの題材はあまりマッチしていませんし、ご都合主義的科学解釈が全てを台無しにしてると思います。そこが気にならない人にはまぁアリなのかもしれません。
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No.54:
(1pt)

徐々にラノベ感が強くなる

理系分野、遺伝子その他キーワードに興味があり読み始めましたが‥。
全体的にはなんだか「ちゃっちい」印象です。ある液体の擬音の表現で、より一層、ラノベ系空想ファンタジー感が強めになりました。
ストーリーの流れ上、都合良く進んで行くところが気になりました。切迫感やスピード感は昔DSでプレイしたゲーム「9時間9人9の扉」に似ていました。
最近昭和のミステリー本を読むようになり、最近の本も読んでみたいと思い「ミステリー」「推理小説」で検索し、第23回『このミステリーがすごい!』大賞「文庫グランプリ」ということで購入して読んでみました。よくよく見てみたらこちらの賞は、作家・作品の発掘・育成を目的に、2002年に創設された「新人賞」とのことでした。
表紙のデザイナーさんは、よく「崩れかけの人体や人骨」と「儚い植物」の組み合わせで、本の表紙イラスト等を担当しているようです。
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No.53:
(3pt)

「挿し木の迷宮に迷い込んでいた」

冒頭から人骨の発掘というミステリアスな感じが漂ってきました。
24年前、インドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNAと4年前に行方不明になった妹のDNAが一致したという謎を主人公の遺伝人類学を研究する悠が探っていくという作品です。
前半は悠が謎を丹念に探っていく様子が淡々と描かれていて普通のミステリーとして興味深く読むことができました。
残念ながら中盤くらいで謎解きの大枠が見えてきてしまいました。
その後は謎解きの肉付けに陰謀論が展開されたり、恋愛関係が絡んだりしてきて、いかにも後付けという感じになってきてしまいました。
色々な人物が登場しますが、それぞれの人物が謎にどう関わっていたのかということが結末に結びにくい部分もあって、読後に消化不良のようなモヤモヤした気持ちが残ったのは私だけでしょうか?
ラストは怪物が悠たちを襲うホラーか、バイオレンスかと見間違えるような描写が続きました。
科学的な観点から見ると、「DNAが傷つく」とか「死んだ細胞から、人は作れない」とか曖昧な表現が多くて説得力に欠けるように思えました。
文章は簡潔で分かりやすいのですが、ときどき日本語として解釈しにくい部分もありました。
ライトノベルとはこういうものかと思って読めば、それなりに面白い作品なのでしょう。
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No.52:
(3pt)

評価ほどではない…かなぁ、という微妙な読後感

少なくとも、ミステリでも推理小説でもないですよね。スリラー?一番近くて。勝手に推理小説だと勘違いして読み始めたので、謎の殺人鬼がそのままなんのひねりもなく殺人鬼だとわかったら、逆にまったく怖くも恐ろしくもなくなってしまったというか…緊張感が一気に失せたというか。。
ほんとうにつまらなければ途中で投げ出すんですが、最後まで読みきったあたり、文章はとても読みやすいのだと思います。
ただ、ラノベですよね? ラノベっぽいです、とくに終盤、主要人物たちが誰も彼も一斉に真相を語りだすものだから、全体がすっかりとチープになってしまった。ほんとうにもったいないです。
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No.51:
(3pt)

面白いけど、最高ではない

ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨と四年前に失踪した妹のものと一致した、という非常に魅力な謎から始まるミステリー小説です。このあらすじを見て『星を継ぐ者』を思い出したので、期待値MAXで読みましたが、その期待値は超えられなかったという印象です。
ただ普通の小説としては面白い作品です。謎が謎を呼びますが、散らかりすぎず、最後にはそれぞれの要素がしっかりとまとまります。一方で科学に詳しいと途中で最も重要な謎の答えが予想できてしまうので、最後まで驚きやドンデン返しのような感覚にはなれなかったです。
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No.50:
(4pt)

設定は面白い

作中に「星を継ぐもの」が出てきますが、アイディアの元はこれかなぁと思いました。設定はとても面白いと思いますが、腑に落ちない点もちらほら、、、。次回作が楽しみではあります。
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No.49:
(5pt)

奇想天外の壮大なミステリー小説 ーー さすが文庫グランプリ受賞作!! ーー

この作品は、2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞の文庫グランプリ受賞作だけあり、面白く読み応えがある。読み始めると時間が経つのを忘れ先へ先へと読み進めてしまう。
 ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨を、遺伝学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、4年前に失踪した妹のDNAと一致する。悠は妹の生死とDNA の謎を突き止めようと動き始める。そして、大きな企みに巻き込まれていくことに。
 奇想天外の壮大なミステリー小説である。テンポの良いストーリー展開で文章も読みやすいので、サクサクと読んでいける。息をつく暇がない二転三転するストーリー展開の仕方がなかなかすごい。さすが『このミステリーがすごい!』大賞の文庫グランプリ受賞作である。
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No.48:
(2pt)

足りない

出てくる引用、知識が高校理科の教科書と利己的な遺伝子(当時は画期的だったかもしれないが、時代遅れ)レベルで、最先端の遺伝子工学を学んでいる学生の発言とはとても思えない。極め付けは、遺伝子に運命付けられている、という旨の発言。最先端まで学んだなら、メチル化修飾などエピジェネティックな(遺伝子によらない)変化を知っているはずで、遺伝子だけで運命は決まらないと思えるはず。
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No.47:
(1pt)

絶賛されるほどか?と思った。

遺伝人類学という専門分野の専門知識を専門用語を使ってそれっぽく書いているだけ。女性教授だけ何の罰も受けていないと感じてすっきりしないし、女性教授の息子の嫁の主人公に対する下心のある描写は必要だっただろうか。気分が悪くなった。あらすじだけは面白かった。面白くなるはずだ、と信じて読みすすめた。けれど、予想を裏切られる展開とか、まさか!というような真新しさはなかった。
このミス大賞とのことだが、そもそもこれはミステリーなのかも分からないし、一般文芸ではなくラノベというほうが合っていると思う。
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No.46:
(2pt)

ファンタジー

キャラクターが完全にラノベ
動機をファンタジーで補強していて酷い
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No.45:
(5pt)

飽きない本筋、先を見たい!

素晴らしい、展開、飽きることのない本筋、早く、先を見たい。心揺さぶる場面。しかし、?と思う瞬間等、ワクワクしながら、しかもドキドキ…ハッと思う終盤…良かった。バンザイ
スリル、サスペンス、あなたも、楽しんで!
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No.44:
(3pt)

どいつもこいつも

物語を読ませる力が凄まじく、途中までは夢中で読んでいました。
ただ、終盤については、正直ナニコレ感が強いです。
とにかく登場人物の言動に納得いかない点が多く、不満しかなかったです。
ありとあらゆる人が「紫陽」のためにと色々行動しますが(その必要以上の配慮によって、逆に窮地に陥っているような感じですが)、「悠」への配慮は?と思う事が多かったです。何も知らずに振り回される主人公が不憫でした。
あと、ラスト、あれでいいの!?
読んだ後に帯に記載された「200年前の人骨が・・・」という文を読んで、そういえばそういう内容だったと思い出しました。そういう小説です。
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No.43:
(3pt)

期待して読んだのが良くなかったのかも。

途中でタイトルの意味と真相がわかってしまったし、最後までそれが覆る事はなかった。
最後はアクション作品みたいになってしまってコレジャナイ感が強かった。
裏面のあらすじが1番面白かった、と書いている人をどこかで見かけたが本当にその通り…
読み直す事はないかなぁ
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No.42:
(4pt)

衝撃の展開は無い

完成度は高いのですが、衝撃の展開はありませんでした。
想像を超えるような驚きは無いラストです。
途中でなんとなく想像付いてしまうかもしれません。
読了感は良いです。
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4299064046
No.41:
(2pt)

米津玄師!!

皆さんレビューで「一気読みした」とありましたが、本当でしょうか?
3回挑戦して最後までたどり着いてません(汗)
知り合いに引き取ってもらうことになりました。
米津玄師さんの音楽みたいな文章ですね。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046

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