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一次元の挿し木



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【この小説が収録されている参考書籍】
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

一次元の挿し木の評価: 3.04/5点 レビュー 160件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.04pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全160件 121~140 7/8ページ
No.40:
(5pt)

構成が上手

内容も複雑で、登場人物も多く、非現実的な描写もあり、謎が謎を呼ぶ展開。それでもすっと読めて内容がしっかり入ってくる。本当に構成が上手です。無駄な展開や文章がない。読書から離れて長かったのですが、一気読みしてしまいました。もう一度読めば見方が変わる作品なので、2度楽しめます。
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No.39:
(4pt)

息抜きにちょうど良い感じでした

一気読みしました。面白かったです。
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No.38:
(4pt)

帯のあおりに偽りなし!

面白かった。
帯の煽りに偽りなし。グイグイ読ませる文章、広げた風呂敷の畳み方。満足です。
このミステリーがすごい!大賞は煽りと自分の感想が合わないことがいくつかあり、買うのを迷いましたが「200年前の人骨のDNAが4年前に失踪した妹のものと一致した」というあらすじに心を掴まれ購入。
謎を解き明かす道筋、読者に与えられる情報の出し方が上手いと感じた。主人公が真相にたどり着く時に読者にも謎の予想がつくように書かれていて、まるで自分が推理して真相にたどり着いたかのような感覚にさせられた。
エンディングとしては、私は勧善懲悪が好きなので、出た死人の数に対してなにか罰があったわけでも世界が変化したわけでもなかったので少しモヤ。しかし、この物語においてこれ以上の着地点はないとも思える!
一読の価値あり。
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No.37:
(4pt)

ミステリー入門編?

なんとなく事前情報で「きっとこうなんだろうな」という種明かしに気づいてしまうので、事前情報なしで読んだ方がいいです。物語自体は映画のノベライズみたいで、上質さ、味わい深さというよりも、情景が思い浮かぶような、わかりやすくハラハラしやすい書き方でした。この物語を読んで思い出したのは村上春樹の1Q84。そのくらいの訳わからなさが好きな私にとっては種明かしが簡単すぎてちょっと物足りなさがありました。高校生くらいにおすすめな作品だと思います。
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No.36:
(4pt)

楽しめました!

前半でネタバレの部分があってちょっと残念でしたが、近年の世相と生物学の知識に裏打ちされた斬新な発想で楽しめました。損はしないと思います。
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No.35:
(1pt)

違う売り方をしてほしかった

ラノベ設定で読み進めるのが苦痛です…(精神安定剤をラムネのようにして服薬、周りの女性がみんな主人公に恋する等)
このミスで取り扱って欲しくなかった……純ミステリーだと思って買ったので失敗でした
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No.34:
(1pt)

読みづらい

文章の書き方もそうですが、時系列がいったり来たりしてとても読みづらかった。どのキャラクターも台詞が鼻につくというか…見せ場がどこかも分かりづらくのっぺりした印象です。
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No.33:
(3pt)

面白かった

読み終わると、そういうことかと納得できる。
けど、どこかモヤモヤするのは
ところどころで何かに似てると感じるから。
私が思ったのは、
ダ・ヴィンチ・コード。この廉価版という感じだった。
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No.32:
(5pt)

ぬるっとした湿度満点の不思議な印象

サスペンス味で、謎に迫れば危険に終われる感じがじりじりと湿度高い感じで滑っとした展開に良い味を感じました。
割とトンデモ科学で語られるところがありますが、細かいことはいいんだよ!とおおらかな気持ちで読むのが大事ですね!
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No.31:
(5pt)

読み始めたら止まらない。

やめられない、止まらない、
ドキドキ、ハラハラ、ちょいビビりで
しびれる面白さです。
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No.30:
(4pt)

壮大過ぎるミステリー

壮大過ぎるミステリー。
あまりに非現実感もあるが、作家の力量の賜物なのか、恐怖の描写、登場人物全員の心の機微、テンポの良い展開、そして矛盾なくちゃんと物語を着地させている。
フィクションだけど、と思いつつ、終盤はあっという間に読み進めてしまった。
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No.29:
(1pt)

予想通りのオチ

「まぁどうせ◯◯だろうな」と思って読んでいたらその通りの結末。タイトルからも容易にオチが想像できてしまった。
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No.28:
(4pt)

ラノベのイケメン主人公

ミステリーの中身それ自体は多分にファンタジーですが面白いです。

ただ、ラノベ主人公です。主人公は容姿がいいので周囲のほぼ全ての女性が主人公に惚れます。勝手に惚れてくれるので初対面の人とも関係性が容易に出来上がり何かと話が早いです。
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No.27:
(5pt)

ずっと面白い。映画にできそう

始まりの設定から面白いのに
そうくるかと予想を超える展開。
紫陽の魅力がすごい。
途中の展開はハラハラ恐怖。
ストーリーの壮大さ、見せ方など映画にしても面白いと思いました
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No.26:
(5pt)

面白い^ - ^

面白いです。謎が謎を呼び気がつけば夢中に!
一気読み必至です。でも、こんな面白い作品はそうそう無いからはやる気持ちを抑えてじっくり読みました。
これ以上はネタバレになるのでこの辺で^ - ^
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No.25:
(2pt)

アニメっぽい

ハムスターは夜行性だが午前中から活動を開始するような描写があり(私の解釈違いなら申し訳ないが)その何気ない一文が気になってしまい、作者はちゃんと調べて書いているのか?と疑いながら読み進めることになってしまった。

展開は予測でき、アニメのような話と登場人物の容姿だなと思った。
面白くない訳ではないがもう少し現実に寄ったミステリーを読みたかった私には合わず、物足りなさを感じてしまった。
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No.24:
(5pt)

とても面白かった!

とにかく読みやすい。
一人称視点が幾度なく変化するため、登場人物の心情などを理解しやすく、読み始めると止まりませんでした。
200年前の人骨と4年前に失踪した妹のDNAが一致するところから始まり、物語が進むにつれてどんどん話が紐解かれていく。
緊迫した情景、主人公の葛藤、妹に寄せる思い。
一度は読んでもらいたいミステリー小説です。
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No.23:
(3pt)

純ミステリーが読みたい。

まず、気になったんは主人公の青年がメッチャ男前で、なんかシラける。
登場する女性はみ〜んな彼に一目惚れ。
ストーリーについては途中で 『ああ、あの辺の話やな』と分かってきます。

ラストの35ページはなんやバイオハザードみたいで面白かったです。
最近のミステリーってSFぽいモノ、ホラーぽいモノが流行りなんでしょうか?
純ミステリーが読みたいね。初めて横溝正史を読んだ時の「ああ!そうやったんか!」が懐かしいです。
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No.22:
(1pt)

過大評価

絶賛されるほど面白くはなかった
人物描写が稚拙で、久々に楽しかったわ(キス)とか少女のウィンクとか古いアニメみたいでいたたまれなかった
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No.21:
(2pt)

絶賛の割には?

購入にあたって最初の状況設定に非常に興味があったのですが、読んでみると科学的な根拠などあえてこの設定が必要なのかと感じました、また最後の決断があっさりとしすぎていて、いきなりっ?という印象でした、高評価されている文章の巧みさも、それほど感じませんでした。
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