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一次元の挿し木
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一次元の挿し木の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.06pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全135件 1~20 1/7ページ
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| どちらかと言うと思考実験的な小説です。 私には合わなかった。読んでてダルくなってしまいました。 | ||||
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| 着想は斬新ですが、サイコパスが登場し、残虐な殺人が何件もおこり、ラスボスを匂わせる展開は昔ながらのミステリと言った印象ですね | ||||
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| ストーリー自体は主はブレずに、二転三転する部分もありミステリーとして面白い。新人作品として納得の出来。 一方で描写がシンプルと言えば聞こえはいいが、キャラクターや情景に対して厚みが足りない。そのため各キャラクターに思い入れは湧かない。 次の作品に期待です。 | ||||
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| 「スパイラル 〜推理の絆〜」インスパイア作品。 作者は結崎ひよの推しと見た。 | ||||
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| 久しぶりに面白い本と出会った。是非おすすめする。 | ||||
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| これはミステリではありません。ハーレクインロマンス風味の安っぽいでたらめSFもどきです。読みたい方は図書館でお借りになることをおすすめします。 | ||||
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| 面白い。 時系列が思ったよりも分かりやすく、読みやすくて面白かったです。SF小説好きならあっという間に読んでしまいます。 どんでん返しあり。それがまた面白い。本気になれば映画化もできそうなくらい脳裏に映像が浮かぶ作品でした。 | ||||
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| SF的ホラーとして読みました。面白かったです。 | ||||
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| んー… ミステリーといえば、高村薫とか五條瑛とかそこいらを愛読してるので… 大御所に比べて文章が軽くてラノベっぽい。文芸部の学生が書いたような作品だな…ってのが正直。 うーーーん。まあ、好みはそれぞれよね。私は合わなかった | ||||
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| いつ面白くなるか?と思いながら読み終えた。 アマチュア? シンプルに面白くない。 | ||||
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| 面白かった。だけど義妹の死を4年も認められなかった主人公が 妹が遺伝子の欠陥で美貌を失って廃人状態だと判明した後は 妹は落ちて死んだものとすぐ納得してしまう。 一人で動けないんだから誰かが連れ去ったとして全力で探さね? 美を失ったら執着がなくなったのか。 そんで恋愛関係はないといいながら他の若い女とイチャコラって それと主人公の男が超美形ということが何度も仄めかされて伏線なのかと思ったが ただ美形のほうが読者受けするという計算だった。 これも映画化されてジャニーズやらが演じるのか。 | ||||
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| このミス大賞の審査員に女性も入れてほしい。 とにかく、女性キャラがそんな言動しねえよ状態で男性向けラノベ状態。 ストーリーどうこうより、もうキャラが無理でした。 | ||||
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| 表4(裏表紙)の概要とタイトルから内容が推測できる本です。大賞というので読んだみたのですが、推測通りの内容でミステリーというのは如何かと、個人的にはSFに近いかと思います。なお終盤に差し掛かる前までのやや非現実的な内容から、跳躍した非現実的な駆け足気味の大団円がなんだか釈然としませんでした。まあ読破できたので★✕2とします。 | ||||
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| 筋立てや謎のひっぱり方はとても面白かった。 キャラクターも魅力的ながら、やや不自然な点もあり、話の運びも荒削りな部分が大半。 それでも最後まで飽きずに読めた。 超傑作になりうる小説の下書きを読ませてもらった気分です。 それにしても、落ちてる白髪は拾わんだろ(笑) | ||||
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| 理系ミステリーで、ホラー要素もあり、美少年と美少女の悲恋もあるという、盛り沢山な小説だった。視点や時間軸が何回も飛ぶのが好きではなかったが、さわやかなエンディングは良かった。映像化希望。 | ||||
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| 『このミステリーがすごい!』の受賞作を今まであまり読んだことがないのですが…。 「二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致!?」という驚くべき謎を提起されたので、とても興味を惹かれ購入しました。 おそらく多くの読者がこの謎の理由をすぐに2つ考えつくと思います(ややSF的ではあっても…)。 しかし、『このミステリーがすごい!』の大賞・文庫グランプリ受賞作というので、それ以外の私には全く思いつかないような華麗な謎解きが提示されるのだと思い期待して読んでいました。 すごく落胆しました。結局、普通の読者が思いつく、普通の真相でした。 (多くの小説やドラマで使い古された今では普通の真相です。某大ヒット映画シリーズが作られる前だったとしても…普通です。個人的になんとなく、たがみよしひさ先生の名作「化石の記憶」のイメージが読む前からチラついていたのですが…念のため…「化石の記憶」とこの小説の真相とは全く関係ないです) 登場人物やストーリー展開もアニメやライトノベルのような感じです。 (私はアニメやライトノベルも好きなので、それが悪いと言っているのではないです。研究施設の描写などなかなか上手ですし…恋愛が中心にあるのもアニメやライトノベルの鉄板ですし…) この作品に『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞させたことが、この作者や作品に対してマイナスに働いているように思うので、賞を主催している方々は、賞の名称か選考基準を変更した方がいいのではないでしょうか? この賞について詳しく知らないので、私が知識不足で見当違いのことを言っていたら申し訳ありませんが、私のように何も知らない読者が『このミステリーがすごい!』大賞と言う言葉を見れば、すごい展開の推理とか驚愕の真相のようなものを期待してしまうのではないでしょうか? でも、そういう方向性の小説ではないので、落胆がすごいです。 (本筋の謎以外の謎も想定内だと思います…想定内が悪いわけではないですが、やっぱりそうだったのかぁっていう感動はなかったので残念でした…) これは作者やこの作品に対して失礼ではないかと思います。 作者がそういう方向性で書いたのであれば仕方ないですが、勝手に賞を与えて方向性を決めつけて読者をミスリードさせて、落胆させているように感じます。 (全くの私個人の考えですが、作者は普通のライトノベルの、もしかするとシリーズ物の1作目を書きたかったんじないかと思うのですが…それを勝手にすごいミステリだ…とか言われて宣伝されても違うのでは?…だいたい謎の答えは最初から提示されているわけですし…) もし、『このミステリーがすごい!』の受賞がなくて「二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致!?」という文章だけに惹かれて、私がこの本を読んでいたら、作品の評価はもっと上のように思いますし、この作者の次の作品を読んでみたいと思ったかもしれません。 (しかし、今回の落胆で、申し訳ないですが、この作者の次の作品を読みたいとは、現状では考えていません) この本は売れたかもしれませんが、作者のこれからの作家人生への影響を考えると、賞を与える側はもう一度考えるべきだと思います。 蛇足ですが、これからは『このミステリーがすごい!』の名称に騙されずに小説を選ぼうと思いました。 | ||||
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| あらすじの吸引力、テンポの良い展開。300ページ強をもろともしない疾走感。大変面白い一冊。ただし、世界観が壮大なので、その点好みが分かれるかも? | ||||
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| 「このミステリーがすごい大賞」を悪い意味で覚えました。 | ||||
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| 文章の書き方が下手で全くストーリーが入ってこなかった。 ラノベのようなテンポ感と、箇条書きのような文章が続き、なぜ賞をとったか疑問。 | ||||
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| 人間がどのように存在し始めたのかを知る由はないが、人が人を増殖して世界は成り立っている。進化するために創造と破壊を繰り返した結果、幻想のように存在できない人間もいる。二百年前の人骨のDNAを巡るミステリー。紫陽花には毒がある。燃え尽きた我々のように挿し木で増え、花びらを落とすことなく立ち枯れる。肉体は滅びても真理は永遠に揺れ動くような姿で。ちゃぽん。心の泉に注ぐ雫か、破滅への一滴なのか、この効果音が幾度も鳴り響く。闇の中から浮かび上がる恐怖のように、誰の心にも悔いや未練が沈んでいる。一条の光を追い求めて。 | ||||
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