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一次元の挿し木



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【この小説が収録されている参考書籍】
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

一次元の挿し木の評価: 3.06/5点 レビュー 135件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.06pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 41~60 3/7ページ
No.95:
(2pt)

投げっぱなしジャーマン

ミステリーとして読むとかなりガッカリする。
腹違いの妹と200年前の古代人のDNAが一致!?
からの…でしたはあまりにそのまんまでずっこけた。なんの捻りもない。
回収されてない伏線も多すぎるしご都合展開も多すぎる。

これでこのミス受賞なんてオビにしないで欲しい。SF風ラノベがいいとこだとおもう。
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No.94:
(2pt)

解決したのそこだけ?

冒頭はワクワクして面白かったです。

ですが古代骨と妹のDNAが一致という謎から簡単に予想される結果がそのままメインのオチになっていてがっかりしました。

結局あの湖なんだったんですか?
予想のつくDNAよりそちらが気になります。
他に宗教組織の謎らしきものもありますが、こじつけ感というか、メインの謎の為に作った設定だと思いますが別にこれじゃなくても良いような・・・
宗教組織の方は謎解きというよりただの説明になっていると感じました。

謎が妹のDNA一本道になっていましたが、冒頭が良かっただけにもっと色々な謎を絡めて解けるストーリーを期待していました。

SFとしても特に最後の辺りご都合主義だと思います。
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No.93:
(2pt)

失速

重厚なミステリーかと思ってたら違った。
主人公が揃いも揃って美男美女、恋愛要素なんていらないと途中から白けてきた。
最後もあんな状態のシハルがいきなり普通に動き出したり????違和感だらけ。
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No.92:
(1pt)

文学小説の皮をかぶったラノベ

めっちゃ面白いと聞いて期待していたのですが最初の方、例の擬音のあたりから嫌な予感が。これはラノベなのでは?と思いながらも頑張って読み進めていたのですが……主人公の設定が既に食傷気味。ヒロインが小難しい格言を引用してくるところとかも痛々しいというか。描写の説得力もとってつけたようで(例えば急に銃を撃つシーンで以前習ったので〜とかご都合主義みたいな)、素人に毛が生えたと言ったら失礼かもしれませんけどプロの文章と比べると文章の構成力等稚拙。最後の展開も、まぁ予想できるよね、、笑
これを絶賛してる人は本をあまり読んだことない人なのかなと思ってしまうような、あまりにも周りが持ち上げ過ぎ。
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No.91:
(4pt)

全く問題なし

問題なく届きました。ありがとうございます。
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No.90:
(5pt)

おすすめ!!

とにかくおもしろい!恋愛・家族・ミステリー・グロ・生き方などなど様々な表情を持つ。どんでん返しのどんでん返し的な感じもあり、驚くほど引き込まれました。
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No.89:
(3pt)

200年前の人骨を巡る遺伝子ミステリー

ループクンド湖で発見された200年前の人骨、教授から依頼を受けた主人公が太古の人骨をDNA鑑定してみると、数年前に失踪した妹と遺伝子が100%一致し…!?という遺伝子を巡るミステリー。
Xで話題になっていたので購入。いやー、あらすじが強い。太古の人骨がつい最近まで生きていた妹のDNAと完全一致とか読者を惹きつける謎としては牽引力ピカイチですね。それ以外にも各所に様々な謎が散りばめられており、読者を飽きさせない工夫が感じられます。
遺伝子を扱う作品なので要所要所で小難しい表現はありますが、専門的な部分をわかりやすく噛み砕き長々とした解説でページを埋めないようにしているのは好印象。硬すぎず柔らかすぎずの文体で、まあまあ読みやすい。
登場人物はちょっとラノベっぽいかな。闇を抱えるクール系美青年と変人ヒロインの凸凹コンビがドタバタしながら捜査するのはラノベで何回も見たやつ〜!と思いながら読んでました。
この作品の目玉となる人骨の謎ですが、この種明かしが一番ガッカリしたかもしれない。てっきり遺伝子のカラクリを利用した複雑怪奇なトリックが見られると思ったのですが、200年前の人骨はあくまで舞台装置の客寄せパンダであって本作のメインではなかったようです。中盤であっさりネタばらしされるしね。クローンって…メチャクチャ普通のトリックだった…。
ていうか家族以上の愛を二人で育んでいて妹が失踪したあとは精神を病むくらい固執していたのに、ラストで妹が再び消えたら失恋しちゃったなぁって綺麗さっぱり忘れて新ヒロインとイチャコラしだした主人公に笑いました。今までの怖いくらいの愛情はなんだったのか。いきなり失踪したのが嫌だっただけで妹の意思で去ったなら別にいいの?よくわからないな…。
本作がデビュー作ということで粗はありますが全体的に矛盾は少なく、時には熱い場面もあり、楽しく読めるミステリーです。☆3。
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No.88:
(3pt)

視点はとてもよい

内容的には、最初から続きが気になって一気に読めるストーリーでした。ただ最後の完結の仕方が急いで終わらせた感が強くて、そこがとても気になってしまい、星3にしました。
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No.87:
(2pt)

最初からラノベと思って読めばよかった

本格派ミステリを期待して読むと、なんとも言えない収まりの悪さを感じる。
ヒロインとのやりとりや外見描写がラノベ特有のノリで、どちらかというと硬質な文章を期待している人にとっては最初のハードルとなり得る。主人公のイケメンアピールもすごい。
全般的な女性表象にやや疑問を感じる。いやその人その場面でそんな行動する…?みたいな…。良くも悪くも登場人物たちは盤上の駒として筋書き通りに動いている印象。
肝心の「謎」については、おそらくミステリファンであればかなり序盤でからくりが分かってしまうので、物語の大半は答え合わせといったところか。
伏線の張り方は丁寧で(おかげで謎解きに迷わなかった)、テーマのキャッチーさは良かった。
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No.86:
(5pt)

面白い‼️

とても読みやすく、一気に読めました。
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No.85:
(3pt)

映像が目に浮かぶ

良くも悪くもイメージしやすい。わかりやすい分、ちょっと内容は薄く感じるがアマチュアとしてこの作品を書くのはすごい。
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No.84:
(2pt)

期待しましたが

文章が拙かったです。
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No.83:
(4pt)

SF?

面白かった!
映像化されそうな感じがしました
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No.82:
(5pt)

ミステリーは、おもしろい

本の見出しにつられてかってみましたが、犯人が誰なのか早くしりたくて一気に読んでしまいました
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No.81:
(1pt)

60円

読み終わり、速攻bBoffへ持っていったところ、買い取り60円でした。その価値で、Boffは正しい。
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No.80:
(2pt)

良いレビューが多くて疑ってる人向け

ミステリー大好きでよく読みます。この作品は場面の切り替えが細かくて没入するのが難しかった。
文章には癖が無いから場面の切り替えが原因と考えます。集中出来ずに苦労して読み終わるまでに10日かかった。この量のページなら普段は数時間で読み終わります。
謎は序盤で大体解けます。中盤になると確認のための作業です。少し解ききれない部分があるから最後まで読むか...という感じで、どんでん返しはありません。
人物描写も深く無いので、ただ物語を追いかけるだけです。
読了感は悪い。主人公の過去の発言や行動が胸糞で、現在もその自覚が無く悲劇の主人公ぶってる感じがとても鼻につきました。
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No.79:
(4pt)

クーロン人間が作られた時に、何が起こるのか?

テーマが、将来はこんなことが起こると考えられる。いや、現実に起こっているかもしれない。
 習近平とプーチン大統領は、ともに72歳。9月の軍事パレードの会場で二人が話した。
プーチンは「バイオテクノロジーの発展により、人間の臓器は継続的に移植できるようになり、人はどんどん若返り、ついには不死さえも実現できる」といった。それに対して、習近平は「今世紀中に人間は150歳まで生きられる可能性がある」といった。権力者にとって、不老不死は、常に大きなテーマだろう。ミイラになっている毛沢東から、細胞をとって、毛沢東のクーロンを作ることも可能だ。

 本書アジサイの「挿し木」から、発想して、「クーロン」に発展させる。その展開は、巧みだ。

 ループクンド湖(Roopkund)はインドのウッタラーカンド州の高所にある氷河湖である。その湖は「神秘と骨の湖」として知られている。トリスール山塊の窪地にあり、湖の周りから何百もの人骨が見つかったことでよく知られる。湖はヒマラヤ山脈山中の標高5,029メートルの場所にあり、人が居住できるような環境ではない。なぜ、その人骨があるのか?謎めいている。

 そこに24年前の発掘調査に行ったのが、七瀬京一、石見崎、仙波佳代子だった。彼らには、目的があった。その人骨から、目的があった。

 現在は、七瀬京一は薬品会社の社長。七瀬は、戸崎楓と再婚した。戸崎楓の連れ子は、七瀬悠となり、大学院の博士課程である。また、七瀬の連れ子は紫陽で、4年前に行方不明だった。そして、教授が石見崎である。インドから、24年経ってから、ループクンド湖の人骨が送られてきた。それのDNA分析を、七瀬悠がするのだった。ところが、その200年前の人骨のDNAは、行方不明の七瀬紫陽のDNAと一致していた。七瀬悠はなぜかと思い、放射性炭素年代測定室に人骨の年代を測定してもらったら、200年前だった。七瀬悠がその謎解きをする。

 「誰の目でもない、自分の目で見たことを信じなさい」と紫陽は、七瀬悠にいう。

 七瀬悠の母親は、新興宗教の「樹木の会」の熱心な信者だった。それが、物語を大きく動かしていく。200年前の人骨のDNAが、なぜ紫陽のDNAと一緒なのか?を聞こうとしたら、石見崎が殺された。

 七瀬悠は、牛の頭の大きな男を幻でみる。それは、ミノタウルスのようだ。ここにもギリシャ神話が登場する。アジサイの挿し木が、メタファーとなり、ミノタウルスが暗躍する。その黒幕は?
 最近の著者たちは、物語の作り方が、巧妙だ。やるねこの作者 松下龍之介。
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4299064046
No.78:
(1pt)

読んで後悔した。

あまりにも稚拙。このミスにエントリーされてる事自体おかしい思える。
これミステリーじゃないでしょ…
宗教団体が「ループクンド湖の200年前の人骨からクローン作って新しい教祖にするぞ!」ってなる理由が意味不明。
失踪して葬式までした義妹の存在を4年間狂ったように探してた主人公がラストに義妹の事諦めたのって新しく好きな人が出来たからだよね?なんだそれ!
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4299064046
No.77:
(2pt)

内容が薄すぎて

「星を継ぐもの」を思わせる(実際作中でも出てくる)あらすじや帯のアオリ文から、どれだけ話が広がるんだろうと期待したのだが、本当にショボくてがっかりもがっかり。「星を継ぐもの」の広がりが100だとしたらこちらは1くらいか。
とりあえず最後までは読めたので星1個プラスで。
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4299064046
No.76:
(4pt)

ちょっと"クサい"

お話は面白かった。とてもライトノベル的。そして映像作品的な仕立て方。読んでて少し恥ずかしくなった。でもお話は面白いよ
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046

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