謎の香りはパン屋から
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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2024年度の宝島社の『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 選考委員絶賛! は眉唾かなと。 本の巻末に選評がありますが、みなさん絶賛はしてないような(笑) かわいいカバーに、おいしくおしゃれな舞台設定ですが、甘く見てはいけない、20万部だそうです。大ヒットではないですか!店頭でもよく見かけました。 3行目で 私--市倉小春の場合、 とあって、いやな予感がしたのですが、そのあとも誰か出てくるたびに説明が。一人称でこの始め方って、流行ってるんでしょうか。最近よく見るのですが、わたしは苦手です。 さて、ヒロインのバイト先であるパン屋さんです。 フランスパンにクープ入れられるかどうか定かでないアルバイト2人に任せて社員は消えて、失敗したら持ち帰らせてるパン屋さんなんですが、そんなことってあるんでしょうか?クープですよ。 店長がまるめたくるみパンと、アルバイトの主人公がまるめたそれは、まったく違う仕上がりになってるみたいなんですが、同じ売り物にしちゃうんでしょうか。 いつもより粗い仕上げの卵サンドのフィリングも、特にチェックされることなく商品として出されてるみたいですし、パン屋というよりは、パン教室。 色々とミステリーでぐるぐるしちゃいました。 | ||||
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| さくさく読めるんだけど、ミステリーというよりはラノベってかんじ。 期待してたほどではないかな。 | ||||
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| 縦に読むのが苦手なので、面白そうなのを一生懸命読もうと思って買いました。 同じところを繰り返し読んでしまって話が進みません笑 | ||||
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| 今流行りの謎解きライトノベルの印象です。このミス大賞を受賞しているという事で期待して読み始めたのですが、私の期待には合いませんでした。 特徴的なキャラクターが多いですが、特徴が強調されていてアニメのキャラクターのようです。主人公が漫画家志望ですが、作者もそうなのかもしれないと想像させます。アニメっぽさは所々のコミカルさの強い描写にも感じます。また、短編構成ということも影響しているのかもしれませんが、心理描写も少なく話に奥行きを感じにくいです。謎解きも、設定が日常で謎解き相手が友人同僚なので、なんというか隠し事を暴くみたいな感じになりやすく、主人公の性格に救われている所はあるものの、読んでいてあまり気持ちよくありませんでした。 とは言っても後味はそれほど悪くないですし、ライトな話を読みたい人には向いている本だと思います。 重厚ミステリを期待して読むと肩透かしをくらいますが、ミステリが好きならそれくらいタイトルから推理すべきなのかもしれません。 | ||||
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