一次元の挿し木

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2025年02月05日 一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致!?ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、予測もつかない大きな企みに巻き込まれていく--。(「BOOK」データベースより)

評判

一次元の挿し木の評価:

6.40/10点 レビュー 5件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.40pt

一次元の挿し木の総合評価:

6.29/10点 レビュー 221件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(7pt)

ドラマだけでなく原作を読んでほしい


▼以下、ネタバレ感想

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HT
GIARWASZ
No.4
(5pt)

一次元の挿し木の感想


▼以下、ネタバレ感想

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りゅかさん
DSQDHULA
No.3
(7pt)

一次元の挿し木の感想

2024年度『このミステリーがすごい!』大賞の「文庫グランプリ」作品。
個人的には、ミステリーとしての内容や骨太さを考えると、大賞作品よりもこちらの作品の方が大賞だと思うレベルでした。タイトルや興味を惹かせるあらすじもよかったです。実際に読んでみても、文章はかなり読みやすくて、展開も素直に先が気になる作り。デビュー作としてはかなり完成度が高いなと感じました。

一方で、読んでいて少し引っかかったのはジャンルの振れ方でした。途中からホラーやSFに広がっていく展開は面白いと感じる部分もありつつ、やや唐突に感じて、「そういうオチか」と思ってしまったところもありました。こういう方向に振れるミステリー自体はあるので、試みとしては全然ありだと思うんですが、今回はそこに至る流れの納得感がもう少しほしかったな、という印象です。

なんとなく、角川ホラーが扱う内容の物語でした。そういう意味では宝島社のラインナップとして新鮮かも。そういう感覚を得た読後感でした。

▼以下、ネタバレ感想

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egut
T4OQ1KM0
No.2
(8pt)

一次元の挿し木の感想

テンポよく物語も進むし、時系列の組みいった叙述トリックもなく、難しい文章や表現もないので読みやすかった。ジャンル分けするとミステリというよりもSFより。クローン技術が発達したら…

悠のネガティブな性格にウンザリしかけるが、最終的にはまあ気にならなくなる。

緊迫感もあったり、ちょっとした展開もあり、面白く読めました。

▼以下、ネタバレ感想

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しん
WCNZKBHI
No.1
(5pt)

魅力的なパッケージの中には何も入ってなかった


▼以下、ネタバレ感想

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シールドルームスキー
MXRN3WDR

Amazonレビュー

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No.216
(5pt)

良かった

おもしろかっあ
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046
No.215
(5pt)

ありがとうございました

ありがとうございました
綺麗な状態でした
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046
No.214
(1pt)

ワースト

どこで見たかも覚えていないが既視感のあるアレやコレやを切り貼りしたお話に少しショッキングな描写をまぶしただけ。読みながら恥ずかしさを感じれる。
もちろん、好き嫌いは人それぞれなので問題は無いがこれが、このミスを受賞するのは今後のミステリーに対して心配。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046
No.213
(3pt)

読後に心に残るものは何もない。

序盤から妹の正体の予測がつく表現があったので、逆に予想と異なるのかと思えばそんな事はなかった。
また、登場人物が皆薄っぺらく、その世界を生きている感じがしない。
たまに本を読む程度の人にしかおすすめできない。
よく本を読む方が満足するレベルではない。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046
No.212
(4pt)

ドラマと並行させて

小説は殆ど読まないが、面白そうなドラマは観る。
ー ってことで、数話観たあたりで気になって、文庫を読んだ。
ほぼ一気読み! 発想が奇抜じゃないか?! 

紫陽花...シハル...挿し木...。
だけど ラストシーン(牛尾)には、気持ち悪さだけが残った。
それにしても、”ちゃぽん”って音の表現、怖えぇぇ~~~。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046

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