どうせそろそろ死ぬんだし
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| 糖尿病や病気について勉強になりました。心臓の病気で太鼓のようにになった指など。 初めに叙述トリックのようなものは感じました。主役はあえて説明されない探偵とその助手。初めは主役の一人称、中盤から三人称。 どこでも行けるのにクローズドサークルは新しいと思いました。 一つ難を言えば、がん、糖尿病、心臓病と病人しかいない館にチーズなどやたらと塩分が多い食事が出て来て、作者の人はお医者さん?なのに、患者さんに食事の指導をしないのかなと思いました。 | ||||
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| 最後のトラック部分は面白かったが、ところどころ読みにくさが気になった。誰視点で展開しているのか分からなくなる部分が多々あった。 | ||||
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| なんだか全てが辻褄合わせのために書かれている印象。前半の意味不明で退屈な描写が途中から伏線なんだろうなと辟易する著者の自己満足本 | ||||
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| Audibleで何冊かミステリー小説を聞いたことがあるが、一番わかりづらい。 (登場人物目線だから仕方ないのかもしれないが) 本文なのかセリフなのかもよくわからないし、登場人物の誰のセリフなのかもわかりづらい。 特に中年がたくさんでてくる会話だと、一体誰と誰の会話なのかがぱっと聞いてわからない。 若い女性の声ははつらつとしていて自然だった。 とにかくわかりづらい上に、物語自体もあまり引き込まれるような話でもなく既に“一日目”の途中で興味を失っている。 PrimeMusicの特典で月1冊Audibleを聴けるので、それで利用しているがこれを選んで激しく後悔中。 これからおもしろくなってくれると良いのだけど… | ||||
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| 登場人物全員の言動が意味不明で、半分ほどのところで読むのをやめてしまった。 登場人物たちは会ったばかりの相手にプライベートな事をズケズケ聞くし、人が一人死んだというのに落ち着いているし、全員なんだか人間味が無くて話に入れない。 恐らく変人と描写されているらしき探偵がおかしいだけならまだ納得がいくが、助手の律君も周りの人物も全員おかしい。 これではミステリー以前の問題で、どんな素晴らしい謎があってもそれまでに脱落してしまう。 これが大賞とは信じられない。このミス大賞は外れがないのでとりあえず買ったら良いという認識でいたが、考えを改めなければならないようだ。 | ||||
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