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(短編集)

謎の香りはパン屋から



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【この小説が収録されている参考書籍】
謎の香りはパン屋から

謎の香りはパン屋からの評価: 3.00/5点 レビュー 84件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 1~20 1/5ページ
No.84:
(2pt)

パン屋ではなくパン教室

選考委員絶賛!

は眉唾かなと。
本の巻末に選評がありますが、みなさん絶賛はしてないような(笑)

かわいいカバーに、おいしくおしゃれな舞台設定ですが、甘く見てはいけない、20万部だそうです。大ヒットではないですか!店頭でもよく見かけました。

3行目で

  私--市倉小春の場合、

とあって、いやな予感がしたのですが、そのあとも誰か出てくるたびに説明が。一人称でこの始め方って、流行ってるんでしょうか。最近よく見るのですが、わたしは苦手です。

さて、ヒロインのバイト先であるパン屋さんです。

フランスパンにクープ入れられるかどうか定かでないアルバイト2人に任せて社員は消えて、失敗したら持ち帰らせてるパン屋さんなんですが、そんなことってあるんでしょうか?クープですよ。

店長がまるめたくるみパンと、アルバイトの主人公がまるめたそれは、まったく違う仕上がりになってるみたいなんですが、同じ売り物にしちゃうんでしょうか。

いつもより粗い仕上げの卵サンドのフィリングも、特にチェックされることなく商品として出されてるみたいですし、パン屋というよりは、パン教室。

色々とミステリーでぐるぐるしちゃいました。
謎の香りはパン屋からAmazon書評・レビュー:謎の香りはパン屋からより
4299062647
No.83:
(2pt)

ミステリー?

さくさく読めるんだけど、ミステリーというよりはラノベってかんじ。
期待してたほどではないかな。
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No.82:
(5pt)

頑張れ私

縦に読むのが苦手なので、面白そうなのを一生懸命読もうと思って買いました。
同じところを繰り返し読んでしまって話が進みません笑
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No.81:
(3pt)

パンの香りのようにふわっと軽いお話

今流行りの謎解きライトノベルの印象です。このミス大賞を受賞しているという事で期待して読み始めたのですが、私の期待には合いませんでした。

特徴的なキャラクターが多いですが、特徴が強調されていてアニメのキャラクターのようです。主人公が漫画家志望ですが、作者もそうなのかもしれないと想像させます。アニメっぽさは所々のコミカルさの強い描写にも感じます。また、短編構成ということも影響しているのかもしれませんが、心理描写も少なく話に奥行きを感じにくいです。謎解きも、設定が日常で謎解き相手が友人同僚なので、なんというか隠し事を暴くみたいな感じになりやすく、主人公の性格に救われている所はあるものの、読んでいてあまり気持ちよくありませんでした。

とは言っても後味はそれほど悪くないですし、ライトな話を読みたい人には向いている本だと思います。

重厚ミステリを期待して読むと肩透かしをくらいますが、ミステリが好きならそれくらいタイトルから推理すべきなのかもしれません。
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No.80:
(5pt)

コーヒー片手に、ゆっくり味わいたい一冊

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No.79:
(1pt)

途中で読むのを止めた

2025年の『このミス』にノミネートされた『一次元の挿し木』の方が圧倒的に面白い。『一次元の挿し木』を読んだ後、大賞の『謎の香りはパン屋から』はそれ以上だろうと期待して購入したが、ミステリーでもなく本当につまらない本で途中で読むのを止めた。
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No.78:
(5pt)

読み味の素晴らしい一冊

読んでいてストレスになる箇所がまったくないという恐ろしいほどに完成度が高い作品。ミステリでありながら日常の中で完結しており、それでいて味わい深い内容になっているのがすごい。編集さんと作家さんのタッグの相乗効果を感じる素晴らしい一冊でした。
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No.77:
(3pt)

メルヘンチックな女性向け

ミステリーとは言い難い。仄かな謎解きでしょうか
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No.76:
(2pt)

舞台も謎もアンバランスかな

いわゆる日常の謎系、コージーミステリーに分類される小説です。

なのですが、基本は主人公の勘ベースで謎が解決されていくので、「いや、そうとも限らないのでは……?」とツッコみどころは多々ありました。もう少し謎に必然性が欲しかった。
あと、パン屋という明るさや温かみがある舞台で、少々ドロっとした人間模様を描くのはちょっとアンバランスな気もしました。

変に気取った会話ではなく、文体が軽くて読みやすいところはまだよかったです。
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No.75:
(1pt)

金貰ってんだから真面目に働け

謎解きの内容はともかくバイト連中が不真面目すぎてその点がとにかく鼻につく。「金貰ってんだから真面目に働け」が頭を支配して内容が頭に入ってこない。
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No.74:
(3pt)

ライト文芸なライトミステリーの一冊

京都迷宮案内のように、登場人物の心の機微や問題を扱った『誰も死なない』日常系ライトミステリーである。

読みやすく誤読感も爽やかな作品で、日常のちょっとした事件や疑問から推理が発展する事が多い。
ただ、読者に挑発を突きつけるタイプのモノではなく、作中にヒントが散りばめられている事はほぼない。
そのため「所謂ミステリー」と思って挑戦的に読むと肩透かしを食らう作品のため、姿勢を正して「解いてやるぞ!」という意気込みだと肩透かしを食らう。

私としては、一冊全部のストーリーとしての統括やオチの回収を最後に持ってきてもらいたかった部分もあり、盛り上がるところをやや『逃してしまっている』のが気になった。
とはいえ、ミステリー界隈も停滞気味なので、今後もこういった才能がドンドン出てきてくれると嬉しい。
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No.73:
(5pt)

パンのような優しい本です

パンから連想される甘さや優しさがギュッと盛り込まれた本です
 ミステリーとは言えないかも知れませんが、日常の細かな描写に重点を置き、謎を解決していく事でみんなが前向きに変わっていく様は読んでいてとても癒されます
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No.72:
(1pt)

このミステリーがすごい大賞作品

表紙と内容にえらく差があると思いました。表紙はファンタジックな世界なのに、内容は現代の女子大学生。

それに推理するための動機が弱い気がします。殺人事件じゃないミステリーはこんなものと思いますが…。
カレーパンもそんなに遠い所じゃないみたいなのでおばあさんが一人で探せるような。

証拠探しも今ひとつ足りてない感じです。あまり好きじゃない、主人公は全てお見通しタイプでした。
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No.71:
(4pt)

素敵な本

評判になってるだけありました!
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No.70:
(1pt)

このミス大賞?謎すぎる

皆さん言われている通り、このミス大賞の作風ではないかなと。
ストーリーに加えて登場人物も会話運びも平々凡々すぎて、日常ほのぼの系と言われた方が納得できる。
何が謎って、このミス大賞を獲ったのが一番の謎では…。
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No.69:
(1pt)

驚いた

これが「このミス」の大賞とは・・・何故?
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No.68:
(5pt)

スラスラと読みやすい!

事件とかのミステリーではなく身近なちょこっとした謎を解いて行ってかつパンの魅力や由来などそういうことか!となるところが所々あり読んでいてとても楽しかった、そしてパンが食べたくなってくるので注意!
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No.67:
(1pt)

普通のミステリーではない

ミステリーじゃないじゃん、って思ってしまった。
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No.66:
(2pt)

うーん……

「このミス」大賞だと思ってると、とんだ肩透かし。
ミステリとしての精度は低いし、違和感を覚えたりモヤモヤする箇所も多々あった。

中途半端なパロディ、ベタな展開、パンの描写もうまいわけではない。
これを読んでパンを食べたくなるのは、パンの名前があちこち出てくるからだろう。

個人的には全く合わなかったし、オススメする事もない作品。
ティーンズ向けかも。
謎の香りはパン屋からAmazon書評・レビュー:謎の香りはパン屋からより
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No.65:
(3pt)

ザ ラノベ

『このミステリーがすごい!』大賞ということで読んでみた。まず出水ぽすかデザインの表紙が目を引く一冊。

内容は漫画家を目指す大学一年生の主人公が、パン屋でバイトをする上で出会う人々との交流の中で謎解きによりストーリーを進めていく。

そもそも謎解きがチートすぎるし、解決にはなっていない。時には空気を読めないような発言をする。

読んでいて主人公に感情移入し辛く、ストーリーも大雑把で残念。
中学生向けのラノベ。
謎の香りはパン屋からAmazon書評・レビュー:謎の香りはパン屋からより
4299062647

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