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(短編集)

謎の香りはパン屋から



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【この小説が収録されている参考書籍】
謎の香りはパン屋から

謎の香りはパン屋からの評価: 3.00/5点 レビュー 84件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全13件 1~13 1/1ページ
No.13:
(3pt)

パンの香りのようにふわっと軽いお話

今流行りの謎解きライトノベルの印象です。このミス大賞を受賞しているという事で期待して読み始めたのですが、私の期待には合いませんでした。

特徴的なキャラクターが多いですが、特徴が強調されていてアニメのキャラクターのようです。主人公が漫画家志望ですが、作者もそうなのかもしれないと想像させます。アニメっぽさは所々のコミカルさの強い描写にも感じます。また、短編構成ということも影響しているのかもしれませんが、心理描写も少なく話に奥行きを感じにくいです。謎解きも、設定が日常で謎解き相手が友人同僚なので、なんというか隠し事を暴くみたいな感じになりやすく、主人公の性格に救われている所はあるものの、読んでいてあまり気持ちよくありませんでした。

とは言っても後味はそれほど悪くないですし、ライトな話を読みたい人には向いている本だと思います。

重厚ミステリを期待して読むと肩透かしをくらいますが、ミステリが好きならそれくらいタイトルから推理すべきなのかもしれません。
謎の香りはパン屋からAmazon書評・レビュー:謎の香りはパン屋からより
4299062647
No.12:
(3pt)

メルヘンチックな女性向け

ミステリーとは言い難い。仄かな謎解きでしょうか
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No.11:
(3pt)

ライト文芸なライトミステリーの一冊

京都迷宮案内のように、登場人物の心の機微や問題を扱った『誰も死なない』日常系ライトミステリーである。

読みやすく誤読感も爽やかな作品で、日常のちょっとした事件や疑問から推理が発展する事が多い。
ただ、読者に挑発を突きつけるタイプのモノではなく、作中にヒントが散りばめられている事はほぼない。
そのため「所謂ミステリー」と思って挑戦的に読むと肩透かしを食らう作品のため、姿勢を正して「解いてやるぞ!」という意気込みだと肩透かしを食らう。

私としては、一冊全部のストーリーとしての統括やオチの回収を最後に持ってきてもらいたかった部分もあり、盛り上がるところをやや『逃してしまっている』のが気になった。
とはいえ、ミステリー界隈も停滞気味なので、今後もこういった才能がドンドン出てきてくれると嬉しい。
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No.10:
(3pt)

ザ ラノベ

『このミステリーがすごい!』大賞ということで読んでみた。まず出水ぽすかデザインの表紙が目を引く一冊。

内容は漫画家を目指す大学一年生の主人公が、パン屋でバイトをする上で出会う人々との交流の中で謎解きによりストーリーを進めていく。

そもそも謎解きがチートすぎるし、解決にはなっていない。時には空気を読めないような発言をする。

読んでいて主人公に感情移入し辛く、ストーリーも大雑把で残念。
中学生向けのラノベ。
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No.9:
(3pt)

面白かった。

パンやさんを舞台にしたコージーミステリーでした。以前やはり違う作家さんでコージーミステリーを読んだのですが、その時は途中で読むのをやめたのですが、これは最後まで読めました。まあまあおもしろかったです。
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No.8:
(3pt)

まずまず

話題でしたので読んでみました。ミステリー性は弱く、読み始めはあまりにも軽過ぎたかな、と後悔しましたが、3章あまりから登場人物たちの物語も進み、また各章ごとの内容も面白くなって来ました。サクッと読めて読了感は爽やかな作品です。
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No.7:
(3pt)

これが「このミス」大賞なら…

殺人の無い日常の謎を主題とした、いわゆるコージーミステリーの短編集ですが、これが『このミステリーがすごい!』大賞とはどうしたものかと。タイトルと表紙の可愛い絵に審査員のオジサン達がやられてしまったんでしょうか? これが大賞なら「切れない糸」や「和菓子のアン」シリーズの坂木 司、あるいは「旅に出るカフェ」や「タルトタタンの夢」の近藤 史恵などは何度も大賞を取ってるだろう!というのが正直な感想です。ほのぼのとした作風はとてもいいとは思いますが、期待したミステリーファンの嘆きが聞こえてきそうです。続編を執筆中らしいですから、次はもうちょっと歯ごたえのある謎をちりばめてほしいものです。
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No.6:
(3pt)

王様のブランチ、イチオシかなぁ

王様のブランチ、イチオシかなぁ
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No.5:
(3pt)

ミステリーというか、謎ときパズルですね。

謎と呼ぶには大袈裟ですが、若い人でもバタバタ死んでいく数多の作品よりはこれとか地雷グリコとか古典部シリーズとかの方が個人的には好みです。
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No.4:
(3pt)

チョココロネ

ライビュってライブとはまた別物なのですね。
何かと若者向け?の言葉が多いので、途中ついて行けなくなることがありました。
この本を読んでから生じた個人的変化は、パン屋でなんとなくチョココロネを買うようになったのと、チョココロネをおしり側から食べるようになったことです。チョココロネはおしり側から食べてもいいんだ、そんなことにこの年で気付けただけでも、この本を読んで良かったと思ってます。
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No.3:
(3pt)

軽めに本を楽しみたい人に。

軽く読める、日常に潜むちょっとした謎解き小説。
本をあまり読まない人には読みやすいと思うけど、しっかりミステリーを楽しみたい本好きには物足りなさが残る。
「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。と謳われているがあまり期待しすぎた部分はある。
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No.2:
(3pt)

途中までしかちゃんと読めなかった

最後まで読むのが辛かった。読後に何も残らない気がする。
あまり求めすぎてはいけないが書籍代が高すぎる。
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No.1:
(3pt)

感想

1)パン×ミステリーと少し珍しい組み合わせだがうまくまとめられていて読みやすい
2)似たような流れの短編集を読んでいるようで少し単調さを感じてしまった
※あくまでも個人の感想です
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