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一次元の挿し木
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一次元の挿し木の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.04pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全160件 61~80 4/8ページ
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| 帯に引き込まれて購入。 一体どういうことなんだろう?とワクワクしながら読みました。 ネタバレなしの感想ですが、私にはファンタジー色が強すぎてあまり合いませんでした。 ミステリー小説って確かにありえない(無理がある)でしょ!というトリックや設定はありますが、今回のはありえなすぎると感じてしまい… あと主人公や主要な登場人物をあまり好きになれなかったのもあるかと思います。 文章は読みやすく、展開もわかりやすいので小説をあまり読まない人でも楽しめるかと思います。 | ||||
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| ネタバレになるので詳細は割愛するが冒頭〜中盤の謎が何も回収出来ていない。 6、7割くらいのところで謎が全部わかってしまい、その後も何かあるのだろうと読み進めたが新しい展開が皆無だった。 「このミステリーがすごい!」大賞にはいつもガッカリさせられる。 本作も会話文で主人公や登場人物の心情をかたってしまっており、地の文がほぼ存在しない。 怒涛の「(お気持ち羅列)」の応酬で読む気が失せる。 この作者の作品はまた機会があれば読むかもしれないが、この大賞に関わった評論家が進める書籍や記事はもう読むことは無いと思う。 | ||||
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| みんな書いてるけど会話がラノベ、登場人物の名前もそうだし、題のネーミングもどうなのかな。トリック?も自分的には今ひとつ。このミスこんなの選ぶようになったんだね。本屋大賞もあてになんないし、新作でいい本を選ぶのが難しい時代ですね | ||||
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| 大人が読むのにはちょっと辛い内容ですね。 表紙絵のミステリアスさや、謎めいた導入部に惹かれると 確実に肩透かしをくらいます。 ミステリでもなく、SFでもなく、ホラーサスペンスでもなく 切ない恋愛ファンタジーです。 設定も台詞もテンプレートから借りてきたようなものばかりで 作者の個性が希薄で、心に残るような事はあまりありませんが それが読みやすさに繋がっているので 読書入門としておすすめできると思います。 2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作 「謎の牽引力、ストーリーの面白さは、今回これがダントツ」大森 望(翻訳家・書評家) 「古人骨のDNA鑑定が暴く驚くべき真相!」香山二三郎(コラムニスト) 「謎の散らばせ方、話の運び方も上手く、最後までぐいぐい読ませました。文章も上手い」瀧井朝世(ライター) 「文章力が圧倒的だし、魅力的な謎の提示、読者を惑わす情報を入れてくるタイミングなど、とにかく舌を巻く巧さだ」千街晶之(書評家) 「遺伝人類学を専攻する主人公の専門家らしさもきちんと書けているし、一方で“ちゃぽん”という擬音の活かし方も巧みだ」村上貴史(書評家) 「スケールが大きい陰謀劇であり、成長小説としての面白さも備えた作品。広げた風呂敷をきちんと畳み、物語の幕を閉じる技量に、自信を持って推す」川出正樹(書評家) この方々は本当にこの作品を読んでここまで持ち上げてるのかな?なにか裏の力が働いてないかな? それが本作最大のミステリー (こいつらが文盲で信用できない事だけは分かりました) | ||||
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| 巻末の解説にもある通り、イライラさせられることも一切なく、早く続きが読みたいと思わせてくれる小説でした。だからといって核心が簡単にわからないようになっていて、最後まで楽しめました。次回作が楽しみです | ||||
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| ミステリーとして読むとかなりガッカリする。 腹違いの妹と200年前の古代人のDNAが一致!? からの…でしたはあまりにそのまんまでずっこけた。なんの捻りもない。 回収されてない伏線も多すぎるしご都合展開も多すぎる。 これでこのミス受賞なんてオビにしないで欲しい。SF風ラノベがいいとこだとおもう。 | ||||
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| 冒頭はワクワクして面白かったです。 ですが古代骨と妹のDNAが一致という謎から簡単に予想される結果がそのままメインのオチになっていてがっかりしました。 結局あの湖なんだったんですか? 予想のつくDNAよりそちらが気になります。 他に宗教組織の謎らしきものもありますが、こじつけ感というか、メインの謎の為に作った設定だと思いますが別にこれじゃなくても良いような・・・ 宗教組織の方は謎解きというよりただの説明になっていると感じました。 謎が妹のDNA一本道になっていましたが、冒頭が良かっただけにもっと色々な謎を絡めて解けるストーリーを期待していました。 SFとしても特に最後の辺りご都合主義だと思います。 | ||||
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| 重厚なミステリーかと思ってたら違った。 主人公が揃いも揃って美男美女、恋愛要素なんていらないと途中から白けてきた。 最後もあんな状態のシハルがいきなり普通に動き出したり????違和感だらけ。 | ||||
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| めっちゃ面白いと聞いて期待していたのですが最初の方、例の擬音のあたりから嫌な予感が。これはラノベなのでは?と思いながらも頑張って読み進めていたのですが……主人公の設定が既に食傷気味。ヒロインが小難しい格言を引用してくるところとかも痛々しいというか。描写の説得力もとってつけたようで(例えば急に銃を撃つシーンで以前習ったので〜とかご都合主義みたいな)、素人に毛が生えたと言ったら失礼かもしれませんけどプロの文章と比べると文章の構成力等稚拙。最後の展開も、まぁ予想できるよね、、笑 これを絶賛してる人は本をあまり読んだことない人なのかなと思ってしまうような、あまりにも周りが持ち上げ過ぎ。 | ||||
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| 問題なく届きました。ありがとうございます。 | ||||
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| とにかくおもしろい!恋愛・家族・ミステリー・グロ・生き方などなど様々な表情を持つ。どんでん返しのどんでん返し的な感じもあり、驚くほど引き込まれました。 | ||||
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| ループクンド湖で発見された200年前の人骨、教授から依頼を受けた主人公が太古の人骨をDNA鑑定してみると、数年前に失踪した妹と遺伝子が100%一致し…!?という遺伝子を巡るミステリー。 Xで話題になっていたので購入。いやー、あらすじが強い。太古の人骨がつい最近まで生きていた妹のDNAと完全一致とか読者を惹きつける謎としては牽引力ピカイチですね。それ以外にも各所に様々な謎が散りばめられており、読者を飽きさせない工夫が感じられます。 遺伝子を扱う作品なので要所要所で小難しい表現はありますが、専門的な部分をわかりやすく噛み砕き長々とした解説でページを埋めないようにしているのは好印象。硬すぎず柔らかすぎずの文体で、まあまあ読みやすい。 登場人物はちょっとラノベっぽいかな。闇を抱えるクール系美青年と変人ヒロインの凸凹コンビがドタバタしながら捜査するのはラノベで何回も見たやつ〜!と思いながら読んでました。 この作品の目玉となる人骨の謎ですが、この種明かしが一番ガッカリしたかもしれない。てっきり遺伝子のカラクリを利用した複雑怪奇なトリックが見られると思ったのですが、200年前の人骨はあくまで舞台装置の客寄せパンダであって本作のメインではなかったようです。中盤であっさりネタばらしされるしね。クローンって…メチャクチャ普通のトリックだった…。 ていうか家族以上の愛を二人で育んでいて妹が失踪したあとは精神を病むくらい固執していたのに、ラストで妹が再び消えたら失恋しちゃったなぁって綺麗さっぱり忘れて新ヒロインとイチャコラしだした主人公に笑いました。今までの怖いくらいの愛情はなんだったのか。いきなり失踪したのが嫌だっただけで妹の意思で去ったなら別にいいの?よくわからないな…。 本作がデビュー作ということで粗はありますが全体的に矛盾は少なく、時には熱い場面もあり、楽しく読めるミステリーです。☆3。 | ||||
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| 内容的には、最初から続きが気になって一気に読めるストーリーでした。ただ最後の完結の仕方が急いで終わらせた感が強くて、そこがとても気になってしまい、星3にしました。 | ||||
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| 本格派ミステリを期待して読むと、なんとも言えない収まりの悪さを感じる。 ヒロインとのやりとりや外見描写がラノベ特有のノリで、どちらかというと硬質な文章を期待している人にとっては最初のハードルとなり得る。主人公のイケメンアピールもすごい。 全般的な女性表象にやや疑問を感じる。いやその人その場面でそんな行動する…?みたいな…。良くも悪くも登場人物たちは盤上の駒として筋書き通りに動いている印象。 肝心の「謎」については、おそらくミステリファンであればかなり序盤でからくりが分かってしまうので、物語の大半は答え合わせといったところか。 伏線の張り方は丁寧で(おかげで謎解きに迷わなかった)、テーマのキャッチーさは良かった。 | ||||
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| とても読みやすく、一気に読めました。 | ||||
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| 良くも悪くもイメージしやすい。わかりやすい分、ちょっと内容は薄く感じるがアマチュアとしてこの作品を書くのはすごい。 | ||||
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| 文章が拙かったです。 | ||||
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| 面白かった! 映像化されそうな感じがしました | ||||
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| 本の見出しにつられてかってみましたが、犯人が誰なのか早くしりたくて一気に読んでしまいました | ||||
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| 読み終わり、速攻bBoffへ持っていったところ、買い取り60円でした。その価値で、Boffは正しい。 | ||||
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