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一次元の挿し木



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【この小説が収録されている参考書籍】
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

一次元の挿し木の評価: 3.06/5点 レビュー 135件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.06pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 61~80 4/7ページ
No.75:
(1pt)

びみょー

扱ってる題材が大きすぎて、全てを回収できていないと思う。このミス受賞と口コミで過度に期待しすぎたかも。一種のSFとして捉えると、まだおもしろみはある。昨今の話題をつめこみました!って感じ。
文章はきれいだった。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.74:
(4pt)

スリルとサスペンスあふれる良作

遺伝子研究にまつわるSF的なモチーフ、いくぶんアニメやラノベ感のある恋愛ストーリー、怪物めいた殺人鬼に追われるスブラッターホラー的な展開と、下手をすると空中分解してしまいそうな多彩な要素を、しっかりとした構成と、読みやすい簡潔な文章でまとめきっているのは、新人の処女長編としては、優れた出来映えだと思う。おしむらくは、ミステリとしてのトリックや謎解きに、それほど意外性やオリジナリティを感じさせられるものはなかったということ。どちらかというと、謎解きよりもスリルとサスペンスをつむぎだす巧みさに、夢中で読まされたという印象の良作だった。
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No.73:
(2pt)

荒唐無稽なファンタジーだった

設定から台詞回しから何かおかしいなと思って読み始めたが、荒唐無稽なファンタジー小説だった。レビューが多いので我慢して最後まで読んだが、正直時間の無駄だった。もしかすると中高生には喜ばれるのだろうか。少なくとも大人の読むものではなかった。
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No.72:
(3pt)

女心としては苛立ちがのこる

表紙としおりの素敵さ、このミスグランプリの帯に釣られて。
久しぶりの読書体験をさせてもらい、読破できました。牛尾が追いかけてくるあたりから一気に最後まで読めました。
面白かったです。が、女心としては結局紫陽はもう探さないの⁈という気持ち。
私のこと好き?とだんだん面倒になるところが紫陽も人間らしさがありよかったし、美しさを失ったた女が自ら身を引く気持ちはわかります。同情して涙がでました。でも、途中から悠は結局違う女と住むとか…ガッカリ。
現実は切ないですね。最後教祖になるところは?ハテナでした。
私は、本心はそれでも一緒にいてほしいけどな。唯にいったか…自分の気持ちが救われず苛立ちが残っています。でもテンポが良く面白かったから最後まで読めたし、感情移入もできたのかなと思います。
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No.71:
(2pt)

??????

登場人物の話が過去、現在と交互にでてくるので、途中で分からなくなってしまい、
最後まで読むのに苦労した。個人的にはあまり面白くなかった。
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No.70:
(5pt)

話の展開が秀逸!おもしろい!

ミステリー系の小説の多くは疲れて読むのが嫌になる私ですが、この小説はあっという間に読み切ってしまいました。その理由は読者に謎を与えてから解決をしていくテンポ感が早いからだと感じました。様々な登場人物の視点から話が進んでいくのですが、様々な謎が明るみになっていき、最後には『1次元の挿し木』というタイトルが腑に落ちるような、綺麗な纏まりのある結末でした。こんな上手い描き方が出来るのは凄いなと思いました。
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No.69:
(5pt)

科学者の社会貢献が野放しで良いのか?

話が過去と現在を行ったり来たりしますが、推理感が高まり予想も付かない結末に驚かされます。DNAよる応用問題が近未来で実現される恐怖感もあります。
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No.68:
(2pt)

都合のいい主人公

ご都合な展開や妙に説明的なセリフに引っかかる部分が時々あるなと思ったらデビュー作だった。それなら納得。
全体的には楽しく読み進めたけど、遺伝子テーマの話なので物語の中盤から大体の予想はついて、ラストまで特別な意外性はなかった。
主人公の無神経なセリフそのままさっさと次の女性へ乗り換えた印象が拭えず、都合のいい終盤の展開にもやっとした読了感だった。
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No.67:
(4pt)

遺伝子

読売新聞一面下のユニークな書籍広告で直ちに購入し、イッキに読み終わりました。人のクローンという問題をテーマとしてユニークな発想で感心しました。
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No.66:
(3pt)

倫理的に?

倫理的に許されないとか・・
禁忌だとか・・
穢れているとか・・

そんな風には全然思わないんだけどな・・
私の倫理観が壊れているのかな

あと、水酸化ナトリウムでそんなに急に溶けるかな?
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No.65:
(4pt)

読みやすいミステリー作品

とても面白い作品です。読みやすく、一気に読めました。
オムニバス形式で様々な登場人物の過去や現在の主観で物語が語られていきます。
後半は伏線回収が多く、満足度が高かったです。ただ他の人も書かれていますが、ラノベ感が満載な作品で文章が少し稚拙と感じてしまいました。作者が書きたい描写は詳細に書かれてますが、それ以外の物語の説明が一切省かれている部分が多くて結末だけ知りたいと読んだだけでした。緻密さに欠けていて物語に入り込める感じはないです。現実味があまりないというか。

ただ個人的にはとても楽しめました!
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No.64:
(1pt)

★ゼロに近い★イチ

遺伝子とくれば...という何のひねりもないオチ。
途中からひょっとしてと思っていたもののやっぱり駄目でした。
人が薬一つで復活!!とか、ソシャゲじゃないんだから。
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No.63:
(5pt)

一気に読んでしまう

今までに読んだことのないパターンの小説で、読み始めたらとまらなかった。一気に読んでしまった。結末も納得行くものだった。
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No.62:
(3pt)

DNAに騙された?。

読み始めの展開はスリリリングだつたが、植物
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No.61:
(1pt)

ラノベっぽいファンタジー小説

大手製薬会社と新興宗教団体に繋がりがあると描かれた序盤の時点で、「我々は巨大な陰謀を企ててまーす!」と自己紹介しているようで、ちょっと笑ってしまいました。
そして自己紹介通りだったのですが、この新興宗教団体が何故あそこまで強大な力を持っているのかは最後まで謎でした。
私の見落としがなければ、政界、産業界、警察内部など至るところに信者がいる、という描写くらいしかないので、絶大な権力を握る組織という割には薄っぺらく感じてしまいました。

人物造形もびっくりするくらい薄っぺらいです。
誰も彼も行動原理がはっきり見えず、言動に説得力が欠けていたり、人間としての深みや厚みが全く感じられないので、誰にも好感や嫌悪といった感情を持てず、共感も覚えませんでした。
特に牛尾はそれが顕著で、サスペンス要素を入れたいがために生み出されたご都合主義の権化と言っても過言ではないと思います。

一方で遺伝学については私のような無知でも理解できるよう、わかりやすく丁寧に描かれていてリアリティが感じられました。
しかし、話が進むごとにどんどんスケールが大きくなっていくのですが、上述した諸々の設定の薄っぺらさが足を引っ張って、リアリティからはどんどん遠ざかって逆に白けてしまったのが残念でした。

このミス大賞の受賞作とのことで当然ミステリーを期待していたのですが、蓋を開けたらラノベっぽいファンタジー小説だったので本当にがっかりしました。
もういっそ完全にラノベに振り切って、美少女の挿絵でも挟んだ方が良かったのでは?
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No.60:
(1pt)

読むのが苦痛

主人公のチョット陰鬱で影のあり気な王子様キャラと
陰と陽の美少女キャラの設定がなんとも浮いていて
会話の薄っぺらさ、都合のよいストーリー展開が
読み進めるのを拒み苦痛で途中から斜め読みでした。
自分も年なのかな?こんな小説が絶賛されるとは???
最近読んだ「方舟」も同じ感想で読むのが苦痛でした。
皆さんラノベ、ラノベとレビューに書いているので何かと
思ったらライトノベルのことですか、納得しました。
名だたる書評家の方が絶賛されていますがこのミス大賞
受賞というのはあまり当てにならないようです。
「普天を我が手に」を読んだ後なので尚更なのかな...
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No.59:
(5pt)

表紙にヒントありかなぁ

少し難しかったです。
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No.58:
(2pt)

残念

科学的な設定は面白いと思ったが、イケメン陰キャと儚げな美少女という組み合わせがなんていうかもうしんどくて…途中から読むのがきつくて早く終われと思って読んだ
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No.57:
(4pt)

いろんな要素が詰まっていて、エンターテイメント性は抜群

あらすじを読むと、不可解な謎をめぐる謎解きミステリーに思えるが、ホラーやSFの要素に加え、あやしげな新興宗教や殺し屋のような不気味な男が登場して謀略小説かと思わせる部分もある。とにかくいろんな要素が詰まっていて、エンターテイメント性は抜群だ。
テンポがいいのでとても読みやすく、先が気になって一気読みした。とくに主人公が自分の記憶を疑いだす場面の表現は秀逸だし、探し求めた少女の真相にはとても驚かされた。
ただ大きな事件が起きている割に警察の存在感が薄すぎて現実感が乏しいように思えるし、多くの人間が殺されたのに結局こうなってしまうのかという脱力感があったので、★ひとつ減点とする。でも、読んで損のない好作品だ。
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No.56:
(2pt)

重厚なミステリーかと思いきや…ラノベだった

タイトルや雰囲気から本格ミステリーを想像したが、中身はラノベのような軽いノリの展開。
期待値を大きく下回った。
これなら最初から美少女イラストの表紙にでもしておいてくれれば、読者とのズレも少なかったはず。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046

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