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一次元の挿し木



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【この小説が収録されている参考書籍】
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

一次元の挿し木の評価: 3.04/5点 レビュー 160件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.04pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 1~20 1/4ページ
No.64:
(2pt)

うっす~い話

ペラッペラな薄い話でがっかり。
他の方も述べているとおり、早いうちに展開が分かってしまった。必ずしもそれが悪いとは言わないけど、登場人物が薄すぎる。
登場人物の様々な判断、選択に関しても「なぜそうしたのか」が説得力を持って読者に説明がされていない。その結果、「おいおい、警察に通報しろよw」という場面が多数。
まあ日本の中枢にまで入り込んで影響力を持った「組織」が妨害するから、ってことなのかもしれんけどwそれにしても強引すぎる。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.63:
(1pt)

ライト層におすすめです。ミステリ好きは読むな。

このミス受賞との文言に期待して読んだところ、あまりにもチープでミステリー的面白味にも欠けており購入したことを後悔しました。選考基準についてよく知りませんが、上手いだけの文章が何故選考されたのか甚だ不思議です。専門知識も薄っぺらいし。エンタメ要素が強いので、ヤング層や普段ミステリーを読まない層にはおすすめです。
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No.62:
(1pt)

苦手なタイプの小説でした

途中で挫折しました。
導入あたりは知ってる装置とかも出てきて面白いなと引き込まれましたが、私が苦手ないわゆるなろう系というか、転生系と言いますか、俺つええタイプの小説でした。
超絶イケメンの主人公に、美人のヒロイン、ドジっ子の相棒(女)、どうせ映像化するならアニメでしょ、
みたいな主人公とヒロインが強すぎるストーリー嫌いなんですよね。法廷遊戯しかり、最近の小説化ってみんなそんな雰囲気です。
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No.61:
(1pt)

時代に逆行するルッキズム全開の作品。そしてオチが何も解決してないどころかむしろ悪化して終わる

人にはすすめない。稚拙な展開で、テーマが絞りきれてないから。ルッキズム全開でイケメンだから許されるし、美少女だから愛されるって感じの浅い展開が続く。ナルシストでキザな表現も多い。理系の人が書いた作品みたいで、知識だけは披露されるけど、心理描写が浅い。
話の筋にも無理がある。怪物が凶器を持って街を徘徊してたら普通不審者として通報されて捕まるだろ。結末なんてヒロインが諸悪の根源の組織に取り込まれて何の解決にもなってない。主人公は変わり果てたヒロインが消えたら、あっさり納得して吹っ切れてるし。作者も自分で書いてて何が言いたいのか分からなくなったんじゃないかな。
樹木の会って有名な宗教団体って設定だけど、その後継者がまだ若くて美少女の妹がなってたら、報道でも話題になって兄も知るだろ。ツッコミどころが多すぎる。
方舟を読んだ時もガッカリしたけど、近年出版界で推されまくってる作品はあまり期待して読まない方がいいなと痛感した。
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No.60:
(2pt)

イケメンに限る

「このミス」で文庫グランプリ受賞を獲った話題作。
前半はスケール感があってワクワクさせてくれる。
しかし主人公が絶世の美青年で、「イケメンに限る」的な展開になり、トーンダウン。
あの場面で奥さんが簡単に美青年にコロっといくところは、さすがにラノベ的なノリすぎる。
緊張感も消え失せた。早々にオチも見えてしまい、「どこかで挽回するのかな...」と思ったが、それも無し。
後半はご都合主義のフルコース状態。人物の描き方も未熟。
「このミス」って最近はこの程度なのか。。残念。テーマは良いと思うんだけど。
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No.59:
(1pt)

ミステリーとは

終盤発生した現実的に考え得る諸々の不都合は一体どうするんだろうと思ったら全てが宗教パワーで一掃され、もはや清々しさすら感じた。
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No.58:
(1pt)

小説と呼べる代物ではない

見事騙された・・・評論家諸氏に.
いったいどこをどう読むからこんなものを褒めたり,このミス大賞の何とか賞に推せるのか.
ミステリではないし,SFとしても最低のできでしょう.
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No.57:
(1pt)

ある意味では確かにミステリー。

表紙画が美しい。背表紙のあらすじに惹かれた。だが、内容は映画「プロメテウス」みたい。高度で知性的なSF、ミステリーを期待したのに途中から色んな映画やゲームを寄せ集めた、ただグロテスクでB級な流れになってしまった。そもそもなぜヒマラヤ山中で発見された誰かも分からない人骨を使う意味があったのか、そこから生まれた人間が日本人の子供として生まれ馴染める外見なのか。それを真面目に考えるのも無駄に感じる内容。なぜ大賞なのか。私は何を読まされたのだろう…。
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No.56:
(1pt)

つまらない。

ん〜酷い。
湖の件はどうなったの?
あらゆる伏線が回収されていない。
最後はかなりイライラした。
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No.55:
(1pt)

思考実験小説

どちらかと言うと思考実験的な小説です。
私には合わなかった。読んでてダルくなってしまいました。
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No.54:
(1pt)

期待しすぎてしまいました。

⭐︎多くの方が書いているように完全ラノベ。メガネの女の子が登場した途端読む気が失せて完読出来なかったです…。すいません、大人は読めない。
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No.53:
(1pt)

koreha

これはミステリではありません。ハーレクインロマンス風味の安っぽいでたらめSFもどきです。読みたい方は図書館でお借りになることをおすすめします。
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No.52:
(1pt)

軽いなぁ…と。

んー…
ミステリーといえば、高村薫とか五條瑛とかそこいらを愛読してるので…
大御所に比べて文章が軽くてラノベっぽい。文芸部の学生が書いたような作品だな…ってのが正直。
うーーーん。まあ、好みはそれぞれよね。私は合わなかった
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No.51:
(1pt)

シンプルに面白くない。

いつ面白くなるか?と思いながら読み終えた。
アマチュア?
シンプルに面白くない。
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No.50:
(1pt)

女性キャラが

このミス大賞の審査員に女性も入れてほしい。
とにかく、女性キャラがそんな言動しねえよ状態で男性向けラノベ状態。
ストーリーどうこうより、もうキャラが無理でした。
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No.49:
(2pt)

表4の概要とタイトルから内容が推測できてしまう

表4(裏表紙)の概要とタイトルから内容が推測できる本です。大賞というので読んだみたのですが、推測通りの内容でミステリーというのは如何かと、個人的にはSFに近いかと思います。なお終盤に差し掛かる前までのやや非現実的な内容から、跳躍した非現実的な駆け足気味の大団円がなんだか釈然としませんでした。まあ読破できたので★✕2とします。
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No.48:
(2pt)

魅力的な小説の下書き

筋立てや謎のひっぱり方はとても面白かった。
キャラクターも魅力的ながら、やや不自然な点もあり、話の運びも荒削りな部分が大半。

それでも最後まで飽きずに読めた。
超傑作になりうる小説の下書きを読ませてもらった気分です。

それにしても、落ちてる白髪は拾わんだろ(笑)
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No.47:
(1pt)

もうベストセラーなんか信じません

「このミステリーがすごい大賞」を悪い意味で覚えました。
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4299064046
No.46:
(1pt)

文章が未熟

文章の書き方が下手で全くストーリーが入ってこなかった。
ラノベのようなテンポ感と、箇条書きのような文章が続き、なぜ賞をとったか疑問。
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4299064046
No.45:
(1pt)

陳腐

陳腐なストーリーで大人向けではありません
中学生が読んだら楽しいと思います。
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4299064046

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