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(短編集)
地雷グリコ
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地雷グリコの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.81pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全151件 1~20 1/8ページ
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| 登場するキャラな、それぞれのゲームの謎解きは読んでいて楽しく、とても面白かったです。ありがとうございました! | ||||
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| (電子書籍小説版) 基本構成 ひどく頭の良い高校生女子が、同様にIQの高そうな自校や他校の生徒と様々なゲームで戦い、最後は親友にも明かしていなかったわだかまりを解くべく、戦いに向かう。読後感としては、ミステリーというジャンルではなく、「ジュビナイル」小説的。 面白い点 ・ アイディアが面白い。誰もが知っている(ジャンケン)グリコ、坊主めくり、ジャンケン、だるまさんがころんだ等のゲームを、少しずつルールを足したり変えたりして「頭脳戦」の形にして描いたこと。成るほど、意識したことはないけれど、グリコでは必ず3の倍数分だけ移動していたな、そこをいじるルール変更にこんな手があったか、といったことから始まって、あれこれの「成るほど」があるのが面白い。 ・ 基本構成で分かるように、話の重点はゲームの進行なので、登場人物の人物像は、主人公を除いては極めてステレオタイプで、深みは一切ない。ただ、このプロットには返って余計な要素が省かれて全体を読み易くしているとも言える。 不満な点 ・ 先ず頭脳バトル当事者や、ルールの提案やジャッジをする人物など、主要な登場人物達は、新たに加えられたルールによって複雑化したゲーム進行過程を、異常なまでの短時間の思考で予測し、しかもそれに対して対戦相手がどのような作戦を立てるかも予想しながら戦う。その余りの頭の回転の速さには、「そんな高校生(何なら大人だって)」いないだろう、という「無理感」がある。折角ルールの追加や変更によって普通のゲームが新しいゲームになっているのに、「こんな遊び方はできないだろう」という印象になるのは残念なこと。 ・ 最初に言語化された「(新)ルール」で言及がなければ、どんな手を使っても、つまり常識的にはインチキ、イカサマと言われるようなことでもやって良く、ジャッジもそれを正当だと認めるという点は、無理がある。 例えば、坊主めくりで札の一部がすり替えられ、札裏の色が違うのに、それに(ジャッジは無論気づいているが)全く気付かず負けを認める対戦相手。或いは最後の戦いでは、普通なら立派な犯罪となるような行為までが「御咎めなし」でスルーされる。こうした描写はいかにも後味が悪く、それまで面白いと思っていた気持ちに水を差されて台無しになる。 もし著者が(本作の末尾で既に暗示されているようだが)続編を執筆するようであれば、せめてこの点は改善して貰いたい。 | ||||
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| 主人公がかわいい 小編集が一つの物語になっている ゲームのルールが少し面倒だが、ちょびちょび読み進んで楽しめる | ||||
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| 読み始めたが最後。 そして、気付いたら最後のページでした… 心理戦物が好きな方は必読です(^^) | ||||
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| 本当にこれ面白いですか? 漫画なら20年前に通り過ぎたことを真似てるだけですよね。 好き好きとは思いますが、自称評論家や有識者が絶賛するのはミステリー界隈のレベルの低さを示すだけでは。 本当に古臭くてレベルが低い。 | ||||
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| 殺される!みたいなドキドキとは違うタイプのドキドキを味わえる作品です 一見シンプルに見えるゲームのルールが、ゲームの進行と共に深い意味を持って違う姿を見せ始める… そして最後の大逆転。 なかなか楽しめる作品です | ||||
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| デスゲームものの漫画よりも面白いし、リーダビリティも高いし、読後感も爽やか。「アンデッド…」の人だが、クオリティが高くて同一人物な気がしない。ラノベでこのレベルが欲しいところ。 | ||||
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| 元書店員の知り合いのおすすめで読みました。シンプルに面白いです。キャラが立っていて、難しい表現なく、スリリングで難しい駆け引きが楽しめます。嘘喰いのゲーム・ギャンブルパートが好きならおすすめです。 | ||||
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| 私の中の、2025年ナンバーワン・ゲーム理論小説です。続編が出たらいいな。 | ||||
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| 二転三転するミステリーや、驚愕の展開! といったものを想定して読むと非常にがっかりする。 言い回しや名前、名称、登場人物の心理や行動、世界観、そもそも文章そのものがかなりラノベっぽくて 普通の小説だと思って読むと寒い。 本格ミステリラノベ!と銘打ってくれて欲しかった。 | ||||
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| 読み進めさせる何かが足りない 名作に当たった時のような貪るように先が読みたい感じが無い、推進力のような 読んでる途中にちょくちょく休みたくなる 謎解き自体は面白い | ||||
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| 悪い小説だとは思いませんが、自分には合わなかったです。 学生達がしょうもない理由で戦うのは楽しくていいんですが、動機がしょうもない分、トリックや心理戦のハードルが上がってしまいました。 基本的なトリックはルールの穴をついたトンチ的なものであり、ルール内で二転三転するのが見たかったというのが、個人的な気持ちです。 表題の地雷グリコは、地雷が一度踏んだらなくなるのが、当たり前すぎて明文化もされてないので、3 段と6段におけば無敵という解釈がされてる方が見受けられます。(自分も間違っていたら、すいません) それが、ルールの穴を突くという本作のトリックの常套手段なので笑えるところです。 推理作家協会賞の本の中では個人的には一番微妙でした。 | ||||
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| 読者が置いていかれないギリギリのラインを攻めてくるのがうまい。 伏線回収も雑じゃなくて、「あ、そういうことか…」ってなる回数が多い。 知的ゲーム系・デスゲーム系が好きならハマる。 | ||||
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| 小説というより、ライトノベル。アイデアは面白いが予測できることも多く、小説ならではの、言語化のうまさや表現の巧みさに痺れるような経験は皆無。納得出来ない部分もあったが、サラッとしたものが読みたい人にはいいと思う。娯楽という感じだ。 | ||||
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| グリコやジャンケンといった遊びに特殊ルールを追加した、頭脳バトルもの5篇が収録された短編集。 誰もが知ってる遊びがベースなので、すんなり頭に入ってきて理解しやすいです。 そしてこの作品の見どころは何と言ってもその特殊ルールで、イカサマだろうが何だろうがルールの範囲内であれば何をしてもセーフ。 裏読みに裏読みを重ねて相手を欺き、意表を突いた展開を楽しむ作品です。 本の表題にもなっている1作目の「地雷グリコ」は楽しく読めました。 しかしそれ以降は無理のある展開が目立ちはじめ、だんだん面白さが失われていきました。 特にラストの話はそれが顕著で、頭脳バトルというより子供騙しのような卑怯な手段が次々と出てきます。 その中でも最悪なのが、対戦相手が犯罪行為を悪びれもなく平然と行ったこと。 これで後に溜飲が下がる展開でもあれば良いのですが、誰も何も突っ込まず、何のお咎めもありません。 さらに過去の最低な行為まで明かされるのですが、無理矢理良い話でまとめた感じで終わってしまい、もやもやした気持ちのまま読了しました。 この作品の倫理観に戸惑ってしまいます。 私は一般文芸のミステリーと思って読みはじめたので、正直なところがっかりしました。 登場人物は漫画やラノベに出てきそうな人物造形なので、頭脳バトルもののラノベで売り出した方が良かったのでは。 あまり細かいことを気にせず頭を空っぽにして読めば楽しめる作品かと思いますが、これでいくつも賞を獲得したというのはちょっと信じられません。 | ||||
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| 面白かった | ||||
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| 面白かった、ルールも複雑すぎないゲームで、でも騙されて。ライアーゲームとかカケグルイに近いけど映像化されたら安っぽくなっちゃいそうなので心配。 | ||||
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| 自由律ジャンケンまでの話は面白かった | ||||
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| 面白い | ||||
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| 会話進行が多く、登場人物の癖が魅力的で、ゲームルールも極端に複雑なものはなかったので、本(小学生文庫)が好きな娘(小5)のステップアップに良いかなと思い購入。 ルビなし本は初めてだったので、最初は不安そうに紙をめくっていましたが、すぐにどハマりして、わからない言葉の意味を聞きながら一生懸命読んでくれました。 普段はわからない言葉があっても何となくの感じ読みをしていたので、コミュニケーションもたくさん取れて大満足の一冊でした。 | ||||
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