■スポンサードリンク
(短編集)
地雷グリコ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
地雷グリコの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全162件 1~20 1/9ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公は語り手です。 実際にゲームをこなしていくのは射守矢真兎という友人です。 一見ギャルで人当りも良いのですが、中身は中々のモンスター。 決して悪人ではなくポリシーも理解できるのですが、常人とは思考回路が違います。 そこに違和感を覚えると楽しめないと思います。 短編集形式になっており、毎回どんでん返しがあるのは面白いですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私は重めなヒューマンドラマが好きで、正直読む前はそこまで期待してなかったのですが、いやー、面白かったですね笑 キャラクターが魅力的で、何となく賭ケグルイのような雰囲気。 私のように好きなジャンル違いの方が読んでも楽しめるかと! オススメです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これはライトノベル | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 誰もが知るゲームをアレンジする発想が面白かったです。 後半になるにつれてルールが複雑にはなりましたが、ライアーゲームのような逆転劇があり、予想を裏切るような仕掛けがありました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 真っ先に思いつくような戦術に考えが及ばないバカが常勝無敗の天才として敵役に置かれてて こんなつまらないのが表題になってるのはこの先は全く期待できないなと読むのを止めました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んでよかったかは微妙。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 【良い点】 ・一つの小説として、ストーリーがよく纏まっていて読みやすい。 ・同中3人組のエピソード、真兎鉱田ペアと生徒会メンバーの掛け合いが面白い。主人公のキャラクター像も相俟って、古典部シリーズを読んだ時の感覚を思い出した。続編が出たら読みたいと思えるくらいに世界観・雰囲気は好き。 ・他の名作ギャンブル漫画と比べる批判的なレビューもあるが、本作は小説。複数のゲームを文字と簡便なイラストのみで表現している。審判やプレイヤーの一言一句に注目し、どのように真兎がゲームを攻略するか、読者が一緒に考えられる余地が生まれている。 【気になった点】 ・タイトルの「地雷グリコ」はインパクト抜群ながら、作中で描かれるゲームのハードルを上げてしまっているように感じる(物騒なデスゲームみたいなのを想像したけど、全然違った)。後半になるほど、高度な頭脳バトルへの期待感が高まるが、総じて表題作と同じテイストのものが続くので、ゲームの内容そのものには期待しない方が良いかもしれない。どのゲームも、展開にやや強引さ・ご都合主義を感じる。 ・ゲーム中のキャラクター達の物理的な動きが多いが、文字だけだと躍動感が伝わらず、分かりにくさに繋がっている(コミックスでの補完が前提?)。 【総評】 ・ゲーム内容や展開に期待しすぎると肩透かしを喰らう。学園ものキャラクター小説としては面白く、読みやすい。真兎のようにゆるいテンションで楽しもう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 全体的にアンフェア寄りだが、「だるまさんがかぞえた」において「五セット合計で必ず50になること」というルールを明確に破っている。 せめて作中で提示したゲームルール位は守ってくれ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| リアタイで平成初期中期時代のラノベを読んでいたので 本作を読んでいて、その感覚が蘇りました。 とても読みやすいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最近、小説をしばらく読んでいませんでしたが、一気読みしてしまいました。 続編を期待したいです! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 文体がラノベすぎて、なろう作家かと思った。 ラノベとしては面白いが、なろう臭が凄まじくて非ラノベ層には読み進めるのがきつい。 編集もっと頑張れよ。 また、これは断じてミステリーではない。 この本にミステリーとして賞をあげた奴らはマジで今後選考に関わらないで欲しい。 この手の本が読みたい人は小説ではなく漫画のライアーゲームやデスノートを読めば良いのではないでしょうか。 なろう臭のすごい文章よりも、プロの編集がちゃんと入ってると思われるので。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 登場するキャラな、それぞれのゲームの謎解きは読んでいて楽しく、とても面白かったです。ありがとうございました! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| (電子書籍小説版) 基本構成 ひどく頭の良い高校生女子が、同様にIQの高そうな自校や他校の生徒と様々なゲームで戦い、最後は親友にも明かしていなかったわだかまりを解くべく、戦いに向かう。読後感としては、ミステリーというジャンルではなく、「ジュビナイル」小説的。 面白い点 ・ アイディアが面白い。誰もが知っている(ジャンケン)グリコ、坊主めくり、ジャンケン、だるまさんがころんだ等のゲームを、少しずつルールを足したり変えたりして「頭脳戦」の形にして描いたこと。成るほど、意識したことはないけれど、グリコでは必ず3の倍数分だけ移動していたな、そこをいじるルール変更にこんな手があったか、といったことから始まって、あれこれの「成るほど」があるのが面白い。 ・ 基本構成で分かるように、話の重点はゲームの進行なので、登場人物の人物像は、主人公を除いては極めてステレオタイプで、深みは一切ない。ただ、このプロットには返って余計な要素が省かれて全体を読み易くしているとも言える。 不満な点 ・ 先ず頭脳バトル当事者や、ルールの提案やジャッジをする人物など、主要な登場人物達は、新たに加えられたルールによって複雑化したゲーム進行過程を、異常なまでの短時間の思考で予測し、しかもそれに対して対戦相手がどのような作戦を立てるかも予想しながら戦う。その余りの頭の回転の速さには、「そんな高校生(何なら大人だって)」いないだろう、という「無理感」がある。折角ルールの追加や変更によって普通のゲームが新しいゲームになっているのに、「こんな遊び方はできないだろう」という印象になるのは残念なこと。 ・ 最初に言語化された「(新)ルール」で言及がなければ、どんな手を使っても、つまり常識的にはインチキ、イカサマと言われるようなことでもやって良く、ジャッジもそれを正当だと認めるという点は、無理がある。 例えば、坊主めくりで札の一部がすり替えられ、札裏の色が違うのに、それに(ジャッジは無論気づいているが)全く気付かず負けを認める対戦相手。或いは最後の戦いでは、普通なら立派な犯罪となるような行為までが「御咎めなし」でスルーされる。こうした描写はいかにも後味が悪く、それまで面白いと思っていた気持ちに水を差されて台無しになる。 もし著者が(本作の末尾で既に暗示されているようだが)続編を執筆するようであれば、せめてこの点は改善して貰いたい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公がかわいい 小編集が一つの物語になっている ゲームのルールが少し面倒だが、ちょびちょび読み進んで楽しめる | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み始めたが最後。 そして、気付いたら最後のページでした… 心理戦物が好きな方は必読です(^^) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本当にこれ面白いですか? 漫画なら20年前に通り過ぎたことを真似てるだけですよね。 好き好きとは思いますが、自称評論家や有識者が絶賛するのはミステリー界隈のレベルの低さを示すだけでは。 本当に古臭くてレベルが低い。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 殺される!みたいなドキドキとは違うタイプのドキドキを味わえる作品です 一見シンプルに見えるゲームのルールが、ゲームの進行と共に深い意味を持って違う姿を見せ始める… そして最後の大逆転。 なかなか楽しめる作品です | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| デスゲームものの漫画よりも面白いし、リーダビリティも高いし、読後感も爽やか。「アンデッド…」の人だが、クオリティが高くて同一人物な気がしない。ラノベでこのレベルが欲しいところ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 元書店員の知り合いのおすすめで読みました。シンプルに面白いです。キャラが立っていて、難しい表現なく、スリリングで難しい駆け引きが楽しめます。嘘喰いのゲーム・ギャンブルパートが好きならおすすめです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私の中の、2025年ナンバーワン・ゲーム理論小説です。続編が出たらいいな。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




