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(短編集)
地雷グリコ
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地雷グリコの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全37件 1~20 1/2ページ
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| これはライトノベル | ||||
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| 真っ先に思いつくような戦術に考えが及ばないバカが常勝無敗の天才として敵役に置かれてて こんなつまらないのが表題になってるのはこの先は全く期待できないなと読むのを止めました。 | ||||
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| 全体的にアンフェア寄りだが、「だるまさんがかぞえた」において「五セット合計で必ず50になること」というルールを明確に破っている。 せめて作中で提示したゲームルール位は守ってくれ。 | ||||
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| 文体がラノベすぎて、なろう作家かと思った。 ラノベとしては面白いが、なろう臭が凄まじくて非ラノベ層には読み進めるのがきつい。 編集もっと頑張れよ。 また、これは断じてミステリーではない。 この本にミステリーとして賞をあげた奴らはマジで今後選考に関わらないで欲しい。 この手の本が読みたい人は小説ではなく漫画のライアーゲームやデスノートを読めば良いのではないでしょうか。 なろう臭のすごい文章よりも、プロの編集がちゃんと入ってると思われるので。 | ||||
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| 本当にこれ面白いですか? 漫画なら20年前に通り過ぎたことを真似てるだけですよね。 好き好きとは思いますが、自称評論家や有識者が絶賛するのはミステリー界隈のレベルの低さを示すだけでは。 本当に古臭くてレベルが低い。 | ||||
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| 二転三転するミステリーや、驚愕の展開! といったものを想定して読むと非常にがっかりする。 言い回しや名前、名称、登場人物の心理や行動、世界観、そもそも文章そのものがかなりラノベっぽくて 普通の小説だと思って読むと寒い。 本格ミステリラノベ!と銘打ってくれて欲しかった。 | ||||
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| グリコやジャンケンといった遊びに特殊ルールを追加した、頭脳バトルもの5篇が収録された短編集。 誰もが知ってる遊びがベースなので、すんなり頭に入ってきて理解しやすいです。 そしてこの作品の見どころは何と言ってもその特殊ルールで、イカサマだろうが何だろうがルールの範囲内であれば何をしてもセーフ。 裏読みに裏読みを重ねて相手を欺き、意表を突いた展開を楽しむ作品です。 本の表題にもなっている1作目の「地雷グリコ」は楽しく読めました。 しかしそれ以降は無理のある展開が目立ちはじめ、だんだん面白さが失われていきました。 特にラストの話はそれが顕著で、頭脳バトルというより子供騙しのような卑怯な手段が次々と出てきます。 その中でも最悪なのが、対戦相手が犯罪行為を悪びれもなく平然と行ったこと。 これで後に溜飲が下がる展開でもあれば良いのですが、誰も何も突っ込まず、何のお咎めもありません。 さらに過去の最低な行為まで明かされるのですが、無理矢理良い話でまとめた感じで終わってしまい、もやもやした気持ちのまま読了しました。 この作品の倫理観に戸惑ってしまいます。 私は一般文芸のミステリーと思って読みはじめたので、正直なところがっかりしました。 登場人物は漫画やラノベに出てきそうな人物造形なので、頭脳バトルもののラノベで売り出した方が良かったのでは。 あまり細かいことを気にせず頭を空っぽにして読めば楽しめる作品かと思いますが、これでいくつも賞を獲得したというのはちょっと信じられません。 | ||||
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| 自由律ジャンケンまでの話は面白かった | ||||
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| タイトルに惹かれて買いましたが、私にはイマイチでした。 | ||||
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| 登場人物も魅力がないし、なんだかな〜 | ||||
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| な | ||||
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| amazonの評価をフィルターにかけて『批判的なレビュー』で絞ると言いたいことが全て書かれていましたので詳細はそちらをご参照ください。 まあレビュータイトル通り、最初の数ページ読んだだけであれあれ?と…。 主人公の女含めてラノベ臭い、個人的に気持ち悪いキャラクターばかり。 秀才の生徒会長をゆるい天才女子がスルスルっと打ち負かす、ネットの無料漫画広告で流れてきそうな雰囲気。 おまけにミステリーにしてはトリックもゲームも稚拙で、直木賞候補作と聞いていたのは自分の聞き間違いだったかと思いました。 こんなの喜ぶのは微妙なタイプの中学生まででしょうと思い、あとは速読でざっと目を通したのみ。 高評価の理由考えてみましたが、初めて本を読んでみたいと思う中学生以下にはちょうど良かったのかもしれませんね。 以上、個人の正直な感想でした。 | ||||
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| 敗者が借金を踏み倒したり約束を反故にすることを心配せずに、大金や時には命をかけて特殊なルールの勝負をする、という小説や映画が流行していますが、そういうジャンルの小説です 私自身はそういう世界観を受け入れることはできるのですが、登場人物には、合理的な行動をとって欲しいと思うのです 本作でも言えることなのですが、作中の登場人物は、どうして初めて聞いた特殊ルールのゲームを受けて立つのでしょうか? ルールを熟知していて事前に研究している提案者側が有利なのは明らかなのに (主人公は天才ですぐにルールの盲点を見抜いているから挑戦を受けて立つのは理解できます) 主人公以外の登場人物は馬鹿なのでしょうか? | ||||
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| 直木賞の下読み委員は何を考えてこの作品をノミネートしたのか。 選評で浅田次郎がいうように、この作品は大衆文学作品にそもそもカテゴライズされるべきではないのである。 漫画を直木賞の選考にかけてもそもそもお門違いで終わるだけ。 作者は出版業界の都合に振り回されず、これからも自分の土俵で作品を書き続けてほしい。 | ||||
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| こんなのが賞とって関係者がほめそやすって 今の小説界って大丈夫なの?って思うような内容 どの勝負も知恵比べというよりルールの穴をついた盤外場外戦法で勝ってるだけ 小学生でも思いつきそうな卑怯な勝ち方で勝ってても頭いいなんて誰も思わない 出てくるキャラクターが軒並み気持ち悪くて誰にも共感も感情移入もできない 特に坊主衰弱のかるた部関連、学生が喫茶店を貸し切りで利用した際にグラスを割って普段の騒がしさの小言まで店主に注意されて逆ギレして出禁になり来年使う後輩が困るだろうから一応謝りに行こうというくだりに 学校が校営ギャンブルやらせてたり賭け事に勝つために火事を起こしたりと いやもうこの世界の人間はどういう倫理観してんだよと言いたくなる こんなラノベや漫画でやるようなことをミステリと題して出してる今の小説界が怖い | ||||
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| カイジやライアーゲームのようなものを期待していたが、どのゲームも浅く、また無理があるものばかりで残念でした。 | ||||
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| 頬白高校の教師陣は無能です。生徒だけで迷惑をかけた店に謝罪に行かせ、しかも生徒会に一任するなど怠慢でしょ?同伴しなさいよ。何かあったらどうするの!しかも、近くの名門私立高校は普通に賭け事容認してますよ。闇カジノやら違法賭博やらに身を沈める未来が見えますわ! 内容は最高です!真兎は良い奴!ひりついた読み合いの後のほのぼのした空気、敵だった相手と仲良くなる雰囲気好きですね! | ||||
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| この小説は、自分には苦手なタイプのお話でした。 毎回どんでん返しはいいのですが、苦しいこじつけが多いかな?とも思いました。 しかし、最終章ののそれはお見事でした。 まあ何はともあれ、ハッピーエンドで終わって良かったです。 あと、自分の読者としての守備範囲の狭さに、須らく気付かせられた次第です。 | ||||
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| 小説である必然を感じない。漫画やテレビドラマにした方が良さそう。 | ||||
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| ライトノベルにスパイスを加えて大人向けにした謎解き小説、と感じました。文章も世界観も私には合わず、何度も手が止まって最後まで読むのに頑張りが必要でした。 アイディアを丁寧にまとめ、文章にしたのは大変なご苦労があったと推察しますが、評価と内容が見合っているかなという感じです。著者がこの分野のパイオニアとして今後活躍されることを期待しての評価ではないでしょうか。 | ||||
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