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(短編集)
地雷グリコ
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地雷グリコの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.81pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全104件 1~20 1/6ページ
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| 登場するキャラな、それぞれのゲームの謎解きは読んでいて楽しく、とても面白かったです。ありがとうございました! | ||||
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| 主人公がかわいい 小編集が一つの物語になっている ゲームのルールが少し面倒だが、ちょびちょび読み進んで楽しめる | ||||
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| 読み始めたが最後。 そして、気付いたら最後のページでした… 心理戦物が好きな方は必読です(^^) | ||||
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| 殺される!みたいなドキドキとは違うタイプのドキドキを味わえる作品です 一見シンプルに見えるゲームのルールが、ゲームの進行と共に深い意味を持って違う姿を見せ始める… そして最後の大逆転。 なかなか楽しめる作品です | ||||
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| デスゲームものの漫画よりも面白いし、リーダビリティも高いし、読後感も爽やか。「アンデッド…」の人だが、クオリティが高くて同一人物な気がしない。ラノベでこのレベルが欲しいところ。 | ||||
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| 元書店員の知り合いのおすすめで読みました。シンプルに面白いです。キャラが立っていて、難しい表現なく、スリリングで難しい駆け引きが楽しめます。嘘喰いのゲーム・ギャンブルパートが好きならおすすめです。 | ||||
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| 私の中の、2025年ナンバーワン・ゲーム理論小説です。続編が出たらいいな。 | ||||
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| 悪い小説だとは思いませんが、自分には合わなかったです。 学生達がしょうもない理由で戦うのは楽しくていいんですが、動機がしょうもない分、トリックや心理戦のハードルが上がってしまいました。 基本的なトリックはルールの穴をついたトンチ的なものであり、ルール内で二転三転するのが見たかったというのが、個人的な気持ちです。 表題の地雷グリコは、地雷が一度踏んだらなくなるのが、当たり前すぎて明文化もされてないので、3 段と6段におけば無敵という解釈がされてる方が見受けられます。(自分も間違っていたら、すいません) それが、ルールの穴を突くという本作のトリックの常套手段なので笑えるところです。 推理作家協会賞の本の中では個人的には一番微妙でした。 | ||||
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| 読者が置いていかれないギリギリのラインを攻めてくるのがうまい。 伏線回収も雑じゃなくて、「あ、そういうことか…」ってなる回数が多い。 知的ゲーム系・デスゲーム系が好きならハマる。 | ||||
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| 面白かった | ||||
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| 面白かった、ルールも複雑すぎないゲームで、でも騙されて。ライアーゲームとかカケグルイに近いけど映像化されたら安っぽくなっちゃいそうなので心配。 | ||||
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| 面白い | ||||
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| 会話進行が多く、登場人物の癖が魅力的で、ゲームルールも極端に複雑なものはなかったので、本(小学生文庫)が好きな娘(小5)のステップアップに良いかなと思い購入。 ルビなし本は初めてだったので、最初は不安そうに紙をめくっていましたが、すぐにどハマりして、わからない言葉の意味を聞きながら一生懸命読んでくれました。 普段はわからない言葉があっても何となくの感じ読みをしていたので、コミュニケーションもたくさん取れて大満足の一冊でした。 | ||||
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| 図書館で借りてとても面白かったので、クイズ好きの息子にプレゼントしました! | ||||
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| ライトノベル感覚でサクッと読めました。 が、考えさせられました。 誰でも知っている遊びを題材にしつつ、ここまで深く飛び抜けて考察すること。 自分の思いもよらない発送ばかりで、頭の硬さを思い知ります。 いま漫然と日常を送るなかで、どれだけ固定概念を持ってしまって機械を失っているんだろう、準備できることを怠っているんだろう、想像力が欠如しているんだろう、とそんなことを考えさせられました。 | ||||
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| 本格ミステリ大賞を受賞し、言わずと知れた面白い作品集であることは間違いない。 間違いはないが、こと本格ミステリ、という観点に限って言えば、なにかしら若干の違和感が残る。 厳格なルールに則りつつもなおかつその裏をかくプロットや、相手の心理状態を見極めながら展開される戦略のロジカルさという本作の醍醐味は、まさに本格ミステリのそれではある。 ところが、青崎氏の本格ミステリと比較して、なにか窮屈な印象を受けたのも確か。 それはおそらく、本格ミステリは厳格なルールに縛られているがゆえに自由度があまりないと思っていたが、本作品集は意外にもさらに自由度が低いと思ったからだ。 本格ミステリは厳格なルールを遵守するというフェアプレイに厳しく、フーダニット・ハウダニットなど謎の形式もほぼ限られれており、トリック・プロット・推理も出尽くしたと言われて久しく、オリジナリティを発揮するのは至難の業だろう。 しかし、本作品集はそれよりさらにゲームのルールが厳格化・固定化されているため、オリジナリティの確保がより困難に思えた。 ともすれば、ルールの裏をかくための戦法が、ルールの言葉尻をとらえたヘリクツだったり、こじつけだったりと、その手法が早々にマンネリ化を招かざるを得ないように感じられるのだ。 このことに比べれば、本格ミステリの方が、読者の裏をかくためのプロット・トリック・推理という点において、より自由度が高く、まだしもオリジナリティ発揮の余地があるように思えた。 とはいえ、形勢逆転のカタルシスは本作品集ならではの痛快さだし、少女たちの人間ドラマも読み応えがあり、全体としては、大きな話題になったのも納得の作品でした。 | ||||
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| 文章のタッチも軽く、気楽に読み進めることができるし、キャラクター達も馴染み易い。 ミステリというよりは、文字通りゲームやパズルを読み解いていく物語。 冒頭、表題の「地雷グリコ」はすごく楽しめたが、その後の各話も詰まるところ「古くからある遊び・ゲーム…というより、登場人物たちがそこに『後付けしたルールの解釈』」が肝になっていて、読んでいて主人公たちの駆け引きや頭脳戦よりは、若干の「後出し」感は否定できない。 「カイジ」の限定ジャンケンみたいな展開を期待すると、ちょっと肩透かしを食らうかな。 でも、特に本の苦手な方たちでも楽しめる良作だと思います。 | ||||
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| よくもまあ、次から次へとトリッキーな仕掛けが思いつくものだと驚きました。独創的なゲームと意外な展開、緻密に組み立てられた理論…。作者は天才ですね。また、終わり方に作者の優しさが出ているようで、温かい気持ちになりました。この手の作品はあまり読まないのですが、話題になっていたので読んでみました。読んでよかってと心から思っています。 | ||||
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| 「デスゲーム」という言葉から想像される血生臭い世界とは真逆の場所で、息をのむような心理戦が繰り広げられる――青崎有吾氏の『地雷グリコ』は、そんなギャップに度肝を抜かれる一冊だ。高校の文化祭という牧歌的な舞台で展開されるのは、小学生の頃に誰もが熱中した「あの遊び」をベースにした、驚くべき頭脳の格闘技だった。 ただの運任せの遊びではない。そこに加わるのは、相手の表情、仕草、過去の選択、そしてその一挙手一投足から「次の一手」を読み解く洞察力と、自らの意図を隠し、相手を欺くための高度な戦略だ。あたかも将棋やチェスのように何十手先を読み、同時にポーカーフェイスの裏で相手の心理を探り合う。本作の「グリコ」は、単なる遊びを遥かに超えた、人間心理の極限を試すエンターテイメントへと昇華されている。 登場する高校生たちの思考回路は、読者の予想を軽々と超えてくる。私たちが「まさか」と目を疑うような奇策や、絶体絶命のピンチを切り抜ける鮮やかな逆転劇は、彼らがどれほど深く、そして多角的にルールと心理を解釈しているかを示している。「なるほど、その手があったか!」と膝を打つ瞬間が何度訪れることか。読者はまるで特等席から、天才たちの思考の応酬を息を詰めて見守る観客となるだろう。 本作のもう一つの魅力は、不変に見える「ルール」の中に、いかに無限の「自由」な解釈が存在するかを示してくれる点だ。決められた枠の中で思考を巡らせることで、常識に囚われない発想が生まれ、困難な状況を打破していく。これはまさに、私たちの日常にも通じる示唆ではないだろうか。一つの物事を多角的に捉え、既成概念を打ち破る思考の柔軟さこそが、この作品から得られる最大の学びであり、読後にはきっと、凝り固まっていた自身の視野がふわりと広がる感覚を味わえるはずだ。 「地雷グリコ」は、デスゲームのような緊張感と、謎解きのような爽快感、そして人間ドラマのような奥深さを併せ持つ、唯一無二の作品だ。一話完結型で、どの物語も息つく暇なく読破できるだろう。この稀代の「頭脳戦エンターテイメント」を、ぜひあなたの目で体験してほしい。 | ||||
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| 3日前に買った商品が、発送キャンセルになったので、こちらから購入、[可]のグレードでしたが発送も速いので駄目元で購入。素晴らしい美品でした。看板に偽りなし内容も | ||||
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