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(短編集)
地雷グリコ
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地雷グリコの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全110件 1~20 1/6ページ
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| 主人公は語り手です。 実際にゲームをこなしていくのは射守矢真兎という友人です。 一見ギャルで人当りも良いのですが、中身は中々のモンスター。 決して悪人ではなくポリシーも理解できるのですが、常人とは思考回路が違います。 そこに違和感を覚えると楽しめないと思います。 短編集形式になっており、毎回どんでん返しがあるのは面白いですね。 | ||||
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| 私は重めなヒューマンドラマが好きで、正直読む前はそこまで期待してなかったのですが、いやー、面白かったですね笑 キャラクターが魅力的で、何となく賭ケグルイのような雰囲気。 私のように好きなジャンル違いの方が読んでも楽しめるかと! オススメです。 | ||||
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| 誰もが知るゲームをアレンジする発想が面白かったです。 後半になるにつれてルールが複雑にはなりましたが、ライアーゲームのような逆転劇があり、予想を裏切るような仕掛けがありました。 | ||||
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| 【良い点】 ・一つの小説として、ストーリーがよく纏まっていて読みやすい。 ・同中3人組のエピソード、真兎鉱田ペアと生徒会メンバーの掛け合いが面白い。主人公のキャラクター像も相俟って、古典部シリーズを読んだ時の感覚を思い出した。続編が出たら読みたいと思えるくらいに世界観・雰囲気は好き。 ・他の名作ギャンブル漫画と比べる批判的なレビューもあるが、本作は小説。複数のゲームを文字と簡便なイラストのみで表現している。審判やプレイヤーの一言一句に注目し、どのように真兎がゲームを攻略するか、読者が一緒に考えられる余地が生まれている。 【気になった点】 ・タイトルの「地雷グリコ」はインパクト抜群ながら、作中で描かれるゲームのハードルを上げてしまっているように感じる(物騒なデスゲームみたいなのを想像したけど、全然違った)。後半になるほど、高度な頭脳バトルへの期待感が高まるが、総じて表題作と同じテイストのものが続くので、ゲームの内容そのものには期待しない方が良いかもしれない。どのゲームも、展開にやや強引さ・ご都合主義を感じる。 ・ゲーム中のキャラクター達の物理的な動きが多いが、文字だけだと躍動感が伝わらず、分かりにくさに繋がっている(コミックスでの補完が前提?)。 【総評】 ・ゲーム内容や展開に期待しすぎると肩透かしを喰らう。学園ものキャラクター小説としては面白く、読みやすい。真兎のようにゆるいテンションで楽しもう。 | ||||
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| リアタイで平成初期中期時代のラノベを読んでいたので 本作を読んでいて、その感覚が蘇りました。 とても読みやすいです。 | ||||
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| 最近、小説をしばらく読んでいませんでしたが、一気読みしてしまいました。 続編を期待したいです! | ||||
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| 登場するキャラな、それぞれのゲームの謎解きは読んでいて楽しく、とても面白かったです。ありがとうございました! | ||||
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| 主人公がかわいい 小編集が一つの物語になっている ゲームのルールが少し面倒だが、ちょびちょび読み進んで楽しめる | ||||
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| 読み始めたが最後。 そして、気付いたら最後のページでした… 心理戦物が好きな方は必読です(^^) | ||||
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| 殺される!みたいなドキドキとは違うタイプのドキドキを味わえる作品です 一見シンプルに見えるゲームのルールが、ゲームの進行と共に深い意味を持って違う姿を見せ始める… そして最後の大逆転。 なかなか楽しめる作品です | ||||
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| デスゲームものの漫画よりも面白いし、リーダビリティも高いし、読後感も爽やか。「アンデッド…」の人だが、クオリティが高くて同一人物な気がしない。ラノベでこのレベルが欲しいところ。 | ||||
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| 元書店員の知り合いのおすすめで読みました。シンプルに面白いです。キャラが立っていて、難しい表現なく、スリリングで難しい駆け引きが楽しめます。嘘喰いのゲーム・ギャンブルパートが好きならおすすめです。 | ||||
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| 私の中の、2025年ナンバーワン・ゲーム理論小説です。続編が出たらいいな。 | ||||
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| 悪い小説だとは思いませんが、自分には合わなかったです。 学生達がしょうもない理由で戦うのは楽しくていいんですが、動機がしょうもない分、トリックや心理戦のハードルが上がってしまいました。 基本的なトリックはルールの穴をついたトンチ的なものであり、ルール内で二転三転するのが見たかったというのが、個人的な気持ちです。 表題の地雷グリコは、地雷が一度踏んだらなくなるのが、当たり前すぎて明文化もされてないので、3 段と6段におけば無敵という解釈がされてる方が見受けられます。(自分も間違っていたら、すいません) それが、ルールの穴を突くという本作のトリックの常套手段なので笑えるところです。 推理作家協会賞の本の中では個人的には一番微妙でした。 | ||||
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| 読者が置いていかれないギリギリのラインを攻めてくるのがうまい。 伏線回収も雑じゃなくて、「あ、そういうことか…」ってなる回数が多い。 知的ゲーム系・デスゲーム系が好きならハマる。 | ||||
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| 面白かった | ||||
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| 面白かった、ルールも複雑すぎないゲームで、でも騙されて。ライアーゲームとかカケグルイに近いけど映像化されたら安っぽくなっちゃいそうなので心配。 | ||||
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| 面白い | ||||
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| 会話進行が多く、登場人物の癖が魅力的で、ゲームルールも極端に複雑なものはなかったので、本(小学生文庫)が好きな娘(小5)のステップアップに良いかなと思い購入。 ルビなし本は初めてだったので、最初は不安そうに紙をめくっていましたが、すぐにどハマりして、わからない言葉の意味を聞きながら一生懸命読んでくれました。 普段はわからない言葉があっても何となくの感じ読みをしていたので、コミュニケーションもたくさん取れて大満足の一冊でした。 | ||||
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| 図書館で借りてとても面白かったので、クイズ好きの息子にプレゼントしました! | ||||
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