風ヶ丘五十円玉祭りの謎
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する
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第22回鮎川哲也賞受賞作でもある「体育館の殺人」は読んでいますが、二作目の「水族館の殺人」は、文庫待ちにしています。 | ||||
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青崎有吾さん初の日常の謎短編集。「針宮理恵子のサードインパクト」・「その花瓶にご注意を」が個人的ベストです。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 空き時間にはちょうどいい。 どうでもいい事に考えを巡らせる子供達は暇なのか? ま、推理とこじ付けの違いも考えさせられる。 | ||||
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| このシリーズ、ちゃんと体育館から読んでいけば、めちゃ楽しめる。1週間時間があれば、全4作読める。そして、もう一回体育館を読みたくなる。 | ||||
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| 風が丘高校の日常と魅力がぎっしり詰まった短編集でした。面白かった。 ますます深まる裏染天馬の家庭の謎。次作が楽しみです。 | ||||
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| 『体育館の殺人』並びに『水族館の殺人』で〈裏染(うらぞめ)シリーズ〉のファンになった読み手としては、これは実に読みがいのある連作短篇集でした。そして、読み順を違えず、刊行順の『体育館の殺人』→『水族館の殺人』→本書の順に読んで良かったです。「ああ。ここで言ってるあれは、あのことだな」とか、「この話は、あの事件の十日後のことだな」とか、シリーズものを順に読む面白味を感じることができましたから。 にしても、裏染天馬(てんま)、裏染鏡華(きょうか)、さらに裏染・父の〈裏染ファミリー〉の、なんという恐ろしさ! 本書を読んで、つくづく思い知りましたわ。第三話の主役・針宮理恵子(はりみや りえこ)が、裏染天馬の謎解きを目の当たりにして《──なんなんだ、こいつは。》p.154 と恐怖するシーンがあるのですが、ほんと、彼の観察眼と推理力の高さは恐るべし。本書で改めて、ぞくぞくさせられました。 別の意味でぞくぞくっとしたのは、天馬の妹・鏡華の危ない性癖っすね。第五話では、彼女のヤバい嗜好と推理力の片鱗が伺えて、頁をめくる手が止まりませんでした。 それぞれの話の扉に置かれたイラストも良かったです。なかでも第四話「天使たちの残暑見舞い」の扉イラストに描かれた二人の少女が誰なのか、読み始める前に大いに気になったのですが、話のなかで、「髪の少し長い左手の少女が●●で、すると、右手のややうつむき加減で恥ずかしそうな彼女が○○だな」と特定できて、楽しかったです。イラスト担当の田中寛崇さん、グッジョブ! それと、村上貴史氏の読みごたえのある巻末解説にも拍手を | ||||
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| 本格ミステリーが好きな人には、厳しいかな。 若者に読みやすいように工夫されているように感じましたが、 ちょっと物足りなかったです。 | ||||
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