化石少女
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.75pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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連作短編集のような構成になっている学園ミステリ。 | ||||
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本を読むと云っても有名人の気楽なエッセイとか、そんな類の本ばかりを読んでた人が仮にこの本を読んだとしたら「何これ?」と思うでしょうね。ミステリに特化した内容であって学園内で起きる殺人にあれこれとツッコミは不要で | ||||
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「名探偵 木更津悠也」・「貴族探偵」・「神様ゲーム」等、「名探偵とワトソン役」の関係性に対する問題提議は今作も健在。名探偵から信頼感を取っ払った、若しくは探偵小説から解明のカタルシスを取り除いた感じがする。最終章までに読者に植え付けた仕掛けが最終章で発動す構成が秀逸でした。化石の蘊蓄も面白く読めました。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 殺人事件が次々に起きるのですが、ラスト付近まで結末が語られません。 そして真相は…この展開は予想していませんでした。 手法としては昔からある物ですが、疑い深い人ほど騙されます。 勧善懲悪が好きな方には向いていないと思います。 | ||||
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| 学園が舞台の連作短編ミステリー 部員二人の古生物部vs廃部を迫る生徒会 彼らの間で巻き起こる事件 化石オタクの神舞まりあが当てずっぽうな推理を展開するが・・・ 現実感がまるで無い漫画のような学園や生徒会の描写は好みの問題として 探偵役のまりあの推理が助手役の彰によってそれが真実かどうか「保留」となるので読書中ずっともやもや しかしこれも作者の狙いだったんだなとエピローグ読めば分かります ネタバレになるのであまり言えませんがエピローグでの彼の決断は仕方ない理由があるとはいえ歪んでいると思う お互い不幸な気がする 生徒会の面々が揃いも揃って○○犯ってもはやギャグなのかな? 自身の将来すら棒に振るような犯行をする動機というのが弱いような・・・ 続編があるみたいなのでそっちも読みたいですね | ||||
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| 凄く面白いと プレゼントした方に喜ばれました! | ||||
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| 春に出た続編を読みたくてまずは前作から読んでみた。いつものごとく癖が強い本格ミステリだった。化石少女のキャラクターの好き嫌いはわかれそうだが、最後の展開もふくめて著者らしい独特の味にあふれていてとてもよかった。続編を読むのが楽しみだ。 | ||||
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| 麻耶さんの本だから、読者ごとに作品の当たり外れはあってしまうのだと思います。 期待があるから最後まで読むし、本の趣向もちゃんとあるのだけれど、期待が十分に報われるかどうかは……相性によるのだろうな、と。 化石ネタが分かる人なら、もう少し楽しく読めるのかも? | ||||
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