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(短編集)
地雷グリコ
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地雷グリコの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全162件 41~60 3/9ページ
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| 読みやすいです!謎解きとか推理系?のお話好きな人は好きだと思います 私にはちょっと難しかったのでルール説明のとこ3回くらい読み直しましたが(ᐢ . .ᐢ)՞ 普段途中で本飽きちゃうけど最後まで読み切れました! | ||||
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| 登場人物も魅力がないし、なんだかな〜 | ||||
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| よく練られていて、面白いです。さすが、このミス第1位です。 | ||||
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| とにかく、面白い。 | ||||
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| ゲームを元に物語が進んでいくのが楽しくて一気に読み終えてしまいました。 | ||||
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| な | ||||
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| 中学生女子へのプレゼントに。 分厚く読み応えありそうです。 | ||||
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| amazonの評価をフィルターにかけて『批判的なレビュー』で絞ると言いたいことが全て書かれていましたので詳細はそちらをご参照ください。 まあレビュータイトル通り、最初の数ページ読んだだけであれあれ?と…。 主人公の女含めてラノベ臭い、個人的に気持ち悪いキャラクターばかり。 秀才の生徒会長をゆるい天才女子がスルスルっと打ち負かす、ネットの無料漫画広告で流れてきそうな雰囲気。 おまけにミステリーにしてはトリックもゲームも稚拙で、直木賞候補作と聞いていたのは自分の聞き間違いだったかと思いました。 こんなの喜ぶのは微妙なタイプの中学生まででしょうと思い、あとは速読でざっと目を通したのみ。 高評価の理由考えてみましたが、初めて本を読んでみたいと思う中学生以下にはちょうど良かったのかもしれませんね。 以上、個人の正直な感想でした。 | ||||
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| 地雷を仕掛けた爾来グリコ、百人一首を使った坊主衰弱、独自手を加えた自由律ジャンケン、だるまさんが転んだの変形のだるまさんがかぞえた、様々な細工が可能なフォールーム・ポーカー。 誰もが知っている簡単な遊びに特殊なルールを加えたゲームに、ミニスカートに萌え袖にカーディガンを羽織った女子高生の射守矢真兎が挑んでいく頭脳バトル。 どのゲームもよく考えられていておもしろかった。 厳しい自然を生き抜くために身に付けた特技や生態という生存戦略。それを無意識に見抜いて、最適な戦略を考えることができる真兎の自由な発想が好きだった。 個人的には「自由律ジャンケン」が一番好きだった。 ジャンケンに自分と相手が考えた独自手と特殊効果を加えた5種類の手で戦いながら、相手の独自手の効果やルールを探っていくゲーム。 命をかけたゲームだったら、戦略や出す手は変わっていたか?と問われても、今と同じことをすると答える真兎。 ジャンケンの駆け引きがスリリングで楽しめた。 真兎の友達で、生存戦略をもたない天然キャラの鉱田ちゃんも好きだった。 普段はゆるい感じのキャラを演じている真兎だが、鉱田ちゃんのことを本当に大切に想っていることも伝わってきた。 本書を読んでいて、ライアーゲームを思い出した。 平凡な女子大生・神崎直と、天才詐欺師・秋山深一のコンビが、鉱田ちゃんと真兎のように感じられた。 | ||||
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| ふわふわゆるそうな高1女子だけど、バトルなら誰にも負けない。 誰もが知っているグリコや坊主めくりなどの遊びに、さらなる独自のルールが追加され、挑んでいく頭脳ゲーム。最後に明らかになる、相手を負かしてさせたかった理由に、ああ、こういうことか!と。 審判の高校生も魅力的。 | ||||
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| 敗者が借金を踏み倒したり約束を反故にすることを心配せずに、大金や時には命をかけて特殊なルールの勝負をする、という小説や映画が流行していますが、そういうジャンルの小説です 私自身はそういう世界観を受け入れることはできるのですが、登場人物には、合理的な行動をとって欲しいと思うのです 本作でも言えることなのですが、作中の登場人物は、どうして初めて聞いた特殊ルールのゲームを受けて立つのでしょうか? ルールを熟知していて事前に研究している提案者側が有利なのは明らかなのに (主人公は天才ですぐにルールの盲点を見抜いているから挑戦を受けて立つのは理解できます) 主人公以外の登場人物は馬鹿なのでしょうか? | ||||
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| 爽やかなライアーゲームを高校生がプレイしていくような感覚で終始ワクワクしながら読めた。 登場する5つのゲームが現実の遊びをアレンジしたものなので、複雑なルールに置いていかれる感覚もなく、むしろ自分ならどうするか考えながら楽しめた。ゲームに慣れてきた後半ではストーリーで惹きつけられてしまい、2時間で一気に読んでしまった。 | ||||
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| ゲームの独自性と戦略部分は秀逸。 それだけに、小説というストーリーがブラッシュアップされていればより楽しめたのに、もったいないなー。 アイデア抜群。 あとは読ませる工夫が進歩すればとても気になる作家になりそう。 | ||||
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| ストーリーはざっくり言うと、ごく普通の高校に通う真兎がさまざまなゲームに勝ちながら、過去に因縁のある相手にたどり着き勝負を挑むという話。 タイトルから、何となくデスゲームみたいな話かなと思ってたから少し期待はずれではあったけど、最後まで読んでまあ、面白かったかなって感想。 | ||||
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| 直木賞の下読み委員は何を考えてこの作品をノミネートしたのか。 選評で浅田次郎がいうように、この作品は大衆文学作品にそもそもカテゴライズされるべきではないのである。 漫画を直木賞の選考にかけてもそもそもお門違いで終わるだけ。 作者は出版業界の都合に振り回されず、これからも自分の土俵で作品を書き続けてほしい。 | ||||
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| まず言いたいのは、この作品はミステリーなんですかね?自分は、少し騙された感があります。 作品としては、面白いけど好きじゃないです。 キャラクターがどうしても好きになれないです。なんか既視感というか、テンプレみたいなキャラ設定というか。 話の展開もワンパターンです。 ゲームによっては、この勝ち方だったら別に誰でも思いつきそうじゃないというものもあります。(自分は途中で展開が読めるものもありました。) すごい!!さすが!!という爽快感よりも、この勝ち方あり?と思ってしまうのは、この手の作品において致命的だと思います。 | ||||
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| 各ゲームのスリリングな展開もさることながら、各キャラの持つ個性がしっかりと立っていて読んでいて飽きさせない。ゲームの展開がメインになるストーリーの中で各キャラの描写に割ける文字数は少ないにも関わらず、である。最近読んだ中でダントツに面白かった。 | ||||
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| こんなのが賞とって関係者がほめそやすって 今の小説界って大丈夫なの?って思うような内容 どの勝負も知恵比べというよりルールの穴をついた盤外場外戦法で勝ってるだけ 小学生でも思いつきそうな卑怯な勝ち方で勝ってても頭いいなんて誰も思わない 出てくるキャラクターが軒並み気持ち悪くて誰にも共感も感情移入もできない 特に坊主衰弱のかるた部関連、学生が喫茶店を貸し切りで利用した際にグラスを割って普段の騒がしさの小言まで店主に注意されて逆ギレして出禁になり来年使う後輩が困るだろうから一応謝りに行こうというくだりに 学校が校営ギャンブルやらせてたり賭け事に勝つために火事を起こしたりと いやもうこの世界の人間はどういう倫理観してんだよと言いたくなる こんなラノベや漫画でやるようなことをミステリと題して出してる今の小説界が怖い | ||||
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| ありきたりなゲームを作者が独自にアレンジし、面白く仕上げたなあという感想です。 これは間違いなく実写映画化されると思います。 それくらいイメージしやすく、丁寧に描かれていました。 ただ、ゲームに重きを置いているから仕方ないところですが、展開や小説としての深さは今ひとつだったので星4つとしています。 | ||||
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| 普段の遊びが少しルールを追加する等することによって、ここまで面白くできるのだと感心させられました。 最後のゲームでは、ちょっとやり過ぎだと思う戦略もありましたが、ゲームが終わった後は、友情の温かさを感じられるまとめ方が秀逸だと思いました。 | ||||
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