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(短編集)
地雷グリコ
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地雷グリコの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全162件 161~162 9/9ページ
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| 作者の青崎有吾先生は、全世界で一番嘘喰いが大好きな作家さんだという説が有力ですが そんな青崎先生が描く数々の心理戦は、まさに嘘喰いで感じた知的興奮そのものです。 誰もが知ってるゲームに、ほんのひとつまみの新ルールを加えてるんですが、 ルールを読んだだけで面白そうと思って引き付けられ、 ゲームが始まるとまさかあそこまでの読み合いに発展してしまうとは…… 5話からなる中編連作集になりますが、最終話が特に素晴らしかったです。 対戦相手が相手の知性を信頼しきった上での読み合いから生じる意外な展開の数々は、 まさに『嘘喰い』のエアポーカー級の興奮度。 それでいて作品全体としては高校生らしい瑞々しさもあり 読後は爽やかな印象が残って素晴らしい。 映像化の際に『地雷グリコ』のタイトルのままにできないかも、って話があるようですが できればこのタイトルのまま映像化してほしいですね。 読めば分かるんですけど、これ以上のタイトルは無いです。全てを体現してる。 今なら無料でカドブンにて第一話のみ無料公開されてるので、未読の方はぜひ。 本作が嘘喰い・カイジ・ライアーゲーム・ジャンケットバンクが好きな人に刺さるか賭けません? 賭けになんねーだろ。刺さるしかねぇ雰囲気だ。 | ||||
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| 頬白(ほおじろ)高校一年四組の女生徒・射守矢真兎(いもりや まと)が、独自のルールにのっとったゲームで、そのずば抜けた〝読み〟と〝戦略〟を駆使して戦う話が、全部で五つ。下記の作品が収められています。 | ||||
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