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君のクイズ
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君のクイズの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全203件 181~200 10/11ページ
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| 問題文を一文字も聞かずにクイズに正解する、という設定が面白かった。 | ||||
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| ユートロニカのこちら側で小川さんを知り、世界SF作家会議の動画などでも拝見して面白い方なのだなあと関心を持っていました。前々から他の作品も読み通したいと思ってはいたものの、なにぶん大作が多いのでそれらを積読したままでいましたが、新刊のこの作品はかなり読みやすくてページを繰る手が止まらず、多くの人にオススメできる本だと思います。 もともとQuizKnockのYouTubeが好きでよく見ていたので、この作品で扱われているクイズ番組の中での超人的な解答について、こんなのあるわけないじゃん、ではなく、いやまああり得るかもな、という気持ちで読めたのでとてもリアリティがありました。締め括り方についても、単なるエンタメ小説に終わらせない、解釈を委ねる部分もあり、余韻が残る読後感でした。 次は積んでいる地図と拳に挑戦したいです。 | ||||
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| 何気ななく見ているクイズ番組の解答者の裏がわかり、おもしろ読ませてもらいました。クイズ番組に興味のある方は、ぜひ読んで下さい。 | ||||
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| クイズの一問一問を通じて主人公の人生観や人生そのものをあぶり出していく手法は、まさしく「スラムドッグ」。 読んでいてグイグイ引き込まれるので、二番煎じとか全く思わない。 クイズ番組って、ホントにこんなふうにつくられているのかな? 気にならないこともないけれど、ホントでもそうじゃなくてもまあいっか。 結末がさらに深ければ満点。 | ||||
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| 最後10ページまで95点、総合75点て感じでした。 クイズの知識ないともっと面白く感じると思います。 | ||||
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| アンナカレーニナ=「アンナカレーにな」で笑いがとまらなくなってしたが、その勢いで最後まで約3時間で一気読みしてしまいました。なるほどねえ。クイズ=謎解きですが、そのクイズのクイズ。クイズの推理。「クイズ」の上位にあるロジックの解読という流れでとても良くできていると思います。楽しめました。 | ||||
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| クイズ番組を使って人生を切り取る、そんな小説ですよ。似たようなものは他にも色々あるが、例えば将棋界を扱ったものや、チェスなんかもある、海外ミステリーではお馴染み。人間関係の距離感をこんなに美しく描いていて、退屈しない小説はあまり無い。短編でも、長編でも、難しい。こんな感じのものが流行りそう。 | ||||
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| クイズ番組の決勝で負けた男がなぜ対戦相手が問題が読まれる前に回答できたのか真実に迫る。 題材はシンプルながら、過去の出来事を含めてクイズ戦士の姿を追うのは面白い。 ややこじつけ感はどうしてもあり受け入れがたい点は多少残るが、それでもすべて理に適っているので小説として成立している。 1つのクイズ番組から、ここまで展開される力量は見事。 | ||||
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| クイズの奥深さを知る一冊です。 ゼロ秒押しは可能か? とても無理そうな難題に、読後は納得しました。 | ||||
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| 氏の著作は初読 はい。クイズは知識とか計算の速さを競うモンだと思ってました 押してから答えを引っ張り出すなんて考えてもみなかった 早押しは単に「ピンときた」位のモンだとばかり 頭の中を通りかかったインド人を追い出して呼んでないのに出て来たネパール人も追い払ってアンナカレーニナを引っ張り出す …成程そう解説されると経緯が物凄く「ピン」とくるわ 大変興味深く尚且つ楽しく読みました | ||||
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| 問題が読まれる前に何故解答できたのか。これを軸に話が進んでいくわけだけどその理由はクソしょーもないこと。ミステリー要素は全くない。それまでのクイズの内容から予想していくのかなーとか思ったけどそんなこともない。何のひねりも無ければどんでん返し的なのもない。淡々とクイズのお話が進むだけの何が面白いのか全く理解できない。一気読みできるのは本の厚さ的にも内容的にも薄いからってだけ。面白かったって人は何が面白かったんだろう。本当に金と時間の無駄だった。 | ||||
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| 最初から最後まで面白かった! | ||||
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| 優勝賞金1000万円のクイズ大会の決勝で、問題が読み上げられる前に、解答者がボタンを押し、正解。 対戦相手は、納得いかず、独自に調査を始める。テレビ界の裏側、クイズ大会常連者の裏側が描かれていて面白かったです。 | ||||
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| クイズのうんちく本として読むと楽しめます。 ミステリーとして読むとがっかりします。 | ||||
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| 先が予想できる。 何を言いたいのかテーマがわからない。 | ||||
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| クイズという目にする機会の多いテレビ番組のワンシーンが、専門的かつ新しい切り口でありながら、どこかメタ認知的にも語られていて、冒頭の数ページで一気に物語に惹きつけられてしまう。 「名作『スラムドッグ・ミリオネア』を文字表現で超えた」と表現しても、言い過ぎではないだろう。 装丁は物語と連動し味わい深い意味を持ち、タイトル「君のクイズ」は「YOUR OWN QUIZ」と訳されたことで、より一層の物語の本質に迫ってくる。 まるで長い「詩」を読んでいるかのようでもあり、「自分の読書世界が殴られる」ほどの衝撃を受けた、小川哲氏の魅力全開の作品である。 | ||||
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| ●クイズプレイヤーにとってクイズとは、一種のスポーツなのだそうです。身体を使うアスリートに対し、クイズプレイヤーは脳を使うスポーツとのこと。なので、単なる知識の多さだけではないらしい。その極意が本書のテーマなのです。 始めはバラエティクイズ番組いや小説なのかと想像していたのですが、違ってました。殺人事件も犯人探しもないけれど、ハウダニット、ホワイダニットのミステリーだったのです。論理的な思考の積み重ね もどんでん返しもありました。 「ゼロ文字押し」に至る推論と種明かしの過程は、まさにミステリーの醍醐味でした。 | ||||
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| 一気読みしてしまう面白さでした。 ただ、もっと読みたかった。ページ数増やして欲しいなぁ! | ||||
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| 伊沢拓司や古川洋平という名前にピンとくる人は必読。 三島玲央の自分語りにゲンナリする人もいるだろうが、その語りの量と『君のクイズ』という書名から、なぜ「Q-1グランプリ」決勝で、本庄絆は最後の問題に正答できたのか、勘の良い人は途中で気づけるだろう。 番組プロデューサーの言動が不可解ではあるが、本庄に弱みを握られていたから、と思うことにした。 | ||||
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| 考えさせられました | ||||
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