■スポンサードリンク
君のクイズ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
君のクイズの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.61pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全173件 61~80 4/9ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 起承転結における、結の流れに作為性がみられ、それを自然な流れとして受け止めているところに文章としての歪さが感じられるけど、クイズの内外を描いた面白い作品に仕上がっていると思います | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| スラムドッグミリオネアだね、元ネタは。違うかな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| QuizKnockの動画で競技クイズというものを知ってから、なるべく多くのものを知っていたいという気持ちが強くなり、あらゆる事物に向き合う姿勢が変わるのを実感しました。 体験したことを問われた時に答えられるようにしよう、と思って生きていると己の人生をメタに観察することになる。思考のレイヤーが一つ上がったように錯覚する。 本作はまさしく「クイズは人生」を象徴した作品であり、人生をメタに俯瞰するクイズと主人公がどう向き合ってきたかを改めて問う作品です。面白くて一気に読破しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネタバレ? 「謎解き要素もあるクイズ=スポーツもの」として読んでいくと オチ付近がスポーツものではなくがっつりミステリーの体裁に寄っていて、いまいち消化不良になる。 しかもそのオチのひとひねりのためだけに今まで物語で描かれていた面白い要素が損なわれている。 競技者としてもクイズオタクとしても、「がっかりしたので綺麗さっぱり忘れ去る」という選択はどうなの。 「経験がなければクイズには正解できない」と言ってた頃のおまえはどこにいった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| クイズ番組の対戦者同士の闘いをミステリー小説にするとは。クイズとしての雑学やうんちくをちょっとだけ知るのと、クイズ番組の白熱感が伝わる興味深い作品。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 全て主人公目線で物語が進んでいくので読みやすい。視点がコロコロ変わるのは苦手なので…。 たまにクイズノックの動画を見たりクイズ番組を見る程度ですが、全くわからない問題もあれば答えられる問題もある(難易度という意味でなく、自分が好きな分野だったり知っている知識だったり)。今回物語中に出てくるクイズも同様。その知識を得た時、自分が何歳だったか、何が好きだったのか、思い出しながら読んでいました。どうしてもクイズプレイヤーって男性が多いイメージで、クイズ研究会に入ろうと思ったことはありませんが、やっていたらまた違った人生だったんだろうな。君のクイズに対する主人公の答えが最後に出てきます。うーん、納得。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「Q.製本の手法で、小口の三方を切り揃えることを三方裁ちと言いますが、小口の一方もしくは三方を断裁せず仕上げることは何というでしょう?」 この本の不揃いな天面に、私はこんなクイズを出題されたような気がした。私はクイズプレイヤーではないので、クイズの文型からは外れているかもしれないが。 答えは「アンカット(アンカット製本)」だ。少し前にツイッター(現X)で、「ミスではなくこだわりなんです」みたいな内容のツイートがバズっていたので知っていた。この本は天の部分のみアンカットなので、天アンカットというものになる。フランス装のような洒落た雰囲気を出すための製法であり、断裁を行わないための折り方をするので三方裁ちよりもコストがかかる。 私もそのツイートを見るまでは、そういう本があるということも知らなかった。たとえ手間がかかり苦情が寄せられるとしても、美しさのためにあえて不揃いにする。私はそんなアンカット製本に心引かれたので、今日まで覚えていた。いや、他人を驚かせる雑学として面白かったからかもしれない。とにかく私はアンカットを知っていたので、この本から出題された(ような)クイズに正解できた。 少しだけ嬉しかった。 この本を読んだ人ならきっと、この嬉しさに共感してくれるのではないかと思う。言葉を借りるなら、自分が肯定されたような気分だった。 すると今度は別のクイズが湧き出てくる。 「Q.なぜこの本は天アンカットで製本されたのでしょう?」 アンカットは手間のかかる製本手法だが、その見た目ゆえにミスや手抜きであるかのような誤解を生む。現にそういうツイートがバズっている。 それでもこの本は、あえて棘の道を選んだのだ。何故か。 これはクイズではないのでその答えは想像するしかないが、私はこの製本手法がクイズプレイヤーに似ているからではないかと結論づけた。 実際には理論や努力があって早押しをしているが、一般人の目にはそれが魔法やインチキであるかのように写ってしまう。そんな世間の目と対峙するクイズプレイヤーと、アンカットが似ていると感じた。 この製本をした人(作者さんか装丁担当の方か、あるいは朝日新聞出版の方か)もそう感じたに違いない。それゆえに、この本はアンカットで製本されたのだ。と、私は考えた。もちろん想像である。 先にも書いたように、私はクイズプレイヤーではない。しかしこの「君のクイズ」という本は、私にここまでの思慮を与えてくれた。読み終えたとき、世界を、人生を、これまでより広く深く感じられるようになる。そんな一冊だ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 驚くようなどんでん返しの展開を期待して読み進めたらいつの間にか終わっていた。盛り上がりもなく淡々と話は進み、最後は『クイズとは人生である』というとんでもない締め方で終わる。 多くの著名人が推薦しているからといって、読む前からハードルを上げすぎていると肩透かしを喰らう。 こういうジャンルだと受け入れて読める人には良いのかもしれないが、少しでも刺激が欲しい人にはまるで無味無臭の作品である。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公がライバルが優勝した謎を追う過程で、自分が自信を持っている事でも相手は違う次元にいて、違う見方・考え方をしているかもしれない、と視点が広がる体験を出来たのが良かった。 クイズの世界は知ってる知らないだけじゃない、質問を読み上げる人の口の動き、生放送という条件などを加味した、正にスポーツ的な頭脳戦であることもよく分かって、ビジネスにも活かせるマインドだなと思った。 面白さはまぁまぁ。謎が解決したところは面白かったが、中盤の間延び感とオチの小ささを感じた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 1000万円の賞金がかかったクイズ番組の最終問題で、回答者の1人が問題文を読み上げる前に回答し、優勝してしまうというお話。 どうして最終問題の答えがわかったのか、そもそもヤラセなのか?など色々とモヤモヤを含みながら、クイズの魅力や、本質について触れるお話。 すごいアッサリ終わるんですが、それもクイズというゲーム性に通じる感じがあって、とても好みでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 小説の内容自体は面白かったです。 ただ本の裁断面や背の部分(花切?)がガタガタしていて、梱包等の際に飛び出た部分がシワシワひなってしまっていました。 こういうもんだと言われれば、まあそうかとは思いますが、他の本と比べても結構ガタガタだったので気になってしまいました。 【追記】どうやら天アンカットというデザインらしいです。にしても折り目がついていたり個人的には汚らしくてうーんとは思ってしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ○か✖️がで言うと○です。着眼点は面白いと思いましたし、出だしは引き込まれましたが。バカリズムのネタのように掴みがピークで笑いが尻すぼみになるあの感じがしました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まーまー面白かった。 和製スラムドックミリオネアみたいなお話。でもメインはM-1的なクイズ番組というか芸能界というかどうやって売れていくのか?みたいな話。これは芸人さんが好きなタイプの本だわ。 どうしてかちょっとだけウルっと来てしまった。 主人公の悔しさがわかってしまう。 ラストも納得できる展開だったし、途中のしんみりさだったり、クイズに対する生き様も良くて、最後まで楽しめた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| クイズ番組確かにすごい早押しとかあると神様...?って思ったな... 純粋に尊敬でしかなかったけど、この本読んでやはり尊敬の念しかないな... 読んだからといって私はクイズ...やりたい!とはならなかったけど、こういう風に番組は出来ているのか...?とか、こういう風にみんな考えているのか...?とかこれから想像出来るのかと思うとちょっと違った視点でクイズ番組見れそうで色々楽しみが増える本でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ワクワクさせる謎であるのに対し、その答えがあまりにもしょぼい。 単行本はおろか、文庫版であってもこの内容にお金を出すのは惜しいレベル。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後の展開が少し気になりましたが、退屈しのぎにはいいかもです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「君のクイズ」とは、キャラクターの全てをクイズで表わしているという意味である。キャラクターの生き様を、クイズという小さな存在に余すところなく落とし込んでいる手腕はさすが非凡。同じくクイズを題材にした「ナナマル サンバツ」というアニメ・原作の1000倍くらい面白かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ほとんどがクイズの解説で、内容がうすくまったくおもしろくなかった。おもしろくないが頑張って読み続けたが、結末がさらにうすっぺらかった。時間の無駄。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| TVのお勧め書籍で知り、購入しましたが、全く面白くなく途中で諦めbookoffで売りました… 本屋大賞の店員さん達の意見を信じたのですが、万人に合うわけでは無いですね… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私はクイズ番組が大好きで、ニュース以外はほぼクイズしか見ない。それほどクイズは楽しいものだ。本作品はクイズ番組で出場するような競技クイズを舞台にした物語。問題が読まれる前に正解を出した本庄絆が、いかにその正解にたどり着いたのかを対戦相手の三島が真相を探る。本作の面白さは謎解きよりも、クイズの背景にあるドラマだと思う。クイズを正解するための人生経験というか、クイズそのものが人生というか、クイズが出題されて回答するまでの短い間にある経験の物語が大きい。さっくりと読めるわりには得られる知識や登場人物のぴりぴりした緊張感あるドラマなど堪能できる。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





