5A73

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種別
長編
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1,826回
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12
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あらすじ

2022年07月20日 5A73

意味を見出すな。名付けるな。謎を解くな。おまえが事件を止めたいなら。関連性不明の不審死の共通項は身体に残された「暃」の字。それは、存在しないにも拘わらず、パソコン等では表示されるJISコード「5A73」の文字、幽霊文字だった。刑事たちが、事件の手掛かりを探る中、新たな死者が……。この文字は一体何なんだ?物語の定石を絶えず覆す異端の新たな傑作!(「BOOK」データベースより)

評判

5A73の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

5A73の総合評価:

4.93/10点 レビュー 29件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

5A73の感想


 「暃」
一連の自殺者の躰に残された文字はJISコード5A73で表される出所不明の幽霊文字だった。読みや使用法の存在しないその文字が事件の鍵を握るとして刑事たちは様々な解釈を試みる。
自殺者はさらに連鎖し5人目の被害者が出た。自殺者の周りに出没していた怪しいヘッドフォンの男、その人物はあまりにも意外な人物で・・・。

幽霊文字という解釈自由の正解の無い多重解決。構成は自殺する前の自殺者の目線と事件を追う警察の目線の2つ。なぜ彼らは自殺してしまったのか、幽霊文字は誰が何のために付けたのか、最終章「始末」にて詠坂雄二とある人物によってこの作品の真の真相が明かされる。まぁ流石異端児らしい終わり方でした。

▼以下、ネタバレ感想

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りーり
9EDFH0HC

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.28
(1pt)

幽霊文字、というものに惹かれた人は気をつけて 何もありません

こんな酷い小説は初めて
読み終わって無駄な時間だった、とこれほど不快感を感じる本はなかなか無い
評判を煽る、と言う行動には騙されてはダメですね
薦めた芸人さん、申し訳ないが今後あなたの薦める本も読むことはないでしょう
それぐらい電波を使ってこの作品を広めたことを恨みますよ
最後のオチが怪異って、小学生でももう少し捻るでしょう
芸人さんは解説で「それでもこれは歴としたミステリなんだ」と強調していますが、最初からホラー小説に分類しましょうよ
ミスリードも甚だしいです
2度とこの作家の本を読むことはないし、今後も絶対に読まない方がいい、と周りに伝えるのが幽霊文字を知った結末ですかね
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.27
(1pt)

読まないほうがいい

めちゃくちゃつまらなかったです。
ミステリと呼ばれるもの以外の本もそれなりにたくさん読んできましたし、純文学も好きなのでオチがすべてとは思っていませんが、それにしても久々にこんなにつまらない本に出会いました。笑
大風呂敷を広げて小難しい表現を使って(故に文章自体も読みづらい=ページを読む手がしょっちゅう止まる)、オチもしょうもないし考えさせられることもない。
時間の無駄なので読まないほうがいいと言えるレベルにひどい小説でした。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.26
(2pt)

不思議なタイトル

実に変な小説。簡潔に表現するなら1個の幽霊文字をひたすらどう読めるかを追究してるだけの話。まるで大喜利のように様々な人が思いつきを披露していく。勿論、答えなんてない。事件(謎めいた自殺の連鎖)はオマケみたいな感じ。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.25
(1pt)

ジャンル誤り

帯やあらすじを読んで、
・犯人はどうやって犯行を行ったのだろう?
・何故この幽霊文字を残さなければならなかったのだろう?
・主人公はどのようにして真相を追求していくのだろう?
といった点が徐々に明らかになるのを期待しながら読み進めていくのが通常の感覚かと思います。

が、蓋を開けてみれば、
・犯人はどうやって犯行を行ったのだろう?
 →犯人は幽霊で、次々と被害者に取り付いて自殺させました笑
・何故この幽霊文字を残さなければならなかったのだろう?
 →理由は特にありません笑
  (ある場所に彫られていた幽霊文字に一人目の被害者が興味を持ったのが事件の始まり...とされているようだが、そもそも彫られていた文字が幽霊文字であるかどうか、事件に登場する幽霊文字であるかどうかも定かではないまま話が終わっている。必然的に、この幽霊文字でなければならない理由にはなり得ない。)
・主人公はどのようにして真相を追求していくのだろう?
 →主人公とは全然関係ない、幽霊が見える人が突然出てきて幽霊の犯行であることをつきとめました笑
  主人公は何もしてません笑
といった有様でした。

正直なところ、ジャンルを誤っていると思います。他の方のレビューにもありますが、これがまかり通るのであれば本当に何でもありになってしまいますね。犯人は超能力を持っているので密室からテレポートしましたとか、犯人は宇宙人なので記憶を消すことができましたとか。
また、犯人が幽霊であるとするにしても不自然な点がいくつか残っていますが、そこへの言及はありません。
とにかく読語感が最悪でした。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748
No.24
(3pt)

タイトルに惹かれますが

タイトルが面白いので、どんなストーリーなのか期待して読んだのですが、自分的にはイマイチでしたね。
読み終えて、だから何だったの?って感じでした。
5A73 Amazon書評・レビュー: 5A73より
4334914748

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