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5A73
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5A73の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.71pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全21件 1~20 1/2ページ
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| YouTubeで評価されてたから読んだのに何やこのオチ。過大評価もええとこです。 | ||||
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| こういう、実質的にオチを期待した上で読む作品として、極めて不誠実だと感じる。 途中までは面白かった。それはラストに期待してたから。 | ||||
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| 詠坂作品をこれから読んでしまうと評価が分かれてしまうかもしれません。 まずは「電氣人間の虞」を読んでください。 小学生の韮澤秀斗が出てきます。 「5A73」につながる世界観が分かります。 「電氣人間の虞」は「このミステリーがすごい!2010年版」にもランクインした作品ですし、面白いです。 次は絶版ですが異形コレクション「Fの肖像」に収められている「ドクターミンチにあいましょう」という短編。 それらを読んでから「5A73」を読むと良いです。 完全なシリーズ物ではないので単独で読んでも問題はないのですが、低評価をつけているひとがもったいないなあと思いレビューしました。 | ||||
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| ※ネタバレあり注意 途中までは非常に楽しく読ませていただきました。 幽霊文字という着眼点もとても興味深く感じましたし 知識欲も湧きました。 但し、犯人では?と疑われていた人物が 特殊能力を持っていて 犯人は姿かたちのない「怪奇」と表現されるなにかだった というオチは本当にがっかりしました。 そういう現実離れしたところに着地するなら もうなんでもありじゃないかと。 私はもっと現実的なトリックや人の心情の中で なぜこの文字が自殺の際に身体に刻まれたのか 納得の行く答えが欲しかったです。 | ||||
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| 巧妙なプロットが織り成す世界に読む手が止まらず、じわりと心に残る作品です。 作者の独創性と筆致に感動し、読後も何とも言えない余韻が続きます。 一気に読み切ることをお薦めします。 | ||||
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| レビューを見るとオチに納得いかない方が多いようですね。気持ちはすごく分かります!私も期待してたようなものではなかったので。 でも、読み終えた後に前書きをもう一度読むと、後からジワジワきて私は面白かったです! 一瞬騙されました〜笑 | ||||
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| こんな低い点数でレビューするのは初です。普通は感動してレビューするのですが・・・。 書くのをやめようと思いましたが、本を読んでこんな気持ちになったのも、飛ばし読みしたのも初めてなので書きます。 新聞の書評で気になって、かなり期待して読みましたが、完全に裏切られました。作者は一体何を伝えたかったのか。サスペンスかと思ったらホラーだかオカルトだか?いろんなことが回収されないまま放り出されて終わり。面白い題材だったので☆二つはそこに提供します。 | ||||
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| 幽霊文字という興味を引く題材、序盤から中盤まではすごく惹き込まれて読めました。 でも、終盤のオチで思いっきり肩透かしを喰らった感じで、すごく残念でした。 そういえば、オチもジョジョの岸辺露伴は動かないに、同じようなネタがあり、すごく既視感を感じました。 | ||||
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| いったいどんなカラクリなんだろう…と読み進めて期待していた分、落胆は大きかった。1番嫌いなタイプのオチでした。幽霊文字をどう解釈するか、の部分はおもしろかっただけに残念でした。 | ||||
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| この作品のオチがなぁ…と言ってる方が多く、読む前は少し不安でした ただ、個人的には「5A73」という題材なら全くもって否定的な気持ちはありません 今まで見てきたエンタメにも、今回みたいなストーリー展開、オチは幾度か見てきましたが、超絶面白いものもあれば、時間の無駄でしかないヤケクソ作品もあります その点こちらの作品は、幽霊文字を使いながら有効活用できてる時点で読む価値があると思います もう少し納得できる理由を作ろうと思えば、いくらでもできるはずですが、もう既に小説でも映画でも大作が出来上がってますからね なので、幽霊文字が無ければ、このストーリー展開に対して、微妙だったと言いたくなる気持ちも十分に理解できるということです ただ、この作家を推したいですってディレクターに頭下げたうえで、こちらをオススメの一冊として勧めた読書芸人さんのセンスは悍ましい…言動がミステリーの領域ですね まず、自分で辿り着くのがベストな作品です 人に勧める上でも、この作者の別の本をプレゼンしてる最中にこの作品を少しだけ話して、興味持った人が買うに留めておきますね 目の前にまたとないチャンスが転がってきた時こそ、冷静さを保ち、考えを巡らせ、どうすればミーハーと物好きを両者とも納得させられるか 俺は、本当に好きで広めたい気持ちがあれば、その思いの行先を間違えないような人間になる そう決心しましたありがとう読書芸人 | ||||
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| 完全に時間の無駄でした。 この作家の本は二度と読まないでしょうね。 | ||||
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| アメトークの読書芸人で絶賛されてたので購入しましたが 一言でいえば期待外れでした。 事件の設定は面白く中盤くらいまでは面白く読めましたが終盤にかけて これはオチをつけられない話なのかな?って不安になりましたが 不安は的中。酷いオチです。いままでの展開も台無しです。 なので、詠坂 雄二という人はかなり読み手を選ぶ作家なのかと思いました アメトークの芸人さんは「詠坂 雄二が拡まるなら僕はなんだってやる」 と息巻いてますが、つまらない作家なので広めないで欲しいです。 中盤までは面白く読めたので星2にしておきます | ||||
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| アメトーークの「本屋で読書芸人」でカモシダせぶんさんが紹介されていて読みました。 カモシダせぶんさんのオススメ力がとても上手で勢いがあり、煽られて読み始めたのですが、「5A73」自体はゆっくりと、じわじわ進んでいきます。もし、同じくどこかのおすすめから読もうとしてる方はスピード感の差に少し驚くかもしれません。 ゆっくりと、じわじわ進んでいくのがお好きな方はぜひ読んだみてください。 | ||||
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| オチが‥ はあ?それにするとなんでもいけちゃわない… です。 | ||||
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| 全然話に引き込まれないし、特に結末がひどい。帯のうたい文句につられて購入したのは間違いだった。価格も高いし、より一層残念。 | ||||
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| 導入から中盤までとても楽しいが、オチがイマイチだった もう一捻りあればとてもよかったと思う 題材が面白かっただけにちょっと残念 | ||||
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| 終盤、自分が期待した展開とは異なりましたが、雰囲気は嫌いではないです。 作者の粘着質のこだわりには、竹本健治の涙香迷宮に通じるものを感じます。(あそこまで変態的ではありません) 全体的には、松本清張と京極夏彦がリレー小説を書くと(?)こうなるのかな、という感じでした。知識の掘り下げ方が面白く、作者の他の作品も読んでみたいと思います。 読んでいる途中で、「日〇非〇〇検〇(株)」通称「ニッピ」という会社があることを思い出してからは、「暃」が「日非」にしか見えなくなってしまいました。タトゥシールはヘルメット用に違いありません。(同社は立派な会社です。本作とは全く関係なく、危惧したオチでなくて安心しました) | ||||
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| 文字について究明する必要があるストーリーだからと思いますが、 どの人物もどの場面でも同じトーン、語り口で、メリハリが無く平坦であまり引き込まれませんでした。 | ||||
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| 連続自殺死の遺体に付いた「暃」の文字。 その謎を追う刑事2人の捜査状況と、各自殺者の目線が交互に描かれた、一見はミステリーのような体裁の小説。 「暃」のような幽霊文字の成り立ちや考察は大変興味深かったです。 ただ、それだけではエンターテインメントとしては弱いかなと思っていたら、その点最終章あたりからぐっと盛り上がりを見せ、また同時に一つの文字からでも広がりをみせる小説の魅力を感じました。 | ||||
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| 題材は面白いのに、生かしきれずフワーーーっと終わってしまったなぁと思いました。 でも、字というものを改めて深く考える機会となり、とても新鮮な読書体験でした。 | ||||
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