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花束は毒
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花束は毒の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全63件 41~60 3/4ページ
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| あえて言わしてもらうとプロットに無理がある気がします。 全体の構成が乱雑ぎみで、まあ売らねばならない商業小説界のなかで、 無理くり作ったのか、編集者や出版社が刊行を急ぎすぎたのか、 もう少し練り直す時間があってもよかったのかも。 冒頭の話要る? | ||||
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| まさかまさかの、想定外すぎた(((((°°;)最後は怒涛の展開に手が止まらなかった! | ||||
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| 2日ほどで、時間的には数時間で読みました。 最後まで読んで、タイトルが星5。うまい!尊敬します。まさに物語を一言にしています。ここが本編より、というか本編があってのことですが、素晴らしいと思いました。 展開は私の想定範囲内で、途中でわかった、というようなレベルでもないのですが、ネタをきいてもあまり驚きはなかったです。ただ怖いのは怖いです。 著者の本はこれが初めてでしたので他も読んでみたいなと思います。 | ||||
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| 結婚することに対しての嫌がらせの手紙が届いていた昔の家庭教師を救うため、探偵とともにその謎を探っていくお話。文章的にとても読みやすかったですし、あらすじにも引き込まれました。 犯人は正直予想できたのですが、最後にもうひとひねりあったので個人的には満足です。万人に受けそうな読みやすさと、きちんとした緻密さもがあって、なかなか最後まで面白く読めました。 | ||||
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| タイトルに惹かれて手に取った。 主人公(?)の青年の青臭い正義感とどんくさい発言。そしてその心理描写がやけに細かい。少々、辟易気味。で、依頼人のなんとも煮え切らない中途半端な態度、言動。 そして、主役ともいうべき探偵。冒頭のキレ味が本件では、まったく消えてしまった。 探偵という職業の倫理には、やけに一家言があるが、行動はいたって地味。 そんな中、まどろっこしい聞き込みや無用な推察がダラダラと。 正直なところ、似たような展開なので途中から飛ばし読みに。 でも残り4分の1くらいになったくらいから、きっと急転直下!・・と期待していたが、そんなこともなく。 ただ、最後に帯で言わんとしている展開にはなった。 とはいえ、大部分の読者なら、ある程度の予測もついたのでは? 中盤までの重要人物の描写に極端な濃淡があったので。 この小説は削げるところは思い切って削りまくって短編に仕上げていたら・・と残念。 短編だったら秀逸だったかもしれないと感じた。 タイトルは良かったのに・・。 | ||||
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| しっかり超えてきました。 読み終わった時の感覚は初めての感覚かもしれないです。 | ||||
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| ネタバレをせずにレビューをするのが難しい内容ですが、タイトルの「毒」ほどこの作品にふさわしい一文字はないのでは、と感じました。 怒涛の展開に、人間の心の闇。美しく強烈です。 作者はホラー作家である、という印象が強かったのですが、ミステリやサスペンスも上手いんですね。 このテイストでまた他の作品もあれば読んでみたいと思います。 | ||||
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| それはいったい誰なのか。 いつのまにか虜になって、小説の中を探し続けてしまう。 一つひとつの動作が丁寧に書かれている。 駒を詰めていくようなスタイル。 その積み重ね技巧がラストで見事に開花している。 そして、戦慄が走る。 | ||||
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| 某TV番組で絶賛されていたのと、100%騙される!という帯で買ってみました。 期待して読み始めましたが、半分くらいでもう分かってしまった。 でももしかして、ここからあっというような展開が…?と思っただけで、予想通りの結末。ミステリ慣れしている人には全く物足らない結末でした。 | ||||
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| 割りと早い段階から結末はよめてましたが、最後にどう決着をつけるのかが見たくで、最後まで読みました。が、そこで読者に結末を丸投げした感じで終わってしまい残念。最後をどう終止符を打つのかが、1番の見せ場だった気がしたので。不完全燃焼って感じです。 | ||||
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| 文章の作りや流れが大変読みやすく、それぞれの登場人物の視点から描かれていて、「犯人は一体・・・?ん?なんか違う・・・ん?やっぱり!!」というドキドキ感がたまらなかった。 | ||||
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| 読みやすく面白かった。オススメです。作者が弁護士というのも納得です。 ストーリーが騙される…という程ではなく想定内かもしれませんが、主人公の葛藤が予想外で考えさせられます。 | ||||
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| ミステリー小説好きな人にはちょっと物足りないかもしれないです。 ミステリーというジャンルなのかも不明......? 犯人はこの人なのかも?と思っても、肝心な部分は伏線等なく後出しのようなとってつけた感。 これは......ちょっとなぁ。。。 | ||||
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| 王様のブランチで絶賛されていたので買って読んでみたけど、期待はずれだったな。伏線が張られているわけでもなく、新情報を小出しにされる感じで「あ~そうだったんだ」って納得するだけで、ミステリー特有の真相が解明された時のカタルシスが感じられなかった。 文体も主人公たちの心情表現がクドくて、長ったらしい。短編小説ぐらいの内容しかないと思う。 | ||||
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| 最後までわからなくて ドラマをみている様な展開で 面白くて怖かったです | ||||
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| 鳥肌が立ちました‼️ 最後、どういう選択をしたのか気になるところです。 自分ならどうするかな。 | ||||
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| 作者は『記憶屋』『霊感検定』などで知られる、ホラーの作家だと思っていた。けれどもこの作品には霊的なものや超能力などは出てこない。「探偵もの」と言っていいだろう。 主人公の木瀬の知り合いが、結婚間近になって脅迫を受けている、というのが事件の発端。解決のために、探偵に調査を依頼するのだが、それが中学時代の先輩である、北見理花という若い女性であるのが特異なところ。彼女には、中学時代に従兄に対するいじめを解決してもらったことがあった。ただ、その解決の仕方が……。 冒頭の、中学生だった北見理花の活躍を入れる必要があるのかどうか。おそらく、探偵を本業にしている彼女が、中学時代のようにやりすぎてしまわないか、木瀬が不安になるように仕向けているのだろう。脅迫されていた真壁が、実は罠にはめられていたという結末に、ある意味ホラーを感じるにはこのくらいの演出が必要だと理解はするけれども。やっぱり怖すぎる。 | ||||
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| 「うわーーびっくりした!!」というレビューをTwitterで見かけ、気になっていました。 普段あまり本を読まないので、手を出すのに躊躇していましたが、ブランチで紹介されたとか、その後も何度か書評を見かけたのでついに気になって読み始めました。 読みながら、確かに散りばめられた違和感はありました。 なんだか噛み合わないというか、いや、噛み合ってるはずなのに…なんか違和感を覚えるというか、その塩梅がうまいなあと思いました。 読了してはぁ…とため息が出ます。この本とは全然関係ないですが、ジャルジャルさんの「めっちゃ練習するやつ」というネタに似ていて、話の90%はこのラストを味わうためだったと感じます。 終わり方が良く、夜中に読んでいて眠かったはずなのに、その残り10%に差し掛かったところで怖くて一気に目が覚めました。 確かに自分が主人公の立場だったらと思うとどう選択をするのか…読み終わって誰かに話したくなる一冊でした。 | ||||
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| ブランチのコーナーで紹介されていて読んでみたけど 途中でわかってしまったし、終わりもがっかり。 | ||||
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| 犯人も、その動機もかなり早くに分かってしまった。 それでも色々考えさせられる内容や、ひきこまれるキャラクターだったら問題なかったんだけど ドラマチックな物語というより、淡々と情報と状況を説明されている報告書のように感じた。 同じ内容であっても、もっとゾクゾクさせる魅せ方はできた気がする。 | ||||
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