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花束は毒
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花束は毒の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全63件 1~20 1/4ページ
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| どんでん返し...には納得。 だけどこのオチを見せられるまでにずいぶん長かったな、と。 全編、伏線と言うより、辻褄合わせといった印象が強く サクっと中編くらいで読ませてくれたらもっと楽しめたな。 語り部が入れ替わるので、主人公のキャラがどちらも中途半端に 感じて、思い入れ出来なかったのが大きかった。 | ||||
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| よくこんな話を思いつくなと思いました どういう展開なのかなと思いながら読んでいくと、急展開からゾクゾクの連続でした | ||||
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| 不穏な空気は感じつつも特に緊迫感もなく、調査に進展があっても軽微という、地味で冗長な物語がダラダラと続きます。 しかし、ストーリーの展開の仕方が上手いのか不思議と引き込まれる魅力があり、文章が読みやすいのも相まって、あっという間に読み終わってしまいました。 終盤では物語が大きく動き、真相が一気に明かされ、今までの印象がガラリと変わって背筋が凍りました。 少々強引な感じもしましたが、衝撃度の大きさから細かいことはあまり気にならず、最後まで楽しめました。 以下、ネタバレになります。 結末は読者の想像に委ねられます。 そういった作品は読後はすっきりしないと感じることが多いのですが、この作品は結末の選択肢が2つで、どちらを選んでもその後が容易に想像できるのはとても良かったです。 どちらを選んでも考えさせられるので、読後はなんとも言えない余韻が残りました。 | ||||
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| 7割ほど読んで、なんとなくこういう展開だろうと思っていたら、本当にそのまま完結してしまい、少し残念。 | ||||
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| タイトルと元カノにも脅迫状が届いていたって話で犯人すぐ分かってしまった。 分かりやす過ぎる。 全然どんでん返しじゃない。 この手のストーカー被害とか事件とか物語とか世の中に蔓延してるから目新しさは無かった。 読みやすくはあったけど、主人公の正義感の押し付けみたいな性格も好みでなかった。 実際にいじめられてない人間が復讐で救われた人を非難するなよって。 | ||||
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| 読者に問いかける、このオチがやりたかったんだろうなあ~~、と言うのが読み終わってまずの感想 この終わり方はぜんぜん嫌いじゃないし、内容も決してつまらなかったわけじゃないけど、いかんせん捜査パートが助長すぎた なんやかんやあってズルズル引き延ばした所で、言いたいのは結局、友達も家族も誰も真壁のことを信じていない、ただそれだけのこと そういう退屈なシーンが長い所為で、繰り返し出てくる意味のないコーヒーを飲む描写もいい加減しつこく感じてしまう 極めつけは、本編とはまっっったく関係のなかった『序』とか言うパートの不必要さ この序章で無駄にハードルを上げてしまった節があったので、まさか理花のただの中学時代の黒歴史紹介以上の意味がないとは思わなかった 作中ずっと不穏な空気は流れているものの、期待以上のどんでん返しが起きることもなく、肩透かしを食らった色々と惜しい一冊だった | ||||
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| 衝撃のラストを期待していましたが、普段ミステリーを読んでる方なら予想できる展開の一つだし、途中引っかかる部分もあったので、思った通りのラストに向かっていきました。 それでも北見がそこから何か解決に進めてくれるのではないかと期待してそれを楽しみに読んでいましたが、そんなスカッと展開もなく、ただ予想できるラストを長々説明されて終わってしまいました。 読者に問いかけるラストは嫌いではないし、何回も繰り返し「探偵にできるのは報告だけ」と語ってはいましたので作者の意図は理解できるのですが……ラストの北見の意見も無責任で「自分に矛先が向くかもしれないのになんの準備もしないでこの人は話すのかな?」とか色々考えてしまいました。 短編だったら面白かったと思います。長編でこれはガッカリしました。 | ||||
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| ミステリーが好きで結構読んできたので早い段階で謎はわかりました。 ただ、正義感が強い主人公がラストで悩むのは腑に落ちないです。 どう考えてもこの先幸せになれないとわかっているのに。 少し強引すぎる内容も気になりました。 | ||||
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| ○実景や情景の描写が長々と書いてあるが、ただ書いてあるだけで、感心する表現がほぼ無かった。同じ描写を微妙に違う表現で何度も書いてあり、ひたすら読み疲れるだけだった。 ○話の展開が非常に退屈。核心のトリック以外は何も無いに等しく、ただ淡々と聞き込み調査をしていくだけでページの7割は消費していく。 ○その核心のトリックもそこまで。多少の驚きはあれど内容が大味過ぎて、個人的には「そうなんだ」で終わってしまった。もう少し某ミスリードを早く出して、そっち方向で調査を進める展開にしておけば、驚きはもう少しはあったかも? ○作者都合による無理な展開や重要箇所のスルーがあり、ストーリーとしての面白味に欠ける。特に、某人が某人に「ある証拠で弁護士がxxxを…」と言ったシーン、何故某人はスルーしたのか。明らかに重要な証言を謎解釈でスルー。作者都合が見え見えとして非常に残念。 総評して、全体で120ページもあれば書けそうな内容が320ページになっており、かつ事件内容もあまり楽しめなかった。 レビュー数400以上で星4だったので期待していたが、悪い意味で大いに裏切られた。今まで推理小説は高レビューを参考に読んできて、どれもがそれなりに楽しめてきたが、この小説は初めて違った。初めての星2。厳密には星1.8。150ページで収まっていたら星2.8。 | ||||
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| 途中で犯人が読めてしまって残念〜と思ってラストまで読んだら面白かったです。 ただ中盤、丁寧な描写と言えば良いが、ダラダラと長く感じました。 | ||||
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| 誰でも犯人にすることはできるなって思いながら読んでました。アクロイド殺しならぬ、主人公とか探偵とかを犯人にすることもできるし、疎遠な医者の父親を犯人にすることもできるなとか思いながらよんでましたが、そう来たかってかんじですね。ちょと強引かなとも思いもしましたが久しぶり騙されたって感覚が味わえました。 | ||||
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| 途中半分読んだくらいから大体見当がついてしまったので、ミステリーとしてはちょっと物足りなかったし、ラストに芳樹が結局どう決断するのかが出てこなかったので、ずるいなと思った。そこから先が肝心なのに。読者の想像にゆだねられるということかもしれないが。 そして私は作者の術中にはまり、自分だったらどうするかな、と結構真剣に考えてしまった。 そして、こういう人物はまた同じことを繰り返すだろうから、やはりその時は誰も幸せにならない、と思えても、自分が恨まれても、やはり真実を告げるべきだという結論に達した。 | ||||
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| まずは、文章が読みやすかった。 作品を探す時に、当たり障りのないレビューを選んで見ていた。いくつかの可能性を考えながら読み進めていたから、その中の1つがヒットして、やはり!!となったが、それでもゾクッとした。 | ||||
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| これだけの紙幅を費やして描いたのはある人間の異常な性癖。つまりサイコパス。それも途中の不用意な台詞でネタばれしてしまう。書く側には責任はない。評価する側の責任だと思う。 | ||||
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| 無駄に長い、短編で収まる。 捜査でいちいちバカ丁寧に一人ひとりに聞き込みをするくだりの無駄のこと、退屈なこと。 加えて主人公たちのしょうもない、意味のない心の声。うんざり。 どんでん返し、を謳った小説の中には、いわゆるそれだけを武器に、それしか内容がなく、ゆえにそれに至るまでのお話が退屈でつまらない、というのが往々にしてあるが、この小説もその例にもれることはなかった。 | ||||
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| 他の方も大勢書かれてますが、聞き込み→主人公のモノローグ(しかも毎回ほとんど同じこと考えてるわ深みはないわで鬱陶しい)のループでクライマックスに入るまではかなりうんざりしながら読んだ。 犯人の動機は、ミステリを読み慣れた人ならもっとエグいのをいくらでも知ってるだろうから驚きはしないでしょう。でも警察も、被害者の当時のバイト先ぐらい調べなかったのかな。真壁がちゃんと釈明しててそれと被害者のバイト先の情報が重なったらこんなことにはなってなかったろうに。 王様のブランチで本著が紹介されたということはあとから知って嫌な予感がしましたが、案の定でした。あれで推されてる本にはろくなのがない、、というか初心者向けが多くて読書好きにはぬるいものが多いので。 冒頭の話は必要だったのかと疑問に思われてる方が多いようですが、人の問題に首を突っ込むとそれに関わる誰かの見たくなかった本性やどうしていいかわからない局面にぶち当たったりするんだよ、っていうラストに繋げるために必要でしょう。 あと、ぶん投げエンドって怒っている方には、「リドル・ストーリー」という言葉をググってみてほしい。ミステリとしては結構高度で読み手の想像力を刺激してくれる手法です。たまにほんとに自分で考えるのが面倒でぶん投げてくる作家もいるけど、それこそがぶん投げエンドでリドル・ストーリーと一緒にするのはあまりに失礼なので注意。本著はちゃんとリドルです。 | ||||
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| 後半に驚きの真実がわかりめちゃくちゃ面白い小説でした! | ||||
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| 私は途中で真の被害者が誰なのか気づいてしまいました。が、犯罪者の執念深さには鳥肌が立ちました。 この後の主人公の選択が気になって仕方ありません。 | ||||
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| 物語のラストで一気にくる種明かし。その内容はなかなかに面白かったが、そこまでが長い。 中盤まで長々、くどくどと同じような展開、心理描写が続き、これといったことも起きず 平坦な流れに少々飽きがきた。もっと中盤を省略すればスピード良く楽しめたと思う。 | ||||
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| 『・・・ 新しく研一に不利な証拠があることがわかった ・・・ そのとき初めて、強く示談を勧められた ・・・』 この発言を受けてその場でその証拠の詳細を聞こうとしないなど、あり得ない。 その後のドンデン返しのための話の流れではあろうが、読んでいてドッチラケも甚だしい。 せめて、『こんな間抜けでは将来の検事候補どころではない』 としていただきたい。 弁護士として、検察・裁判官クソくらえ、ということであれば少しは許せるが。 | ||||
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