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花束は毒
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花束は毒の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全21件 1~20 1/2ページ
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| 7割ほど読んで、なんとなくこういう展開だろうと思っていたら、本当にそのまま完結してしまい、少し残念。 | ||||
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| 衝撃のラストを期待していましたが、普段ミステリーを読んでる方なら予想できる展開の一つだし、途中引っかかる部分もあったので、思った通りのラストに向かっていきました。 それでも北見がそこから何か解決に進めてくれるのではないかと期待してそれを楽しみに読んでいましたが、そんなスカッと展開もなく、ただ予想できるラストを長々説明されて終わってしまいました。 読者に問いかけるラストは嫌いではないし、何回も繰り返し「探偵にできるのは報告だけ」と語ってはいましたので作者の意図は理解できるのですが……ラストの北見の意見も無責任で「自分に矛先が向くかもしれないのになんの準備もしないでこの人は話すのかな?」とか色々考えてしまいました。 短編だったら面白かったと思います。長編でこれはガッカリしました。 | ||||
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| ミステリーが好きで結構読んできたので早い段階で謎はわかりました。 ただ、正義感が強い主人公がラストで悩むのは腑に落ちないです。 どう考えてもこの先幸せになれないとわかっているのに。 少し強引すぎる内容も気になりました。 | ||||
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| ○実景や情景の描写が長々と書いてあるが、ただ書いてあるだけで、感心する表現がほぼ無かった。同じ描写を微妙に違う表現で何度も書いてあり、ひたすら読み疲れるだけだった。 ○話の展開が非常に退屈。核心のトリック以外は何も無いに等しく、ただ淡々と聞き込み調査をしていくだけでページの7割は消費していく。 ○その核心のトリックもそこまで。多少の驚きはあれど内容が大味過ぎて、個人的には「そうなんだ」で終わってしまった。もう少し某ミスリードを早く出して、そっち方向で調査を進める展開にしておけば、驚きはもう少しはあったかも? ○作者都合による無理な展開や重要箇所のスルーがあり、ストーリーとしての面白味に欠ける。特に、某人が某人に「ある証拠で弁護士がxxxを…」と言ったシーン、何故某人はスルーしたのか。明らかに重要な証言を謎解釈でスルー。作者都合が見え見えとして非常に残念。 総評して、全体で120ページもあれば書けそうな内容が320ページになっており、かつ事件内容もあまり楽しめなかった。 レビュー数400以上で星4だったので期待していたが、悪い意味で大いに裏切られた。今まで推理小説は高レビューを参考に読んできて、どれもがそれなりに楽しめてきたが、この小説は初めて違った。初めての星2。厳密には星1.8。150ページで収まっていたら星2.8。 | ||||
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| これだけの紙幅を費やして描いたのはある人間の異常な性癖。つまりサイコパス。それも途中の不用意な台詞でネタばれしてしまう。書く側には責任はない。評価する側の責任だと思う。 | ||||
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| 無駄に長い、短編で収まる。 捜査でいちいちバカ丁寧に一人ひとりに聞き込みをするくだりの無駄のこと、退屈なこと。 加えて主人公たちのしょうもない、意味のない心の声。うんざり。 どんでん返し、を謳った小説の中には、いわゆるそれだけを武器に、それしか内容がなく、ゆえにそれに至るまでのお話が退屈でつまらない、というのが往々にしてあるが、この小説もその例にもれることはなかった。 | ||||
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| 他の方も大勢書かれてますが、聞き込み→主人公のモノローグ(しかも毎回ほとんど同じこと考えてるわ深みはないわで鬱陶しい)のループでクライマックスに入るまではかなりうんざりしながら読んだ。 犯人の動機は、ミステリを読み慣れた人ならもっとエグいのをいくらでも知ってるだろうから驚きはしないでしょう。でも警察も、被害者の当時のバイト先ぐらい調べなかったのかな。真壁がちゃんと釈明しててそれと被害者のバイト先の情報が重なったらこんなことにはなってなかったろうに。 王様のブランチで本著が紹介されたということはあとから知って嫌な予感がしましたが、案の定でした。あれで推されてる本にはろくなのがない、、というか初心者向けが多くて読書好きにはぬるいものが多いので。 冒頭の話は必要だったのかと疑問に思われてる方が多いようですが、人の問題に首を突っ込むとそれに関わる誰かの見たくなかった本性やどうしていいかわからない局面にぶち当たったりするんだよ、っていうラストに繋げるために必要でしょう。 あと、ぶん投げエンドって怒っている方には、「リドル・ストーリー」という言葉をググってみてほしい。ミステリとしては結構高度で読み手の想像力を刺激してくれる手法です。たまにほんとに自分で考えるのが面倒でぶん投げてくる作家もいるけど、それこそがぶん投げエンドでリドル・ストーリーと一緒にするのはあまりに失礼なので注意。本著はちゃんとリドルです。 | ||||
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| 『・・・ 新しく研一に不利な証拠があることがわかった ・・・ そのとき初めて、強く示談を勧められた ・・・』 この発言を受けてその場でその証拠の詳細を聞こうとしないなど、あり得ない。 その後のドンデン返しのための話の流れではあろうが、読んでいてドッチラケも甚だしい。 せめて、『こんな間抜けでは将来の検事候補どころではない』 としていただきたい。 弁護士として、検察・裁判官クソくらえ、ということであれば少しは許せるが。 | ||||
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| 本のカバーがボロボロになっていて、新品には見えない状態で残念でした。 | ||||
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| 購入した本の中に大きめの付箋が貼ってあり、誰かが読んでいた形跡がありました。 中古品なんでしょうか? 少し不信感を覚えました。 | ||||
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| 長い割には話に意外性が乏しい。 事件を追う過程を丹念に描くのは良いのが、主人公2人の視点で交互に描くために重複が多い上に、(ミスリーディングを誘うためか)2人の思考描写がやたらと長い。会話の途中なのに熟考がいちいち入ってテンポが悪すぎる。 オチも途中から分かるのに、気づかないのは探偵だけ。終わり方も余韻があると言えばそうだが、散々引っ張ってこれ?と言う感じは否めない。 映像化したら30分で終わりだろうな。 | ||||
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| 割とすぐにオチはわかりました。 名前ばかりで全然物語に登場しない人物に違和感が湧いたし、2番目の彼女のエピソードで、あれ?なんでイマカノはなんの被害も受けてないの?変じゃね?とわかってしまいます。 でも最後の結末のボールをポンッと投げて寄越すラストは良かった。自分なら言わないと思うけど。 | ||||
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| ミステリに慣れた人が読んだら文体ですぐに犯人が分かってしまうと思います。思った通りの展開のまま終わってしまったので、終わらせ方がユニークって意味で『騙される』って言われてるのかな?あと私個人は本編が動き始める中盤まで読み進めるのが苦痛に感じました。文章が合わなかったです。 | ||||
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| あえて言わしてもらうとプロットに無理がある気がします。 全体の構成が乱雑ぎみで、まあ売らねばならない商業小説界のなかで、 無理くり作ったのか、編集者や出版社が刊行を急ぎすぎたのか、 もう少し練り直す時間があってもよかったのかも。 冒頭の話要る? | ||||
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| 某TV番組で絶賛されていたのと、100%騙される!という帯で買ってみました。 期待して読み始めましたが、半分くらいでもう分かってしまった。 でももしかして、ここからあっというような展開が…?と思っただけで、予想通りの結末。ミステリ慣れしている人には全く物足らない結末でした。 | ||||
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| 割りと早い段階から結末はよめてましたが、最後にどう決着をつけるのかが見たくで、最後まで読みました。が、そこで読者に結末を丸投げした感じで終わってしまい残念。最後をどう終止符を打つのかが、1番の見せ場だった気がしたので。不完全燃焼って感じです。 | ||||
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| ミステリー小説好きな人にはちょっと物足りないかもしれないです。 ミステリーというジャンルなのかも不明......? 犯人はこの人なのかも?と思っても、肝心な部分は伏線等なく後出しのようなとってつけた感。 これは......ちょっとなぁ。。。 | ||||
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| 王様のブランチで絶賛されていたので買って読んでみたけど、期待はずれだったな。伏線が張られているわけでもなく、新情報を小出しにされる感じで「あ~そうだったんだ」って納得するだけで、ミステリー特有の真相が解明された時のカタルシスが感じられなかった。 文体も主人公たちの心情表現がクドくて、長ったらしい。短編小説ぐらいの内容しかないと思う。 | ||||
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| ブランチのコーナーで紹介されていて読んでみたけど 途中でわかってしまったし、終わりもがっかり。 | ||||
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| 犯人も、その動機もかなり早くに分かってしまった。 それでも色々考えさせられる内容や、ひきこまれるキャラクターだったら問題なかったんだけど ドラマチックな物語というより、淡々と情報と状況を説明されている報告書のように感じた。 同じ内容であっても、もっとゾクゾクさせる魅せ方はできた気がする。 | ||||
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