利腕

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評判

利腕の評価:

4.48/5点 レビュー 21件。 B ランク

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平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

競馬ファンは大変だ

普通に考えてこのような不正・八百長は行われていると私は考えています。だってそこに金のなる木があるのにその筋の人々が指をくわえてじっとしてるなんてありえないでしょう。ましてや金がなくなっても最も騒がないばくち打ちが被害者なんだから。
利腕 (1981年) (Hayakawa novels―競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 利腕 (1981年) (Hayakawa novels―競馬シリーズ)より
B000J816NS
No.3
(3pt)

馬券ファンは大変だ!

普通に考えてこのような不正・八百長は行われていると私は確信しています。だってそこに金のなる木があるのにその筋の人々が指をくわえてじっとしてるなんてありえないでしょう。ましてや金がなくなっても最も騒がないばくち打ちが被害者なんだから。
利腕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12‐18)) Amazon書評・レビュー: 利腕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12‐18))より
4150707189
No.2
(3pt)

もう少しリラックスしてよ、ハレーさん!

フランシスの競馬シリーズは、基本的に作品ごとに主人公が違う。だが、シッド・ハレーは例外で、「大穴」と本書「利腕」、そして「敵手」に登場する。ハレーは読者の人気も高いようだが、私はあまり好きではない。彼は自分の内なる弱さを克服しようと、常に自分を厳しく律している。フランシスの主人公は大なり小なりそうであり、それが悪いという気はない。ただハレーの場合、この性格が際立ちすぎていて、自虐的とすら言える。とにかく、精神的なゆとりが全くないので、読んでいて疲れるのである。前作「大穴」では、彼が第2の人生に踏み出す過程に重点が置かれていたためか、それほど気にならなかったのだが、本書「利腕」では、彼のこの "マゾ的突っ張り" がこれでもか、これでもかと前面に打ち出されており、かなり鼻についた。
利腕 (1981年) (Hayakawa novels―競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 利腕 (1981年) (Hayakawa novels―競馬シリーズ)より
B000J816NS
No.1
(3pt)

もう少しリラックスしてよ、ハレーさん!

フランシスの競馬シリーズは、基本的に作品ごとに主人公が違う。だが、シッド・ハレーは例外で、「大穴」と本書「利腕」、そして「敵手」に登場する。ハレーは読者の人気も高いようだが、私はあまり好きではない。彼は自分の内なる弱さを克服しようと、常に自分を厳しく律している。フランシスの主人公は大なり小なりそうであり、それが悪いという気はない。ただハレーの場合、この性格が際立ちすぎていて、自虐的とすら言える。とにかく、精神的なゆとりが全くないので、読んでいて疲れるのである。前作「大穴」では、彼が第2の人生に踏み出す過程に重点が置かれていたためか、それほど気にならなかったのだが、本書「利腕」では、彼のこの "マゾ的突っ張り" がこれでもか、これでもかと前面に打ち出されており、かなり鼻についた。
利腕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12‐18)) Amazon書評・レビュー: 利腕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12‐18))より
4150707189