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ストーンサークルの殺人
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ストーンサークルの殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全66件 21~40 2/4ページ
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| 全体的にとてもカジュアルなミステリです。悪い意味ではないですが、このまま アニメやコミックにメディアを変更してもまったく違和感なく成立するような作 風です。軽い気持ちで暇つぶしをしたい時にはうってつけの一冊だと思います。 ワシントン・ポーは頭が切れて腕っぷしも強くて、というスーパー主人公系の人 ですが、テクノロジーには疎いのでスーパーハッカー系の女の子が仲間にいたり、 元部下だけど今は上司の女性がいたりと、テンプレ通りと言えるベタな配役です。 内容もひと昔前に流行った海外ドラマを観ているようなノリで楽しめはしました が、では本書ならではの魅力は?と聞かれると厳しいです。どこをとっても平均 点以上の出来だと思いますが、逆に飛び抜けて良いと思う部分も見当たりません。 個人的には登場人物が記号的でリアルな感情や情念が伝わってこないのが残念で した。また、そんなことになりますかね?と頭をひねるような箇所もあり気にな りましたし、本編でのサスペンス感がほとんどないのも物足りないところです。 というわけで、退屈せず楽しめるミステリではあるのですが、私の好みにいまい ち合わないところがあってそこまで高評価にはなりませんでした。ポー刑事スゴ い!カッコいい!と盛り上がれれば良かったのでしょうが、ちょっと無理でした。 | ||||
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| アメリカが舞台の作品にありそうな連続猟奇殺人とアウトロー気味な有能かつ人情刑事の話。犯人と対峙したときの刑事の家族の過去と、若手分析官の成長が印象的でした。 原文で読んでいないので強く言えませんが、翻訳が微妙?主旨は合ってるんだと思います、日本語表現が微妙に感じました。 | ||||
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| とても読み応えある作品でした 抗うすべを知らなかった子供たちが受けた虐待 暴力 信頼していた大人の裏切り そして復讐へと続く道のりが 猟奇的殺人事件をきっかけに 年月を経て暴かれていく 鋭い直感を持つ刑事と 天才的な解析力を持つ相棒??が重くなる事件を時々笑わせながら 終点へとつないでくれます 犯人は誰なのかは半分くらい読んだところで気が付きましたが そこに至った「動機」に重心が移っていく頃には 泣きました ストーンヘンジに行ったことがあります 湖水地方も訪れたことがあり 情景描写が映像のように浮かんできて 臨場感あふれる文章も素敵でした | ||||
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| 軽くネタバレ↓ 前半の導入部分がもたついてなかなかページをめくる手が進みませんでしたが、捜査が動き出してから面白くなって来て、でも、この人がこの動悸で犯人だったら陳腐すぎるなー…と思ったその通りに展開してしまったので、超ガッカリ…ミステリーとしては星1つ。 ただ犯人が分かってからの展開に捻りがあって良かった。 他のシリーズも機会があったら読んでも良いけど、ちょっとページ数多すぎるので、出来ればドラマ化して欲しい。 メインキャラクターが魅力的なので、是非映像で見てみたい! | ||||
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| 海外ミステリには珍しく登場人物が少なくて読みやすいです。 主人公のキャラもいいですが相棒もやや類型的(天才あるある)ではあるものの良い味をだしています。 余計な恋愛要素もなく女性上司がやや官僚的(敵ではないが)なのもよし。 犯人の意外性や伏線、最後のハラハラ感も標準以上の作品と感じました。 | ||||
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| シリーズ一作目、注目作品と見て読みました。すごく引き込まれ、最後まであっという間に読んでしまいました。そして読み終わってすぐに続編も買いました。続きが楽しみです。 | ||||
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| このシリーズ。全て読了しましたが非常に面白いです。作品の内容も優れているのだと思いますが、 訳者の方がすばらしい気がします。ゴシックの雰囲気ももちつつ今風な空気感もあり読みやすいけど、 満足感があります。登場人物もそれぞれ魅力的でもっと続きが読みたいと思える作品です。 | ||||
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| この作家の作品を読むのは初めてです。 最初はよくある猟奇連続殺人モノかなと読み始めました。 犯人は途中で分かりました。 犯人が分かってからがむしろ読ませたなという印象です。 このパターンの作品は、劇場的な設定にこだわるあまり「いやいや、それ必要なかったでしょ」的なつじつまが合わないオチになったり、犯人の行動が無駄すぎたりすることがありますが、この作品はそういうことがなく よくよく考えると登場人物も多く複雑なプロットなのに、そう感じさせず一本道の娯楽に仕上げてるのが凄いなと思います。 登場人物も魅力的で、それぞれの人物の立場、正義、価値観・・・ 最後のオチまでとても楽しく読めました。 次の作品も読んでみようと思います。 おすすめです。 | ||||
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| 面白かったです。ただ何が新しいというものはない。 ポーとティリーがとても魅力的です。 もう少しフリンのキャラが立つといい。 こっからはネタバレになるとあれだけど なぜポーが呼ばれたのかというところが一番の謎で物語の鍵。これに気づくと・・・。 共犯者の有無はモヤモヤしており今回の犯人の再登場はあるのではないかと予想。 ポー、ティリーのコンビはいいし、次作も、次次作の評判もいいので引き続き読んでいくつもり。 | ||||
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| Audibleで聴きました。素晴らしい作品でした。 Audible作品では複数のナレーター・声優が参加するタイプや効果音やBGM付きの物もありますが、これは藤井剛さん一人の朗読のみの作品。 お一人で読まれているとはとても思えない、各登場人物のセリフの躍動感が素晴らしいです。 刑事事件のミステリー・サスペンスなので、男女の刑事が多数登場しますが役の切り替え。切り分けが素晴らしく、お一人でされているとは本当に信じられません。意識してじっくり聞いても「これ本当に?」と感じさせられます。 一人非常にエキセントリックな少女の捜査官がいるのですが、その彼女も含めて素晴らしい演技力です。本当に多くの人に聴いてほしい。 Audibleは何冊も聴いてきていますが、Audibel作品として現状、私の中での最高傑作です。MWクレイヴンの他2作も藤井剛さんですので必ず聴きます。 | ||||
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| こんなに面白いのは数年ぶりだ。もっと書いてほしい。 | ||||
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| ・約600頁あるが面白くて一気に読める。 ・ポーとティリーの絡みが文句なしに面白い。振り回されるフリンも気の毒だがいい味出してる。 ・ストーリーはまあよくあるパターンではあるが、解決したかと思うと次、また次と謎が発生し 飽きさせない。解決過程も面白い。 ・この手の小説たくさん読んでる人は結構前半にこの人なんかあやしいな。。と思ってしまう人多いかも。 ・イギリスの(行ったことないが..)湖水地方の描写もいい。 ・既に他の既刊二冊は購入済みで今から読むのすごい楽しみ。 ・組織になじめないポー(自分と重なる。。)と天才ティリー、一気にファンになった。 シリーズが続いてほしい。 ・フーダニットは何冊読んでも楽しい。 | ||||
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| 比較的高評価のシリーズです。スムーズに読めて、結末ドーン。面白かったです。陳腐な表現ですみません。 | ||||
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| いかにもアメドラのサスペンスものっぽい作品です(イギリスですが) 展開や結末には納得できるし、最後まで読めば、細部にわたって違和感を感じることもなかったので 完成度は高いと思うのですが、想像を超えることも、またなかったです。 以下、理由です。 <ストーリー> ミッシングリンクものなんですけど、被害者が皆、高齢の金持ちで、性器を切り取られて口に 咥えさせられているという状況で、エスプタイン島をモデルにしてるんだろうなと 容易に想像がついてしまう。 主人公の名前が遺体に刻まれている時点で、警察関係者でしかあり得ないし かなり早い段階で犯人とその動機に予想がつきます。 なので、主人公が命を狙われてるというハラハラ感がない。 <キャラクター> 作者や読者のお気に入りであろう、IQ200の女オタクの分析官も、アメドラなんかでよくいるタイプで 彼女の活躍はドラえもんの秘密道具っぽくって、自分にとっては退屈でした。 主人公と女上司のキャラも、特に印象には残りません。 また、クライマックスで主人公の出生の秘密が、真犯人から語られるんですけど、 炎が燃え盛る緊迫した場面で、物語の世界では履いて捨てるくらい見る話を長々とされるのは 馬鹿馬鹿しいと感じました。 いやいやいや、めっちゃ熱いから。後にしなはれって。 <総評> 面白いは面白い。でも、まーーーー平凡かな。 自分はミステリでは一つくらい驚かせて欲しいです。 あと、これストーンサークルである意味別になくね??? | ||||
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| 読み終えて、どう評価しようか、迷っています。 読み始めは、ストーンサークルということで、古代史が存分に堪能できる歴史伝奇推理モノを 期待していました。しかし、作者は古代史や遺跡の蘊蓄を語る方にはいかず、 クリスティ+クイーン的な明快な推理小説を構築していました。 直観、演繹的思考のポーと論理、帰納的な思考のブラッドショーの二人が補い合って、真相に 近づいていくところは、思索的緊迫感があり、その推理の過程のおもしろさを堪能しました。 でも、やっぱり、ストーンサークルでしょ! 雑誌『ムー』に出てくるようなワクワクする 荒唐無稽な展開を期待するわけですよ。古代史のロマン成分がたりない。物足りない。 あると思ったものがなかった失望感・・・が拭えないのです。 | ||||
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| 猟奇的連続殺人事件を追う刑事とチーム(特に相棒!)を陰影豊かな筆致で描く一級のサスペンス推理小説。 話の展開もスムーズで、捜査陣がわずかない糸を手繰って活動するさまもリアルだし、何よりキャラが実にうまく描きこまれているので、かなりのボリュームにかかわらず最後までダレることなく楽しめた。 (作者は)警察関係者?と思われるほど、リアルなイギリスの捜査体制も新鮮だし、湖水地方のどこか牧歌的な風景描写や(貴族?)上流階級の描き方などもイギリス的で興味深く読めた。 これはシリーズ化間違いなし、と思ったらすでに出てる!読まないと。 | ||||
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| 面白かったです。でも最初の4~5ページで、休んでいました。最初から残虐シーンがすごく、会社の昼食時の休憩では、食事が喉を通らなくなってしまうので。その後徐々に面白くなり、途中も食傷シーン目白おしですが、一挙に読めます。私もブラッドショー&わんこ好きです。そのあたりかなり共感できました。イギリスの自然シーンも良いですよ。残虐シーンをさらっと読み、最後までいけるかどうか・・・がポイントです。映画?ドラマ?かになるようですが、それぞれのキャラがたっていて、納得です。顔が浮かびます。シリーズ化されたものも読みたいのですが、、やはりちょっと休んで元気になったころまた挑戦したいです。 | ||||
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| 初めて読みました。 評価が高いようですね。しかし個人的には、アクが強くておかわりは結構という感じでした。 いかにもシリーズ化されそう。 | ||||
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| audibleで聞いた。内容はよかったがaudibleには向いてない。なぜなら挿絵が重要なシーンがあるが、audibleにはついてなかったからだ。この件についてAmazonにも問い合わせをしたが、返事がなかった。 | ||||
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| 今までaudibleでは20ケほど推理小説を聴いたが、一番面白かった。 今後も海外の推理小説(特に古典の名作)を増やしてほしい。 | ||||
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