乱鴉の島

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評判

乱鴉の島の評価:

3.30/5点 レビュー 64件。 B ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 81〜100 5/6ページ
No.30
(2pt)

期待していたんですが…

火村シリーズの長編ということで期待していたんですが………。読んでがっかりでした。孤島に滞在している登場人物がとにかく薄っぺらい、最後に真犯人が明かされても「だれ?」という感じでした。何故人物がこんなに描けていないのか?犯行動機も、あれでは結局誰を犯人にしてもよいわけで、何の驚きもありませんでした。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.29
(2pt)

詰め込みすぎた

時事の色々なことを詰め込みすぎたと思う。
導入部分とか、どうでもいい背景説明が長すぎる。
ヒミツもどのくらい大事な秘密なのか疑問。

ストーリー練る順番を間違ったんじゃないかしら?
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.28
(2pt)

詰め込みすぎた

時事の色々なことを詰め込みすぎたと思う。
導入部分とか、どうでもいい背景説明が長すぎる。
ヒミツもどのくらい大事な秘密なのか疑問。
ストーリー練る順番を間違ったんじゃないかしら?
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.27
(3pt)

カラスの島

有栖川作品としては平均的な出来と思う。可もなく不可もなくで、ミステリとしてはいまいち魅力に乏しい。
 火村シリーズで4年ぶりの長編ということもあってか、火村・有栖川コンビがいまいち冴えない感じなのが残念。特に有栖川の暴走(本当はそうでもないのだが)にはしらけてしまう。
 メイントリックは、それはそれで面白いのだが、本筋とは関係ないような気がするのは私だけではないだろう。
 クローンとか巨億を稼ぐ青年実業家とか、時事ネタに走っているのもちょっと。
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.26
(3pt)

カラスの島

 有栖川作品としては平均的な出来と思う。可もなく不可もなくで、ミステリとしてはいまいち魅力に乏しい。
 火村シリーズで4年ぶりの長編ということもあってか、火村・有栖川コンビがいまいち冴えない感じなのが残念。特に有栖川の暴走(本当はそうでもないのだが)にはしらけてしまう。
 メイントリックは、それはそれで面白いのだが、本筋とは関係ないような気がするのは私だけではないだろう。
 クローンとか巨億を稼ぐ青年実業家とか、時事ネタに走っているのもちょっと。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.25
(2pt)

古本屋で100円

古本屋で100円だったのと、前から「有栖川というのがすごいペンネームだな」と思っていたので購入してみました。

…これは…

好きな人には好きな類でしょう。でも本格的ミステリーかどうかと言われると…

ライトノベルに分類されても良いと思います。

中学校の図書室などに置いて、「読書嫌いの人でも読みやすい!」というポップをつければ

人気がでるような、そんな作品です。

でもここまで人物設定が立っているのなら、ルパンやホームズのように主役のカリスマ性や

ぶっとんだ性格で読者を引っ張っていってほしい気がします。

あるいは浅見光彦ぼっちゃんのように旅情サスペンスにしてしまうとか。

2時間サスペンスの原作にすれば面白いかもしれませんね。

著者のほかの作品はもっと練りこまれているのでしょうか。

少々気になりますが、残念ながら他のものまで読もうという気は起こりませんでした。

火村先生と有栖川さんの格好良さ(キャラクターの魅力)に酔いたい方にはオススメ。

でもそれだけで感動やドキドキ感はほとんどありませんでした。ごめんなさい。
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.24
(2pt)

古本屋で100円

古本屋で100円だったのと、前から「有栖川というのがすごいペンネームだな」と思っていたので購入してみました。
…これは…
好きな人には好きな類でしょう。でも本格的ミステリーかどうかと言われると…
ライトノベルに分類されても良いと思います。
中学校の図書室などに置いて、「読書嫌いの人でも読みやすい!」というポップをつければ
人気がでるような、そんな作品です。
でもここまで人物設定が立っているのなら、ルパンやホームズのように主役のカリスマ性や
ぶっとんだ性格で読者を引っ張っていってほしい気がします。
あるいは浅見光彦ぼっちゃんのように旅情サスペンスにしてしまうとか。
2時間サスペンスの原作にすれば面白いかもしれませんね。
著者のほかの作品はもっと練りこまれているのでしょうか。
少々気になりますが、残念ながら他のものまで読もうという気は起こりませんでした。
火村先生と有栖川さんの格好良さ(キャラクターの魅力)に酔いたい方にはオススメ。
でもそれだけで感動やドキドキ感はほとんどありませんでした。ごめんなさい。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.23
(4pt)

うむ…

久々の火村シリーズ長編って事で飛び付きましたが、なんというか…、キャラ萌え読者的にはキレがイマイチ!全編通して火村センセーが大人しめなのが原因なのかな?まあ、アンニュイな火村というめずらしいモノが見れるという点で☆4つ。次回作では復活して切口鋭いセンセーに戻っている事を期待しております。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.22
(5pt)

ちょっと違和感を感じたのは???

久々に火村先生と有栖のコンビに会えて大満足で読みきりました。

でも、なんだか二人の掛け合いがいつもよりも重たい、というか、軽やかさに欠けるというか。。。いつものノリの良さが感じられなかったような。。。気のせいでしょうか?

それでも、ストーリーも謎解きも十分論理的だったし、たくさんの現代プチ情報も得られたし、面白かったです。
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.21
(5pt)

ちょっと違和感を感じたのは???

久々に火村先生と有栖のコンビに会えて大満足で読みきりました。
でも、なんだか二人の掛け合いがいつもよりも重たい、というか、軽やかさに欠けるというか。。。いつものノリの良さが感じられなかったような。。。気のせいでしょうか?
それでも、ストーリーも謎解きも十分論理的だったし、たくさんの現代プチ情報も得られたし、面白かったです。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.20
(1pt)

つまらない!

「本格ミステリ大賞」受賞作が、え?この程度か?という感じ。

謎解きのワクワク感もなかれば、興奮もない。

この作家の本を初めて読んだが、最初に読む本を間違えたのか?

彼が敬愛するというクイーンの足下にも及ばない。
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.19
(1pt)

つまらない!

「本格ミステリ大賞」受賞作が、え?この程度か?という感じ。
謎解きのワクワク感もなかれば、興奮もない。
この作家の本を初めて読んだが、最初に読む本を間違えたのか?
彼が敬愛するというクイーンの足下にも及ばない。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.18
(4pt)

技巧に凝らない正統なミステリー

大学で犯罪研究をしている火村先生のシリーズの最新作だ。

物語は、三重県の知人の宿に泊まろうとして、間違って別の島についてしまったところから、始まる。

といっておどろおどろしい殺人事件が始まるわけではない。

トリックに凝るのではなく、その殺人に至る背景が重要なのだ。

新しいトリックを考えたために、創作された作品ではなくて、この背景を思いつき、殺人事件に

当てはめられたと言ったほうが正確だろう。

主脈とは関係ないが、ミステリー作家は、読者よりも頭がいいわけではない。

結論から物語を書くため、最初から物語を読まざるを得ない読者よりアドバンテージがあるだけ

らしい。

なるほど、言われてみればそうだ。

結論を知っているから、書けるのだ。

結論を決めていなければ、ミステリーは書けない。

前作 マレー鉄道の謎もいい内容だと思ったが、今回も非常によかった。
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.17
(4pt)

技巧に凝らない正統なミステリー

大学で犯罪研究をしている火村先生のシリーズの最新作だ。
物語は、三重県の知人の宿に泊まろうとして、間違って別の島についてしまったところから、始まる。
といっておどろおどろしい殺人事件が始まるわけではない。
トリックに凝るのではなく、その殺人に至る背景が重要なのだ。
新しいトリックを考えたために、創作された作品ではなくて、この背景を思いつき、殺人事件に
当てはめられたと言ったほうが正確だろう。
主脈とは関係ないが、ミステリー作家は、読者よりも頭がいいわけではない。
結論から物語を書くため、最初から物語を読まざるを得ない読者よりアドバンテージがあるだけ
らしい。
なるほど、言われてみればそうだ。
結論を知っているから、書けるのだ。
結論を決めていなければ、ミステリーは書けない。
前作 マレー鉄道の謎もいい内容だと思ったが、今回も非常によかった。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.16
(3pt)

いちおう3つ☆だけど…

よく出来たミステリだったと思う。「本格ミステリ」という枠内にきっちりと収めきった印象。

しかし「本格ミステリ」の枠内にきれいに収められる作家というのは、あまりいない。

多くの作家は、枠から少しはみだそうとしたり、枠の中でオリジナリティを出そうとして小説としてのバランスを崩す。

有栖川は「本格ミステリ」を忠実に模写しようとする。

惰性で書きつづけるのでもなく、ミステリというジャンルと格闘するのでもなく、ただただ「本格ミステリ」の美しさを称えつづける。

単に保守的なのではなく、おそらくその魅力に飽くことなく魅せられつづけているからなのだろう。

この一途さ、ピュアさこそが有栖川有栖の最大の魅力なのではないかと、私は思う。
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.15
(3pt)

いちおう3つ☆だけど…

よく出来たミステリだったと思う。「本格ミステリ」という枠内にきっちりと収めきった印象。
しかし「本格ミステリ」の枠内にきれいに収められる作家というのは、あまりいない。
多くの作家は、枠から少しはみだそうとしたり、枠の中でオリジナリティを出そうとして小説としてのバランスを崩す。
有栖川は「本格ミステリ」を忠実に模写しようとする。
惰性で書きつづけるのでもなく、ミステリというジャンルと格闘するのでもなく、ただただ「本格ミステリ」の美しさを称えつづける。
単に保守的なのではなく、おそらくその魅力に飽くことなく魅せられつづけているからなのだろう。
この一途さ、ピュアさこそが有栖川有栖の最大の魅力なのではないかと、私は思う。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.14
(5pt)

派手さはないけれど

孤島もの、とはいえ、派手な連続殺人が起こるわけではなく。

神秘さを表しながら且つ俗なものを取り混ぜて、人間の奥深さを見せられる作品です。

そしてやはり、有栖川作品の魅力の一つである謎解きのロジック。それほど物足りなさを感じることはありませんでした。

またもや殺人が、次は誰が? という"怖さ"は半減かもしれないけれど、こういう孤島ものもいいと思います。
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.13
(5pt)

派手さはないけれど

孤島もの、とはいえ、派手な連続殺人が起こるわけではなく。
神秘さを表しながら且つ俗なものを取り混ぜて、人間の奥深さを見せられる作品です。
そしてやはり、有栖川作品の魅力の一つである謎解きのロジック。それほど物足りなさを感じることはありませんでした。
またもや殺人が、次は誰が? という"怖さ"は半減かもしれないけれど、こういう孤島ものもいいと思います。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021
No.12
(3pt)

まあまですか・・・

有栖川有栖と火村先生のコンビが直面する孤島の連続殺人事件。華麗な文章と構成力で何時とはなく読者は小説の舞台に引き込まれてゆきます。しかし、残念なのは結果があまりにも通俗的なうえ、そこへ至るロジックも少々突飛である観が否めません。全体の4分の3くらいまでは良かったのですが、最後にちょっとガッカリという感じです。
乱鴉の島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島 (新潮文庫)より
4101204365
No.11
(3pt)

まあまですか・・・

有栖川有栖と火村先生のコンビが直面する孤島の連続殺人事件。華麗な文章と構成力で何時とはなく読者は小説の舞台に引き込まれてゆきます。しかし、残念なのは結果があまりにも通俗的なうえ、そこへ至るロジックも少々突飛である観が否めません。全体の4分の3くらいまでは良かったのですが、最後にちょっとガッカリという感じです。
乱鴉の島 Amazon書評・レビュー: 乱鴉の島より
4104308021