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キドリントンから消えた娘



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キドリントンから消えた娘の評価: 3.72/5点 レビュー 25件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.72pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1~5 1/1ページ
No.5:
(2pt)

再読しても微妙という評価は変わらず(ネタバレなし)

モース警部シリーズの第二作です。単刀直入に書いてしまうと出来はイマイチで
す。初めて読んだ時も「本当にこれでいいの?」と思った覚えがあるのですが、
今回再読してもあまり印象は変わらず、微妙としか言いようのない読後感でした。

失踪モノで導入こそ面白そうに見えるものの、その後のプロットは凡庸。モース
警部お得意の推理考察もただ空回りしてるだけといった印象で、さんざん振り回
された挙句の結末がこれ?と思わされてしまうような、なかなか困った作品です。

加えて「ところであれは何だったのか?」と言いたくなる消化不良な部分も多く、
とにかくすっきりしない気分にさせられます。本書に限らず失踪モノのミステリ
で納得感のある作品にはあまりお目にかかれません。難しい題材なのでしょうか。
キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775524
No.4:
(1pt)

非常に悪いプロット

最初はいい感じだった。
これから行くほど面白くないです。
キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ 1297)Amazon書評・レビュー:キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ 1297)より
4150012970
No.3:
(1pt)

駄作だ、これは。

何十年もミステリ小説と言われているものを読んでいるが、読後でこんなにつまらないと思った話は記憶にない。妄想激しい中年の刑事が失敗を繰り返し、不法侵入までやらかし、果ては犯人にしてやられるという何が面白いんだこれと思った。犯人にある種のしてやったりといった爽快感があれば、主人公はトリックスターという位置付けもありかと思うが、そのように感じることもない。
章も細かく切りすぎだし、相棒の刑事の存在意義も今ひとつはっきりしない。コリン デクスターはかなり昔読んでみたいと思っていたが、なかなか手が出ず、最近ようやく読む機会があったので本書を手に取ったのだが、時間の無駄だった。他の作品を読むことをお薦めする。
キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ 1297)Amazon書評・レビュー:キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ 1297)より
4150012970
No.2:
(1pt)

結論が?

長い推理を引っ張るのに結論が?
キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ 1297)Amazon書評・レビュー:キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ 1297)より
4150012970
No.1:
(2pt)

竜頭蛇尾の駄作

最初は手に汗握るスリリングな展開だが、終わりに近づくにつれ、スリルがなくなり、竜頭蛇尾の見本。やたら探偵の個人的描写にページを割くのは、そのごまかし。
キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ 1297)Amazon書評・レビュー:キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ 1297)より
4150012970

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