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キドリントンから消えた娘
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【この小説が収録されている参考書籍】
キドリントンから消えた娘の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全5件 1~5 1/1ページ
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| モース警部シリーズの第二作です。単刀直入に書いてしまうと出来はイマイチで す。初めて読んだ時も「本当にこれでいいの?」と思った覚えがあるのですが、 今回再読してもあまり印象は変わらず、微妙としか言いようのない読後感でした。 失踪モノで導入こそ面白そうに見えるものの、その後のプロットは凡庸。モース 警部お得意の推理考察もただ空回りしてるだけといった印象で、さんざん振り回 された挙句の結末がこれ?と思わされてしまうような、なかなか困った作品です。 加えて「ところであれは何だったのか?」と言いたくなる消化不良な部分も多く、 とにかくすっきりしない気分にさせられます。本書に限らず失踪モノのミステリ で納得感のある作品にはあまりお目にかかれません。難しい題材なのでしょうか。 | ||||
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| 最初はいい感じだった。 これから行くほど面白くないです。 | ||||
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| 何十年もミステリ小説と言われているものを読んでいるが、読後でこんなにつまらないと思った話は記憶にない。妄想激しい中年の刑事が失敗を繰り返し、不法侵入までやらかし、果ては犯人にしてやられるという何が面白いんだこれと思った。犯人にある種のしてやったりといった爽快感があれば、主人公はトリックスターという位置付けもありかと思うが、そのように感じることもない。 章も細かく切りすぎだし、相棒の刑事の存在意義も今ひとつはっきりしない。コリン デクスターはかなり昔読んでみたいと思っていたが、なかなか手が出ず、最近ようやく読む機会があったので本書を手に取ったのだが、時間の無駄だった。他の作品を読むことをお薦めする。 | ||||
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| 長い推理を引っ張るのに結論が? | ||||
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| 最初は手に汗握るスリリングな展開だが、終わりに近づくにつれ、スリルがなくなり、竜頭蛇尾の見本。やたら探偵の個人的描写にページを割くのは、そのごまかし。 | ||||
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