絡新婦の理

評判

絡新婦の理の評価:

4.51/5点 レビュー 93件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 1〜20 1/10ページ
No.194
(5pt)

なるほどね

最後まで読破したら最初の冒頭を読み直してください。これ、絡新婦の理の鉄則。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)より
4062735350
No.193
(5pt)

面白い

面白い
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)より
4062735350
No.192
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)より
4062735350
No.191
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
絡新婦の理 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 絡新婦の理 (講談社ノベルス)より
4061819321
No.190
(5pt)

読み応えあり

1300ページと分厚い‼️
まだ、購入してから時間が取れず半までですが、グイグイ引き込まれて、流石京極氏の一冊です。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)より
4062735350
No.189
(5pt)

読み応えあり

1300ページと分厚い‼️
まだ、購入してから時間が取れず半までですが、グイグイ引き込まれて、流石京極氏の一冊です。
絡新婦の理 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 絡新婦の理 (講談社ノベルス)より
4061819321
No.188
(5pt)

犯人は女です。ネタバレでもなんでもなく、普通に犯人は女とわかってても絶対に予想できない意外な人物です。

シリーズでも、とにかく前半が異様に長くて、話も散り散りでほぼ新規キャラで挫折しそうになるかと思いますが是非最後まで読み切って欲しいです。
正直、助長すぎる点と最後のどんでん返しのご都合展開がすぎる点は気にかかりますが、それでも魍魎の次に面白かったです。何とか頑張って読み切ってください!

登場人物はほとんど死にまくるので気楽に読み進めて大丈夫です。一方で、本筋に大きく関わる主要人物は自然と数人に絞られるのでここの人物精査だけ抑えておくと最後に良い意味で裏切られまくるので念頭に読んで欲しいです。

犯人について
女性です。私のネタバレではなく、京極堂シリーズで極めて異例ですが、冒頭で明かされます。
そして、多分この人なんだろうなって人が大体検討ついて結局違うんかいってループが楽しいです。
最後に結局真犯人は消去法でこの人だったのかあとなるのですが、その人すら真犯人ではなかったという壮大な回収もあります。
真犯人は法的に問われることなくめちゃくちゃ殺しまくって1人だけ美味しい展開になるような仕掛けがあるのですが、ずっと気づかないままエンディングになりました。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)より
4062735350
No.187
(5pt)

犯人は女です。ネタバレでもなんでもなく、普通に犯人は女とわかってても絶対に予想できない意外な人物です。

シリーズでも、とにかく前半が異様に長くて、話も散り散りでほぼ新規キャラで挫折しそうになるかと思いますが是非最後まで読み切って欲しいです。
正直、助長すぎる点と最後のどんでん返しのご都合展開がすぎる点は気にかかりますが、それでも魍魎の次に面白かったです。何とか頑張って読み切ってください!

登場人物はほとんど死にまくるので気楽に読み進めて大丈夫です。一方で、本筋に大きく関わる主要人物は自然と数人に絞られるのでここの人物精査だけ抑えておくと最後に良い意味で裏切られまくるので念頭に読んで欲しいです。

犯人について
女性です。私のネタバレではなく、京極堂シリーズで極めて異例ですが、冒頭で明かされます。
そして、多分この人なんだろうなって人が大体検討ついて結局違うんかいってループが楽しいです。
最後に結局真犯人は消去法でこの人だったのかあとなるのですが、その人すら真犯人ではなかったという壮大な回収もあります。
真犯人は法的に問われることなくめちゃくちゃ殺しまくって1人だけ美味しい展開になるような仕掛けがあるのですが、ずっと気づかないままエンディングになりました。
絡新婦の理 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 絡新婦の理 (講談社ノベルス)より
4061819321
No.186
(3pt)

凄い計画らしいがその凄さが読者に伝わらない

黒幕は大勢の人物を意のままに操り、自分が直接手を下さず舞台にあがった人物がどのような行動をとろうとも望み通りの結果になるという恐ろしい計画を作りあげました。
しかし、その計画の準備やら複数の人物をどうやって操ったのか具体的な描写がない為離れ業をやってのけた事への説得力に欠けておりいます。
さらに、黒幕の想定していないことが起こりそれでも計画が問題なく進行するような描写もない為、計画の精巧さが伝わらずたまたま運が良くて全部自分の思い通りになったようにしか感じられませんでした。
そんな黒幕を京極堂が持ち上げている様は、ただ深読みしているようにしか感じられず勘違いコントのような滑稽ささえありました。
とはいえ、蘊蓄パートや関口の登場回数の少なさから読みやすかったり、目潰し魔の憑き物落としの爽快感や冒頭とラストの美しさ等魅力も多くあります。
面白い部分はあるもののシリーズ最高傑作と絶賛するレベルか?というのが率直な気持ちです。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)より
4062735350
No.185
(3pt)

凄い計画らしいがその凄さが読者に伝わらない

黒幕は大勢の人物を意のままに操り、自分が直接手を下さず舞台にあがった人物がどのような行動をとろうとも望み通りの結果になるという恐ろしい計画を作りあげました。
しかし、その計画の準備やら複数の人物をどうやって操ったのか具体的な描写がない為離れ業をやってのけた事への説得力に欠けておりいます。
さらに、黒幕の想定していないことが起こりそれでも計画が問題なく進行するような描写もない為、計画の精巧さが伝わらずたまたま運が良くて全部自分の思い通りになったようにしか感じられませんでした。
そんな黒幕を京極堂が持ち上げている様は、ただ深読みしているようにしか感じられず勘違いコントのような滑稽ささえありました。
とはいえ、蘊蓄パートや関口の登場回数の少なさから読みやすかったり、目潰し魔の憑き物落としの爽快感や冒頭とラストの美しさ等魅力も多くあります。
面白い部分はあるもののシリーズ最高傑作と絶賛するレベルか?というのが率直な気持ちです。
絡新婦の理 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 絡新婦の理 (講談社ノベルス)より
4061819321
No.184
(5pt)

これでツイフェミをぶっ叩きたいです。

女性原理とはこう言うことなんだなぁと思いました。後、今のフェミニストにはこう言う教養が足りん。
分冊文庫版 絡新婦の理〈1〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 絡新婦の理〈1〉 (講談社文庫)より
4062752883
No.183
(5pt)

これでツイフェミをぶっ叩きたいです。

女性原理とはこう言うことなんだなぁと思いました。後、今のフェミニストにはこう言う教養が足りん。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)より
4062735350
No.182
(5pt)

これでツイフェミをぶっ叩きたいです。

女性原理とはこう言うことなんだなぁと思いました。後、今のフェミニストにはこう言う教養が足りん。
絡新婦の理 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 絡新婦の理 (講談社ノベルス)より
4061819321
No.181
(5pt)

京極堂作品は非常に好きですよ

講談社新書のシリーズで読んでいますね。著者が「トップランナー」に出演された頃には読んでいたと記憶します。ミステリーではあるのでしょうが、これも多分、便宜上の区分けで、舞台が昔でも作品自体は非常に現代的ですよね。(昭和20年代の舞台なら取材しないでも書けるから、とTVで語っていましたね)妖怪小説、としたいのだとは思いますが^_^;
最高傑作という感じではないのですが、個人的にはこれが一番好きな作品ですね。最後の1行で……というのが好きでした。
あまり今さら私が書き加えるべきレビューも難しいのですが、小説としてもかなり好きですね。率直に言って、この時期が一番良かったような気も致します。
分冊文庫版 絡新婦の理〈1〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 絡新婦の理〈1〉 (講談社文庫)より
4062752883
No.180
(5pt)

京極堂作品は非常に好きですよ

講談社新書のシリーズで読んでいますね。著者が「トップランナー」に出演された頃には読んでいたと記憶します。ミステリーではあるのでしょうが、これも多分、便宜上の区分けで、舞台が昔でも作品自体は非常に現代的ですよね。(昭和20年代の舞台なら取材しないでも書けるから、とTVで語っていましたね)妖怪小説、としたいのだとは思いますが^_^;
最高傑作という感じではないのですが、個人的にはこれが一番好きな作品ですね。最後の1行で……というのが好きでした。
あまり今さら私が書き加えるべきレビューも難しいのですが、小説としてもかなり好きですね。率直に言って、この時期が一番良かったような気も致します。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)より
4062735350
No.179
(5pt)

京極堂作品は非常に好きですよ

講談社新書のシリーズで読んでいますね。著者が「トップランナー」に出演された頃には読んでいたと記憶します。ミステリーではあるのでしょうが、これも多分、便宜上の区分けで、舞台が昔でも作品自体は非常に現代的ですよね。(昭和20年代の舞台なら取材しないでも書けるから、とTVで語っていましたね)妖怪小説、としたいのだとは思いますが^_^;
最高傑作という感じではないのですが、個人的にはこれが一番好きな作品ですね。最後の1行で……というのが好きでした。
あまり今さら私が書き加えるべきレビューも難しいのですが、小説としてもかなり好きですね。率直に言って、この時期が一番良かったような気も致します。
絡新婦の理 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 絡新婦の理 (講談社ノベルス)より
4061819321
No.178
(4pt)

この辺りから失速が始まった記憶、本作自体は良いのだが。

この京極堂シリーズ第5作は、96年刊行で、1作目が94年、2−3作が95年、4作めも96年と怒涛のように出た。次作は98年に上下2巻で出たが、明らかに失速を感じた。つまり小説の長さが快感にならなくなった。ここでやめておけばよかったのにとも思うが、連載漫画やハリウッド映画のシリーズモノと同じで、やめられない事情ができてしまうのだろう。
分冊文庫版 絡新婦の理〈1〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 絡新婦の理〈1〉 (講談社文庫)より
4062752883
No.177
(4pt)

この辺りから失速が始まった記憶、本作自体は良いのだが。

この京極堂シリーズ第5作は、96年刊行で、1作目が94年、2−3作が95年、4作めも96年と怒涛のように出た。次作は98年に上下2巻で出たが、明らかに失速を感じた。つまり小説の長さが快感にならなくなった。ここでやめておけばよかったのにとも思うが、連載漫画やハリウッド映画のシリーズモノと同じで、やめられない事情ができてしまうのだろう。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)より
4062735350
No.176
(4pt)

この辺りから失速が始まった記憶、本作自体は良いのだが。

この京極堂シリーズ第5作は、96年刊行で、1作目が94年、2−3作が95年、4作めも96年と怒涛のように出た。次作は98年に上下2巻で出たが、明らかに失速を感じた。つまり小説の長さが快感にならなくなった。ここでやめておけばよかったのにとも思うが、連載漫画やハリウッド映画のシリーズモノと同じで、やめられない事情ができてしまうのだろう。
絡新婦の理 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 絡新婦の理 (講談社ノベルス)より
4061819321
No.175
(5pt)

妖艶 蜘蛛 桜

数十年振りに再読。

気に入った点
・一人一人の個性が際立っている。
・真犯人頭良すぎ。
・呉さん応援したくなる。
・クライマックスシーンが哀しくも美しい。

気になった点
・関口の出番
分冊文庫版 絡新婦の理〈1〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 絡新婦の理〈1〉 (講談社文庫)より
4062752883