陰摩羅鬼の瑕



※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。


【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.71pt (10max) / 38件

Amazon平均点

3.72pt ( 5max) / 116件

楽天平均点

3.97pt ( 5max) / 208件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
8pt
サイト内ランク []B総合:754位
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

3.33pt

42.33pt

6.67pt

15.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2003年08月
分類

長編小説

閲覧回数6,350回
お気に入りにされた回数3
読書済みに登録された回数75

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)

2006年09月16日 文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)

「おお!そこに人殺しが居る!」探偵・榎木津礼一郎は、その場に歩み入るなりそう叫んだ―。嫁いだ花嫁の命を次々と奪っていく、白樺湖畔に聳える洋館「鳥の城」。その主「伯爵」こと、由良昂允とはいかなる人物か?一方、京極堂も、呪われた由良家のことを、元刑事・伊庭から耳にする。シリーズ第八弾。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.00pt

陰摩羅鬼の瑕の総合評価:7.44/10点レビュー 117件。Bランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(6pt)

無理がある

薫子が伯爵を語る姿は「この人の純粋さは私しか理解出来ないんですの。オーッホッホッホ」という高笑いが聞こえて来そうなほどの傲慢さを感じて不愉快だった。
多分彼女は現代に生まれたら、純粋さだけが取り柄の売れないミュージシャンとかと同棲して「この人の才能が分かるのは私だけ」とか言いながら風俗で働いてるタイプだと思う。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[]ログインはこちら

ヘッポコ屋敷嬢
XG82ACXM
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.116:
(5pt)

いい作品です。

充実した作品です。
文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)より
4062754991
No.115:
(5pt)

面白い

面白い
文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)より
4062754991
No.114:
(4pt)

地元

地元が舞台ということもあり、個人的にはとても楽しみにしていましたが、途中で先が読めてしまったのが残念。
文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)より
4062754991
No.113:
(4pt)

今までの百鬼夜行シリーズと比べてあまり面白くない

犯人も朧気に分かっていたし、まぁ唯一面白かったのが榎木津礼二郎と関口の絡み後、京極堂の出番ですね。しかし、犯人の動機が分からなかったし京極堂見事でした。
文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)より
4062754991
No.112:
(5pt)

思わぬ切なさを感じて泣けてきた

昔、20年以上前にハマった京極堂シリーズ(今は百鬼夜行シリーズと言うらしいですね)を、再度大人買いして、まさに憑かれたように、毎夜毎夜、読み返しております。

前作「塗仏の宴」以降は手をつけておらず
この作品は初見。ドキドキして読みました。

犯人はだいたい
最初にわかるのですが、
だからこそ榎木津さんの反応に同調して読めました。

死についての話題は最近とても気になっている話題なのでとても興味深く読み進めました。

憑き物落としはとても切なく、涙がでました。

それにしても、
このところ、まさに憑かれたように読んでおり、寝不足なので
シリーズ読み終えて憑き物を落とさねば、、、。笑
文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)より
4062754991



その他、Amazon書評・レビューが 116件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク