書楼弔堂 破暁

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種別
長編
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あらすじ

2016年12月16日 文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)

明治二十年代の半ば。雑木林と荒れ地ばかりの東京の外れで日々無為に過ごしていた高遠は、異様な書舗と巡りあう。本は墓のようなものだという主人が営む店の名は、書楼弔堂。古今東西の書物が集められたその店を、最後の浮世絵師月岡芳年や書生時代の泉鏡花など、迷える者たちが己のための一冊を求め“探書”に訪れる。変わりゆく時代の相克の中で本と人の繋がりを編み直す新シリーズ、第一弾!(「BOOK」データベースより)

評判

書楼弔堂 破暁の評価:

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書楼弔堂 破暁の総合評価:

8.38/10点 レビュー 48件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.48
(4pt)

良品な本でした。

迅速で良いお品でした。
ありがとうございます。
文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)より
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No.47
(4pt)

「巷説」と「京極堂」を繋ぐピース

あらすじを見ても良く分からなくて読んでない京極ファンは意外といるのではないでしょうか。
明治時代の古本屋の話という事で京極堂の前身的な店なのかと思いきやどうも関係ない。
では何なのか。

たまたま手を出してみたファンから言わせてもらうと、本作はこれまでとはまた違ったタイプの作品ですね。
謎めいた古本屋があって、そこに歴史上の著名人達が訪れて悩みを打ち明けるわけです。
それを聞いた主人が京極堂みのある長めの蘊蓄と共に一冊の本を渡してくる。
それによってその人の人生が開けていく。
本作はそういう感じの連作集ですね。

だから本作はミステリーでもホラーでも、ましてやギャグでもない、これまでにない京極作品ということになります。
とはいえ、本作は「巷説」シリーズと「京極堂」シリーズをかなり具体的に繋ぐ内容でもあります。
意外なあの人やあの重要人物が登場し、それによりピースが埋まっていく感じはファンにはたまらないと思います。
良く分からなくて放置してる方は是非読んで欲しいですね。
文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)より
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No.46
(5pt)

面白い

素晴らしい内容です
文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)より
408745522X
No.45
(4pt)

面白い

面白い
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408745522X
No.44
(2pt)

古本なら明記して欲しかったです。

探していた本だったので、手に入ったのは嬉しかったですが
古本なら明記して欲しかったです。(帯なしとか、表紙の劣化ありなど)
値段も定価より高いのは希少価値だからですよね?
文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)より
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