バートラム・ホテルにて

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評判

バートラム・ホテルにての評価:

3.93/5点 レビュー 28件。 C ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(5pt)

〈バートラム・ホテル〉の魅力的な雰囲気と、某人物の台詞一行の衝撃と。忘れがたい作品です。

読み終えて最も衝撃を受けたのは、作品のラスト、ある人物のとった行動でした。
運命の一瞬とも言うべきこのシーン。静かな中に落とされた劇的な一行の台詞。何かが粉々に砕け散る瞬間を目の当たりにしたかのようで、身震いするしかなかったです。

タイトルにもなっている、作品の主要舞台となる〈バートラム・ホテル〉の雰囲気。これが、とても良かったです。
初めのうちは、時代に取り残されたようなホテルでくつろぐミス・マープルの様子なんか見てて、こちらまでにこにこ、嬉しくなったんですけどね。それが次第に、雲行きが怪しくなってきて‥‥。
この辺りの雰囲気作りの上手さは、さすが、クリスティー。脱帽するっきゃないっす
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300449
No.45
(5pt)

背もたれの非常に高い安楽いす

一昨日、テレビ映画で『バートラム・ホテルにて』の前編だけ見ました。
後編を録画するのを忘れてしまいました。
どうしても犯人が知りたくなって、急遽、
本書『バートラム・ホテルにて』を購入しました。

本書の表紙カバーのソデと、巻頭に、簡潔な「登場人物」リストがあり、助かりました。
テレビ映画で見た配役の姿が目に浮かんで、本書の文字が読みやすかったです。
このリストの「登場人物」の中にきっと犯人は見つかるはずです。

「若い娘」? 紹介になっていません。違和感。
後見人がいるとのことなので父親は死んでしまったらしい。
だとしても、母親はどうなった?

「女流冒険家」? 何これ? この紹介にも違和感。
「あの人にとって男性は必要なものではなくて、一種の冒険なんじゃないのかしらね?」(37頁)

結局、最後の最後まで本書を読まなければ、犯人はわかりませんでした。
最後まで読者を離さず、引っ張るように読ませるみごとな書きっぷりです。
うまく書かれていました。さすが、アガサ・クリスティーです。

原作は、1965年刊行。今年は2023年ですから、58年も前の古い作品です。
本書日本語訳の文庫本は、2004年発行。
今、読者が購入したのは、2021年の八刷。17年間で八刷の売れ行き。
日本の厳しい出版業界の中で、絶版にせずに今もなお売り続けてくれています。
その経営努力がとてもうれしい。

「バートラム・ホテル」のモデルは、ロンドンの<ブラウンズ>ホテル(413頁)。
インターネットの写真で、<ブラウンズ>ホテルの背もたれの高い安楽いすを探しました。
しかし、写真で見る限り、そのようないすは今ではもう使われていないようでした。

誰かが座っているのか、はたまた誰も座っていないのか、
後ろからでは見えないくらい背もたれの高い安楽いすが本書の小道具です。

「バートラム・ホテルの小さい方の書き物部屋は、人がいても、人がいないように見えることがよくある」(91頁)

「左手には暖炉のほうへ向けて背もたれの非常に高い安楽いすが二脚おいてある」(91頁)
「ところが、たまたまこの朝は、両方のいすともに人がいたのである。一方には老婦人が、もう一方には若い女が」(92頁)

老若男女が織りなすサスペンス小説。
おもしろかったけれど、「たまたま」は、嫌いです。
すべての謎が、この偶然の「たまたま」で結びついて解決しそうで。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300449
No.44
(3pt)

自分の娘が明らかに失敗するとわかるを結婚をしようとしている時、ガードできるのかーと

このミステリーは、アガサのものとしては三流ですが、いつものように得られるものは多いです。
マープルが、あるお嬢さんが心配でね、と話し出すのですが、邪悪な女たらしのモテ男に恋して結婚しようとする時、昔の親はそれを防いだと言います。自分も母に反対されて、やむなくあきらめたが、後年再会したら、くだらない人だったと言います。これは耳が痛いのだが、娘の時には私は母の忠告を無視したし、親となっては防ぐことができなかった。さて現在の危険な男とは一見優しい男性ではないだろうか。開けてみるとーということがあるのではないかしら。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300449
No.43
(3pt)

それほど悪くはない

ミステリーとしての派手なトリック等
大きな抑揚はないけれど、
作品自体はそれほど悪くないと思う。
エンディングもマープル物にありがちな
めでたし、めでたしの大団円より個人的にはアリだった。
「古き良き時代」って
「記憶の中にあるから」成立しているのだろう、
そんな事を思った。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300449
No.42
(5pt)

雰囲気の良い娯楽作品。

お菓子、午後のお茶、ショッピングそしてすてきなホテル。古いイギリスが好きなら楽しい小説です。論理的でないところも少々あるような気もしますが。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300449
No.41
(5pt)

雰囲気の良い娯楽作品。

お菓子、午後のお茶、ショッピングそしてすてきなホテル。古いイギリスが好きなら楽しい小説です。論理的でないところも少々あるような気もしますが。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14)) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14))より
4150700141
No.40
(5pt)

雰囲気の良い娯楽作品。

お菓子、午後のお茶、ショッピングそしてすてきなホテル。古いイギリスが好きなら楽しい小説です。論理的でないところも少々あるような気もしますが。
バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91BQ4
No.39
(5pt)

クリスティらしくないのですが…

異色の作品でしょう。ただ、諸行無常的な世の中のうつろいの描き方に凄みを感じました。ミステリというより、そういう意味で、私の中では星5点です。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300449
No.38
(5pt)

クリスティらしくないのですが…

異色の作品でしょう。ただ、諸行無常的な世の中のうつろいの描き方に凄みを感じました。ミステリというより、そういう意味で、私の中では星5点です。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14)) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14))より
4150700141
No.37
(5pt)

クリスティらしくないのですが…

異色の作品でしょう。ただ、諸行無常的な世の中のうつろいの描き方に凄みを感じました。ミステリというより、そういう意味で、私の中では星5点です。
バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91BQ4
No.36
(2pt)

全体的にとっ散らかったような印象

古き良き時代の重厚感あるホテルの雰囲気が、大変見事に描かれています。
特に食べ物の描写にはとても惹かれました。
バターのたっぷりついたマフィンに、こってりしたイチゴジャムがこぼれ落ちるほど入ったドーナツ、昔ながらのレシピで作った本物のシードケーキに、トーストにのせたポーチドエッグから流れでる濃厚な黄身…。
読んでいるだけでお腹がすいてきます。

ストーリーですが、犯罪組織の正体を暴くことがメインかと思いきや、終盤で起きたとある事件の方が最終的なメインになってしまい、なんだか拍子抜けしてしまいました。
それ以外にもあれやこれやと詰め込み過ぎて、全体的にとっ散らかったような印象なので、最後までいまいちスッキリしないところも残念でした。
トリックやミスリードなどのミステリーの肝となる部分も、クリスティの他作品より精彩を欠いているように思います。

なお、今回マープルはほとんど活躍しません。
そのかわりにデイビー主任警部が探偵役として大活躍します。
非常に優秀かつ全く嫌味のない人物で、最後までストレス無く読めました。
しかしながら、マープルの鋭い人間観察力があまり描かれなかったので、マープル物としては少々物足りなさを感じました。

ストーリーやトリックなどは色々と残念でしたが、古き良き時代の雰囲気はとても良いので、それを楽しむ作品としてなら読む価値はあるのではないかと思います。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300449
No.35
(2pt)

全体的にとっ散らかったような印象

古き良き時代の重厚感あるホテルの雰囲気が、大変見事に描かれています。
特に食べ物の描写にはとても惹かれました。
バターのたっぷりついたマフィンに、こってりしたイチゴジャムがこぼれ落ちるほど入ったドーナツ、昔ながらのレシピで作った本物のシードケーキに、トーストにのせたポーチドエッグから流れでる濃厚な黄身…。
読んでいるだけでお腹がすいてきます。

ストーリーですが、犯罪組織の正体を暴くことがメインかと思いきや、終盤で起きたとある事件の方が最終的なメインになってしまい、なんだか拍子抜けしてしまいました。
それ以外にもあれやこれやと詰め込み過ぎて、全体的にとっ散らかったような印象なので、最後までいまいちスッキリしないところも残念でした。
トリックやミスリードなどのミステリーの肝となる部分も、クリスティの他作品より精彩を欠いているように思います。

なお、今回マープルはほとんど活躍しません。
そのかわりにデイビー主任警部が探偵役として大活躍します。
非常に優秀かつ全く嫌味のない人物で、最後までストレス無く読めました。
しかしながら、マープルの鋭い人間観察力があまり描かれなかったので、マープル物としては少々物足りなさを感じました。

ストーリーやトリックなどは色々と残念でしたが、古き良き時代の雰囲気はとても良いので、それを楽しむ作品としてなら読む価値はあるのではないかと思います。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14)) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14))より
4150700141
No.34
(5pt)

母が、本の古さを気に入りました!。

母が、ボロボロになるまで読んだ小説を欲しいと言っていましたので、同じ形の本を探していました。すると、見つけ、すぐに購入。母の日のプレゼントにしました。母は喜んでくれて、早速読んでいました。新しい本も良いですが、このように前からある書籍も良いものですね。有り難うございます。
バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91BQ4
No.33
(3pt)

別シリーズでも

女性人気が高い作品ですが、それは読めば一目瞭然。古き良き英国のこじんまりとしているものの豪華なホテルと、優雅なアフタヌーンティー。それはクリスティが愛したものなんでしょうが、ただクリスティがその「古き良き英国」を、必ずしも「いいもの」ととらえていないところも興味深いです。
内容は、古き良きホテルの陰に暗躍する巨大窃盗団の陰謀など、ミステリーというより冒険アクションと言った方がいいでしょう。しかも肝心のミス・マープルはほとんど活躍しません。さらに殺人事件が起きるのは4分の3を過ぎてからで、それもあっさり解決しますが、その解決の仕方がちょっと後味悪いです。それにほぼ、ミス・マープルの助けは借りていないし。このころの女史は「ネメシス」3部作に取り掛かり、その「カリブ海の秘密」と「復讐の女神」に挟まれているだけに、思いっきり趣味に走ったのかもしれません。
どちらかと言えば、トミーとタペンスでやったほうが良かったかも。
バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91BQ4
No.32
(3pt)

別シリーズでも

女性人気が高い作品ですが、それは読めば一目瞭然。古き良き英国のこじんまりとしているものの豪華なホテルと、優雅なアフタヌーンティー。それはクリスティが愛したものなんでしょうが、ただクリスティがその「古き良き英国」を、必ずしも「いいもの」ととらえていないところも興味深いです。
内容は、古き良きホテルの陰に暗躍する巨大窃盗団の陰謀など、ミステリーというより冒険アクションと言った方がいいでしょう。しかも肝心のミス・マープルはほとんど活躍しません。さらに殺人事件が起きるのは4分の3を過ぎてからで、それもあっさり解決しますが、その解決の仕方がちょっと後味悪いです。それにほぼ、ミス・マープルの助けは借りていないし。このころの女史は「ネメシス」3部作に取り掛かり、その「カリブ海の秘密」と「復讐の女神」に挟まれているだけに、思いっきり趣味に走ったのかもしれません。
どちらかと言えば、トミーとタペンスでやったほうが良かったかも。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14)) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14))より
4150700141
No.31
(3pt)

別シリーズでも

女性人気が高い作品ですが、それは読めば一目瞭然。古き良き英国のこじんまりとしているものの豪華なホテルと、優雅なアフタヌーンティー。それはクリスティが愛したものなんでしょうが、ただクリスティがその「古き良き英国」を、必ずしも「いいもの」ととらえていないところも興味深いです。
内容は、古き良きホテルの陰に暗躍する巨大窃盗団の陰謀など、ミステリーというより冒険アクションと言った方がいいでしょう。しかも肝心のミス・マープルはほとんど活躍しません。さらに殺人事件が起きるのは4分の3を過ぎてからで、それもあっさり解決しますが、その解決の仕方がちょっと後味悪いです。それにほぼ、ミス・マープルの助けは借りていないし。このころの女史は「ネメシス」3部作に取り掛かり、その「カリブ海の秘密」と「復讐の女神」に挟まれているだけに、思いっきり趣味に走ったのかもしれません。
どちらかと言えば、トミーとタペンスでやったほうが良かったかも。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300449
No.30
(3pt)

クリスティーのクリスマスプレゼント?

本の状態は良好でした。カバー表紙のデザイン写真も洒落ていました。
クリスティーの作品にしては走り書きというか、クリスマス前に間に合わせたサービス作品という感じがした。
登場人物には誰にも魅力を感じなかったが、バートラムホテルという古き良き時代の大英帝国イギリスを偲ばせるホテルには魅力を感じた。
バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91BQ4
No.29
(3pt)

クリスティーのクリスマスプレゼント?

本の状態は良好でした。カバー表紙のデザイン写真も洒落ていました。
クリスティーの作品にしては走り書きというか、クリスマス前に間に合わせたサービス作品という感じがした。
登場人物には誰にも魅力を感じなかったが、バートラムホテルという古き良き時代の大英帝国イギリスを偲ばせるホテルには魅力を感じた。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14)) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14))より
4150700141
No.28
(3pt)

クリスティーのクリスマスプレゼント?

本の状態は良好でした。カバー表紙のデザイン写真も洒落ていました。
クリスティーの作品にしては走り書きというか、クリスマス前に間に合わせたサービス作品という感じがした。
登場人物には誰にも魅力を感じなかったが、バートラムホテルという古き良き時代の大英帝国イギリスを偲ばせるホテルには魅力を感じた。
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300449
No.27
(4pt)

英国のホテルを懐かしみつつ…

若い頃のようにはミステリーを好まなくなり(筋立てにどこか不自然な部分を感じてしまうので)、アガサくりステイはテレビで放映される映画を見る程度でしたが、英国自体にはまり込んで以来、時間がない中英国作家の作品を読むようになり、ようやくアガサの番になりました。
英国で滞在したホテルに当てはめて読み、興味津々でした。英国は表向きは昔のままの部分が多いので、彼女の時代と少しも変わらない風景を目のあたりにしてきたことに興奮したり、その裏に隠された英国社会の変遷に感慨を深くしたり、とても楽しめました。これからほかの作品を読むのを楽しみにしています。
バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バートラム・ホテルにて (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91BQ4