ミス・マープル・シリーズ

アガサ・クリスティ

ミス・マープル(ジェーン・マープル、Miss Jane Marple)は、アガサ・クリスティ作の推理小説に登場する架空の老嬢。エルキュール・ポアロに次ぐクリスティ作品の代表的な主人公(名探偵)である。『牧師館の殺人』からクリスティ最後の作品になる『スリーピング・マーダー』まで12の長編と20の短編に登場し人気を集めた。(wikiより)

参考

若妻グエンダはヴィクトリア朝風の家で新生活を始めた。だが、奇妙なことに初めて見るはずの家の中に既視感を抱く。ある日、観劇に行ったグエンダは、芝居の終幕近くの台詞を聞いて突如失神した。彼女は家の中で殺人が行なわれた記憶をふいに思い出したというのだが…ミス・マープルが、回想の中の殺人に挑む。
スリーピング・マーダー (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目 アガサ・クリスティ:ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人【新訳版】 (創元推理文庫)

セント・メアリ・ミード村の牧師館で治安判事が殺害された。被害者は厳しい性格で、恨みをもつ人間には事欠かない。

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2作目 アガサ・クリスティ:書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

書斎に転がる死体なんて探偵小説の中だけ―が、現実に見知らぬ女性の死体が大佐の書斎で発見された。

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3作目 アガサ・クリスティ:動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

傷痍軍人のバートンが療養のために妹とその村に居を構えてまもなく、悪意と中傷に満ちた匿名の手紙が住民に無差別に届けられた。

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4作目 アガサ・クリスティ:予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

その朝、新聞の広告欄を目にした町の人々は驚きの声を上げた。「殺人お知らせ申しあげます。

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5作目 アガサ・クリスティ:魔術の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

旧友の依頼で、マープルは変わり者の男と結婚したキャリイという女性の邸を訪れた。

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6作目 アガサ・クリスティ:ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

投資信託会社社長の毒殺事件を皮切りにフォテスキュー家で起こった三つの殺人事件。

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7作目 アガサ・クリスティ:パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

ロンドン発の列車の座席でふと目をさましたミセス・マギリカディは窓から見えた風景に、あっと驚いた。

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8作目 アガサ・クリスティ:鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

穏やかなセント・メアリ・ミードの村にも、都会化の波が押し寄せてきた。新興住宅が作られ、新しい住人がやってくる。

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9作目 アガサ・クリスティ:カリブ海の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

転地療養のため西インド諸島を訪れたマープル。一週間は何事もなく穏やかに過ぎていった。

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10作目 アガサ・クリスティ:バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

大都会ロンドンの一画に、エドワード王朝時代そのままのたたずまいを保つバートラム・ホテル。

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11作目 アガサ・クリスティ:復讐の女神 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

マープルは、かつてともに事件を解決した富豪の死を知る。

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12作目 アガサ・クリスティ:スリーピング・マーダー (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

若妻グエンダはヴィクトリア朝風の家で新生活を始めた。だが、奇妙なことに初めて見るはずの家の中に既視感を抱く。

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短編集 アガサ・クリスティ:火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

甥のレイモンドを筆頭に、前警視総監や画家などさまざまな職業の人々がミス・マープルの家に集っていた。

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短編集 アガサ・クリスティ:黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

四年前に死んだ妻の追憶のための晩餐会に出席してほしい―ある富豪から奇妙な依頼を受けたポアロが赴いた場所では、昔とまったく同じ状況が繰り返され、テーブルには依頼人の義妹の死体が…表題作...

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短編集 アガサ・クリスティ:愛の探偵たち (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

雪に閉ざされたゲストハウスに電話が入った。ロンドンで起きた殺人事件の関係で警察が向かっているという。

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短編集 アガサ・クリスティ:クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

英国の楽しい古風なクリスマス。そんな時でもポアロは推理にあけくれていた。

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短編集 アガサ・クリスティ:教会で死んだ男(短編集) (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

舞踏会のさなかに刺殺された子爵と美貌の婚約者の変死、消え失せた機密書類の行方、忽然と消えた使用人の謎など、ポアロとヘイスティングズの名コンビが数々の難事件に挑戦する!ポアロもの11篇...

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