パディントン発4時50分

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評判

パディントン発4時50分の評価:

3.89/5点 レビュー 38件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 41〜60 3/5ページ
No.43
(3pt)

やはり面白い

昔、文庫では読んでいましたが、kindle版を試すつもりで購入。クリスティはサクっと読めるしお手軽!!
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.42
(3pt)

やはり面白い

昔、文庫では読んでいましたが、kindle版を試すつもりで購入。クリスティはサクっと読めるしお手軽!!
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.41
(3pt)

やはり面白い

昔、文庫では読んでいましたが、kindle版を試すつもりで購入。クリスティはサクっと読めるしお手軽!!
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.40
(3pt)

やはり面白い

昔、文庫では読んでいましたが、kindle版を試すつもりで購入。クリスティはサクっと読めるしお手軽!!
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.39
(4pt)

作品は面白い。巻末の解説は要らないのでは?

ミスマープルの長編。2 時間程度で読めます。
トリックより、登場人物の人間模様、イギリスのカントリーハウス、食事の描写などが興味深い。
巻末の解説に、「マジ常備したい」などという乱暴な表現があり、不快を覚えた。こんな素人の感想文のような解説ならない方がよっぽどいい。
全般的に、クリスティ―文庫の解説は一ファンの思い入れに終始する興醒めなモノが多い。数ページとはいえ、お金を払ってまで読みたい代物ではない。重版するのなら、思い切って解説を外してほしい。
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.38
(4pt)

作品は面白い。巻末の解説は要らないのでは?

ミスマープルの長編。2 時間程度で読めます。
トリックより、登場人物の人間模様、イギリスのカントリーハウス、食事の描写などが興味深い。
巻末の解説に、「マジ常備したい」などという乱暴な表現があり、不快を覚えた。こんな素人の感想文のような解説ならない方がよっぽどいい。
全般的に、クリスティ―文庫の解説は一ファンの思い入れに終始する興醒めなモノが多い。数ページとはいえ、お金を払ってまで読みたい代物ではない。重版するのなら、思い切って解説を外してほしい。
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.37
(4pt)

作品は面白い。巻末の解説は要らないのでは?

ミスマープルの長編。2 時間程度で読めます。
トリックより、登場人物の人間模様、イギリスのカントリーハウス、食事の描写などが興味深い。
巻末の解説に、「マジ常備したい」などという乱暴な表現があり、不快を覚えた。こんな素人の感想文のような解説ならない方がよっぽどいい。
全般的に、クリスティ―文庫の解説は一ファンの思い入れに終始する興醒めなモノが多い。数ページとはいえ、お金を払ってまで読みたい代物ではない。重版するのなら、思い切って解説を外してほしい。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.36
(4pt)

作品は面白い。巻末の解説は要らないのでは?

ミスマープルの長編。2 時間程度で読めます。
トリックより、登場人物の人間模様、イギリスのカントリーハウス、食事の描写などが興味深い。
巻末の解説に、「マジ常備したい」などという乱暴な表現があり、不快を覚えた。こんな素人の感想文のような解説ならない方がよっぽどいい。
全般的に、クリスティ―文庫の解説は一ファンの思い入れに終始する興醒めなモノが多い。数ページとはいえ、お金を払ってまで読みたい代物ではない。重版するのなら、思い切って解説を外してほしい。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.35
(3pt)

うーむ…

ストーリー自体は面白いのだが、マープルが犯人をあの人物だと断定した根拠がちょっと弱いような気がする。
その点以外は登場人物がみな魅力的な事もあり、非常に良いのだが…

余談になるが、家政婦のルーシーは彼女を主人公に作品を書いてほしかったくらい魅力的だった。ルーシーなら「マープルの後継者」どころか「女ポアロ」になりえた逸材だったのだが…
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.34
(3pt)

うーむ…

ストーリー自体は面白いのだが、マープルが犯人をあの人物だと断定した根拠がちょっと弱いような気がする。
その点以外は登場人物がみな魅力的な事もあり、非常に良いのだが…

余談になるが、家政婦のルーシーは彼女を主人公に作品を書いてほしかったくらい魅力的だった。ルーシーなら「マープルの後継者」どころか「女ポアロ」になりえた逸材だったのだが…
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.33
(3pt)

うーむ…

ストーリー自体は面白いのだが、マープルが犯人をあの人物だと断定した根拠がちょっと弱いような気がする。その点以外は登場人物がみな魅力的な事もあり、非常に良いのだが… 余談になるが、家政婦のルーシーは彼女を主人公に作品を書いてほしかったくらい魅力的だった。ルーシーなら「マープルの後継者」どころか「女ポアロ」になりえた逸材だったのだが…
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.32
(3pt)

うーむ…

ストーリー自体は面白いのだが、マープルが犯人をあの人物だと断定した根拠がちょっと弱いような気がする。その点以外は登場人物がみな魅力的な事もあり、非常に良いのだが… 余談になるが、家政婦のルーシーは彼女を主人公に作品を書いてほしかったくらい魅力的だった。ルーシーなら「マープルの後継者」どころか「女ポアロ」になりえた逸材だったのだが…
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.31
(3pt)

うーむ…

ストーリー自体は面白いのだが、マープルが犯人をあの人物だと断定した根拠がちょっと弱いような気がする。その点以外は登場人物がみな魅力的な事もあり、非常に良いのだが…余談になるが、家政婦のルーシーは彼女を主人公に作品を書いてほしかったくらい魅力的だった。ルーシーなら「マープルの後継者」どころか「女ポアロ」になりえた逸材だったのだが…
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.30
(3pt)

うーむ…

ストーリー自体は面白いのだが、マープルが犯人をあの人物だと断定した根拠がちょっと弱いような気がする。その点以外は登場人物がみな魅力的な事もあり、非常に良いのだが…余談になるが、家政婦のルーシーは彼女を主人公に作品を書いてほしかったくらい魅力的だった。ルーシーなら「マープルの後継者」どころか「女ポアロ」になりえた逸材だったのだが…
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.29
(2pt)

非合理的な犯行のせいで、マープルものワースト3

すれ違う列車の窓に絞め殺された女の顔! というショッキングな出だしからは、クリスティーのうまさを感じさせる。
しかし、私は本書を『バートラム・ホテルにて』と『鏡は横にひび割れて』に次ぐマープルものワースト3に位置づける。

本書には経緯はほとんど記されていないが、警察は被害者の身元をつきとめることができず、マープルが犯人とその関係者である被害者の身元を推理したことで、初めて警察は被害者の身元を地元に照会することができたようだ。

だったら、犯人はわざわざ自分に関係のある場所に死体を隠して自分の首を絞めるようなことをせず、最初から死体を列車に放置しておけばよかったんでないかい?
それで、仮に被害者の身元を突き止められたとしても、自分の犯行だという証拠や証人がない限り、捕まることはまずないだろう。

この非合理的な犯行が、本書をすべてぶち壊しにしてしまっている。ストーリーはまぁまぁ面白いのだけどね。
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.28
(2pt)

非合理的な犯行のせいで、マープルものワースト3

すれ違う列車の窓に絞め殺された女の顔! というショッキングな出だしからは、クリスティーのうまさを感じさせる。
しかし、私は本書を『バートラム・ホテルにて』と『鏡は横にひび割れて』に次ぐマープルものワースト3に位置づける。

本書には経緯はほとんど記されていないが、警察は被害者の身元をつきとめることができず、マープルが犯人とその関係者である被害者の身元を推理したことで、初めて警察は被害者の身元を地元に照会することができたようだ。

だったら、犯人はわざわざ自分に関係のある場所に死体を隠して自分の首を絞めるようなことをせず、最初から死体を列車に放置しておけばよかったんでないかい?
それで、仮に被害者の身元を突き止められたとしても、自分の犯行だという証拠や証人がない限り、捕まることはまずないだろう。

この非合理的な犯行が、本書をすべてぶち壊しにしてしまっている。ストーリーはまぁまぁ面白いのだけどね。
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.27
(2pt)

非合理的な犯行のせいで、マープルものワースト3

すれ違う列車の窓に絞め殺された女の顔! というショッキングな出だしからは、クリスティーのうまさを感じさせる。
しかし、私は本書を『バートラム・ホテルにて』と『鏡は横にひび割れて』に次ぐマープルものワースト3に位置づける。
本書には経緯はほとんど記されていないが、警察は被害者の身元をつきとめることができず、マープルが犯人とその関係者である被害者の身元を推理したことで、初めて警察は被害者の身元を地元に照会することができたようだ。
だったら、犯人はわざわざ自分に関係のある場所に死体を隠して自分の首を絞めるようなことをせず、最初から死体を列車に放置しておけばよかったんでないかい?
それで、仮に被害者の身元を突き止められたとしても、自分の犯行だという証拠や証人がない限り、捕まることはまずないだろう。
この非合理的な犯行が、本書をすべてぶち壊しにしてしまっている。ストーリーはまぁまぁ面白いのだけどね。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.26
(2pt)

非合理的な犯行のせいで、マープルものワースト3

すれ違う列車の窓に絞め殺された女の顔! というショッキングな出だしからは、クリスティーのうまさを感じさせる。
しかし、私は本書を『バートラム・ホテルにて』と『鏡は横にひび割れて』に次ぐマープルものワースト3に位置づける。
本書には経緯はほとんど記されていないが、警察は被害者の身元をつきとめることができず、マープルが犯人とその関係者である被害者の身元を推理したことで、初めて警察は被害者の身元を地元に照会することができたようだ。
だったら、犯人はわざわざ自分に関係のある場所に死体を隠して自分の首を絞めるようなことをせず、最初から死体を列車に放置しておけばよかったんでないかい?
それで、仮に被害者の身元を突き止められたとしても、自分の犯行だという証拠や証人がない限り、捕まることはまずないだろう。
この非合理的な犯行が、本書をすべてぶち壊しにしてしまっている。ストーリーはまぁまぁ面白いのだけどね。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.25
(5pt)

サスペンスといえば、列車もの

サスペンスといえば、列車ものというくらい、列車の時刻、追い抜く際のできごとと、道具立てはそろっています。

ミスマープルが直接手をくだすのではなく、優秀な助手の活躍しています。
マープルものだけに、ダイヤを詳しく分析するのではなく、目撃者の人を信じるという人間観察、人間描写が中心になっているところが楽しめるところです。

映像作品も見ました。
イギリスの古い屋敷から、文化の香りがしていました。

ps.
各国の文化遺産をイギリスに持っていったことの是非は別途議論すべきかもしれません。
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.24
(5pt)

サスペンスといえば、列車もの

サスペンスといえば、列車ものというくらい、列車の時刻、追い抜く際のできごとと、道具立てはそろっています。

ミスマープルが直接手をくだすのではなく、優秀な助手の活躍しています。
マープルものだけに、ダイヤを詳しく分析するのではなく、目撃者の人を信じるという人間観察、人間描写が中心になっているところが楽しめるところです。

映像作品も見ました。
イギリスの古い屋敷から、文化の香りがしていました。

ps.
各国の文化遺産をイギリスに持っていったことの是非は別途議論すべきかもしれません。
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377