パディントン発4時50分

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評判

パディントン発4時50分の評価:

3.89/5点 レビュー 38件。 B ランク

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全83件 21〜40 2/5ページ
No.63
(5pt)

安楽椅子探偵ミス・マープルが活躍

アガサ・クリスティ(Agatha Christie)『パディントン発4時50分』(4.50 from Paddington)はイギリスの推理小説である。安楽椅子探偵ミス・マープルが活躍するシリーズの一作品である。

ミス・マープルの友人のマギリカディ夫人は隣の線路を並走する列車の窓から男性が女性の首を絞めて殺そうとしている現場を目撃する。映画やドラマにしたくなるような劇的な導入である。但し、鉄道要素は導入部のみである。時刻表トリックがある訳ではない。その後は資産家の屋敷で物語は進む。それでも導入部の印象が強いため、タイトルは『パディントン発4時50分』がしっくりくる。

犯行動機では離婚を認めないカトリックの特殊性が印象に残る。イギリスではカトリックは少数派と実感した。世界史的には英国国教会の方が異端になるが、イギリスの中では世界的な多数派と少数派が逆転する。少数派が多数派になっている中で別の立場でいることの肩身の狭さを感じた。

本作品はテレビ朝日でドラマ化された。『アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』が2018年3月24日に天海祐希主演で放送された。

ミス・マープルは平凡そうな老婦人が難事件を解決するところに妙味がある。それは高齢社会の日本に合った設定と考えるが、ドラマの天海祐希はバリバリのキャリアウーマンになっている。介護離職したという設定が現代日本的である。

本作品はタイトルからして特別な響きを感じる。テレビ朝日のドラマは現代日本に舞台を置き換え、特急列車は西東京から出発した設定にしたが、タイトルを『西東京発4時50分』としても面白味がない。

ドラマでは蒸気機関車が走る一方で、スマホでTV電話するという時代設定がチグハグであった。アガサ・クリスティは、その時代の社会や文化を描いており、現代日本に翻案して謎解きだけをやっても味気なさを感じるかもしれない。
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.62
(5pt)

安楽椅子探偵ミス・マープルが活躍

アガサ・クリスティ(Agatha Christie)『パディントン発4時50分』(4.50 from Paddington)はイギリスの推理小説である。安楽椅子探偵ミス・マープルが活躍するシリーズの一作品である。

ミス・マープルの友人のマギリカディ夫人は隣の線路を並走する列車の窓から男性が女性の首を絞めて殺そうとしている現場を目撃する。映画やドラマにしたくなるような劇的な導入である。但し、鉄道要素は導入部のみである。時刻表トリックがある訳ではない。その後は資産家の屋敷で物語は進む。それでも導入部の印象が強いため、タイトルは『パディントン発4時50分』がしっくりくる。

犯行動機では離婚を認めないカトリックの特殊性が印象に残る。イギリスではカトリックは少数派と実感した。世界史的には英国国教会の方が異端になるが、イギリスの中では世界的な多数派と少数派が逆転する。少数派が多数派になっている中で別の立場でいることの肩身の狭さを感じた。

本作品はテレビ朝日でドラマ化された。『アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』が2018年3月24日に天海祐希主演で放送された。

ミス・マープルは平凡そうな老婦人が難事件を解決するところに妙味がある。それは高齢社会の日本に合った設定と考えるが、ドラマの天海祐希はバリバリのキャリアウーマンになっている。介護離職したという設定が現代日本的である。

本作品はタイトルからして特別な響きを感じる。テレビ朝日のドラマは現代日本に舞台を置き換え、特急列車は西東京から出発した設定にしたが、タイトルを『西東京発4時50分』としても面白味がない。

ドラマでは蒸気機関車が走る一方で、スマホでTV電話するという時代設定がチグハグであった。アガサ・クリスティは、その時代の社会や文化を描いており、現代日本に翻案して謎解きだけをやっても味気なさを感じるかもしれない。
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
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No.61
(5pt)

安楽椅子探偵ミス・マープルが活躍

アガサ・クリスティ(Agatha Christie)『パディントン発4時50分』(4.50 from Paddington)はイギリスの推理小説である。安楽椅子探偵ミス・マープルが活躍するシリーズの一作品である。

ミス・マープルの友人のマギリカディ夫人は隣の線路を並走する列車の窓から男性が女性の首を絞めて殺そうとしている現場を目撃する。映画やドラマにしたくなるような劇的な導入である。但し、鉄道要素は導入部のみである。時刻表トリックがある訳ではない。その後は資産家の屋敷で物語は進む。それでも導入部の印象が強いため、タイトルは『パディントン発4時50分』がしっくりくる。

犯行動機では離婚を認めないカトリックの特殊性が印象に残る。イギリスではカトリックは少数派と実感した。世界史的には英国国教会の方が異端になるが、イギリスの中では世界的な多数派と少数派が逆転する。少数派が多数派になっている中で別の立場でいることの肩身の狭さを感じた。

本作品はテレビ朝日でドラマ化された。『アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』が2018年3月24日に天海祐希主演で放送された。

ミス・マープルは平凡そうな老婦人が難事件を解決するところに妙味がある。それは高齢社会の日本に合った設定と考えるが、ドラマの天海祐希はバリバリのキャリアウーマンになっている。介護離職したという設定が現代日本的である。

本作品はタイトルからして特別な響きを感じる。テレビ朝日のドラマは現代日本に舞台を置き換え、特急列車は西東京から出発した設定にしたが、タイトルを『西東京発4時50分』としても面白味がない。

ドラマでは蒸気機関車が走る一方で、スマホでTV電話するという時代設定がチグハグであった。アガサ・クリスティは、その時代の社会や文化を描いており、現代日本に翻案して謎解きだけをやっても味気なさを感じるかもしれない。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.60
(5pt)

安楽椅子探偵ミス・マープルが活躍

アガサ・クリスティ(Agatha Christie)『パディントン発4時50分』(4.50 from Paddington)はイギリスの推理小説である。安楽椅子探偵ミス・マープルが活躍するシリーズの一作品である。

ミス・マープルの友人のマギリカディ夫人は隣の線路を並走する列車の窓から男性が女性の首を絞めて殺そうとしている現場を目撃する。映画やドラマにしたくなるような劇的な導入である。但し、鉄道要素は導入部のみである。時刻表トリックがある訳ではない。その後は資産家の屋敷で物語は進む。それでも導入部の印象が強いため、タイトルは『パディントン発4時50分』がしっくりくる。

犯行動機では離婚を認めないカトリックの特殊性が印象に残る。イギリスではカトリックは少数派と実感した。世界史的には英国国教会の方が異端になるが、イギリスの中では世界的な多数派と少数派が逆転する。少数派が多数派になっている中で別の立場でいることの肩身の狭さを感じた。

本作品はテレビ朝日でドラマ化された。『アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』が2018年3月24日に天海祐希主演で放送された。

ミス・マープルは平凡そうな老婦人が難事件を解決するところに妙味がある。それは高齢社会の日本に合った設定と考えるが、ドラマの天海祐希はバリバリのキャリアウーマンになっている。介護離職したという設定が現代日本的である。

本作品はタイトルからして特別な響きを感じる。テレビ朝日のドラマは現代日本に舞台を置き換え、特急列車は西東京から出発した設定にしたが、タイトルを『西東京発4時50分』としても面白味がない。

ドラマでは蒸気機関車が走る一方で、スマホでTV電話するという時代設定がチグハグであった。アガサ・クリスティは、その時代の社会や文化を描いており、現代日本に翻案して謎解きだけをやっても味気なさを感じるかもしれない。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.59
(3pt)

読物としては十分に楽しめる内容だが、・・・・・・

並行して走行する列車内での絞殺事件をマープルの友人が目撃、マープルによる周辺調査と推理、調査を依頼した家政婦ルーシーによる死体発見、被害者の身元調査、死亡した長男の妻の行方の謎、遺産相続をめぐるクラッケンソープ家の家族関係、アリバイ調査、食中毒事件、二人の毒殺、マープルの策略による劇的な犯人逮捕へ。
読物としては十分に楽しめる内容で、最後まで一気に読み進めていくことができた。登場人物では、マープルに代わって調査を行うルーシーが魅力的。ルーシーは、最後にどちらの男性を選んだのだろうか。
ミステリーとして見ると、物足りなさを感じる。
犯人を特定するような決定的根拠がなく、マープルが犯人を推理した過程が不明。
第一の事件の動機に関する事実が後出し。
食中毒事件がどうやって起こったのか、説明がない(偶然?)。
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.58
(3pt)

読物としては十分に楽しめる内容だが、・・・・・・

並行して走行する列車内での絞殺事件をマープルの友人が目撃、マープルによる周辺調査と推理、調査を依頼した家政婦ルーシーによる死体発見、被害者の身元調査、死亡した長男の妻の行方の謎、遺産相続をめぐるクラッケンソープ家の家族関係、アリバイ調査、食中毒事件、二人の毒殺、マープルの策略による劇的な犯人逮捕へ。
読物としては十分に楽しめる内容で、最後まで一気に読み進めていくことができた。登場人物では、マープルに代わって調査を行うルーシーが魅力的。ルーシーは、最後にどちらの男性を選んだのだろうか。
ミステリーとして見ると、物足りなさを感じる。
犯人を特定するような決定的根拠がなく、マープルが犯人を推理した過程が不明。
第一の事件の動機に関する事実が後出し。
食中毒事件がどうやって起こったのか、説明がない(偶然?)。
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.57
(3pt)

読物としては十分に楽しめる内容だが、・・・・・・

並行して走行する列車内での絞殺事件をマープルの友人が目撃、マープルによる周辺調査と推理、調査を依頼した家政婦ルーシーによる死体発見、被害者の身元調査、死亡した長男の妻の行方の謎、遺産相続をめぐるクラッケンソープ家の家族関係、アリバイ調査、食中毒事件、二人の毒殺、マープルの策略による劇的な犯人逮捕へ。
読物としては十分に楽しめる内容で、最後まで一気に読み進めていくことができた。登場人物では、マープルに代わって調査を行うルーシーが魅力的。ルーシーは、最後にどちらの男性を選んだのだろうか。
ミステリーとして見ると、物足りなさを感じる。
犯人を特定するような決定的根拠がなく、マープルが犯人を推理した過程が不明。
第一の事件の動機に関する事実が後出し。
食中毒事件がどうやって起こったのか、説明がない(偶然?)。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.56
(3pt)

読物としては十分に楽しめる内容だが、・・・・・・

並行して走行する列車内での絞殺事件をマープルの友人が目撃、マープルによる周辺調査と推理、調査を依頼した家政婦ルーシーによる死体発見、被害者の身元調査、死亡した長男の妻の行方の謎、遺産相続をめぐるクラッケンソープ家の家族関係、アリバイ調査、食中毒事件、二人の毒殺、マープルの策略による劇的な犯人逮捕へ。
読物としては十分に楽しめる内容で、最後まで一気に読み進めていくことができた。登場人物では、マープルに代わって調査を行うルーシーが魅力的。ルーシーは、最後にどちらの男性を選んだのだろうか。
ミステリーとして見ると、物足りなさを感じる。
犯人を特定するような決定的根拠がなく、マープルが犯人を推理した過程が不明。
第一の事件の動機に関する事実が後出し。
食中毒事件がどうやって起こったのか、説明がない(偶然?)。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.55
(5pt)

最高!

ミスマープルのものでは一番好きです。展開も早く、知的。
論理的な女性が大好きなので。
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.54
(5pt)

最高!

ミスマープルのものでは一番好きです。展開も早く、知的。
論理的な女性が大好きなので。
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.53
(5pt)

最高!

ミスマープルのものでは一番好きです。展開も早く、知的。
論理的な女性が大好きなので。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.52
(5pt)

最高!

ミスマープルのものでは一番好きです。展開も早く、知的。
論理的な女性が大好きなので。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.51
(3pt)

良い、その良質は私を驚かせた。

私は前に他の店からいくつか買ってきましたが、いつも私には失望した点がいくつかありました。 今回は非常に満足しています。 私はこの製品が高コストで実用性が高いと思います。 私は非常に推薦して、そのような偉大な価格で評価されます。 非常に幸せな顧客 さっさと買うのは躊躇しません。 この製品は、与えられたサービスに満足しています。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.50
(3pt)

良い、その良質は私を驚かせた。

私は前に他の店からいくつか買ってきましたが、いつも私には失望した点がいくつかありました。 今回は非常に満足しています。 私はこの製品が高コストで実用性が高いと思います。 私は非常に推薦して、そのような偉大な価格で評価されます。 非常に幸せな顧客 さっさと買うのは躊躇しません。 この製品は、与えられたサービスに満足しています。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.49
(4pt)

傑作の部類

わたしにとって、アガサの作品の中ではかなり上位にくる作品で、なによりも全ての登場人物のキャラクターが立っているのがいいです。中でも、老年のミス・マーブルの手足となって捜査に乗り出す家政婦・ルーシーは魅力的な人物です。事件の舞台となるクラッケンソープ家の人たちも癖が強くてなかなか面白い人たちです。凝った物理トリックはなく割と素直なフーダニットです。そのおかげでつっかえることもなくスラスラ読めます。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.48
(4pt)

傑作の部類

わたしにとって、アガサの作品の中ではかなり上位にくる作品で、なによりも全ての登場人物のキャラクターが立っているのがいいです。中でも、老年のミス・マーブルの手足となって捜査に乗り出す家政婦・ルーシーは魅力的な人物です。事件の舞台となるクラッケンソープ家の人たちも癖が強くてなかなか面白い人たちです。凝った物理トリックはなく割と素直なフーダニットです。そのおかげでつっかえることもなくスラスラ読めます。
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133
No.47
(4pt)

スーパー家政婦ルーシーの相手はクラドック警部?

この話にしか登場しないのが残念だが家政婦のルーシーというのがすごい。
そしてルーシーが死体を発見する。
ルーシーはマープルよりも好奇心旺盛だ。
もっとマープルのシリーズに登場すれば活躍しただろうに…
パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J91CL8
No.46
(4pt)

スーパー家政婦ルーシーの相手はクラドック警部?

この話にしか登場しないのが残念だが家政婦のルーシーというのがすごい。
そしてルーシーが死体を発見する。
ルーシーはマープルよりも好奇心旺盛だ。
もっとマープルのシリーズに登場すれば活躍しただろうに…
パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 9)より
4152089377
No.45
(4pt)

スーパー家政婦ルーシーの相手はクラドック警部?

この話にしか登場しないのが残念だが家政婦のルーシーというのがすごい。
そしてルーシーが死体を発見する。
ルーシーはマープルよりも好奇心旺盛だ。
もっとマープルのシリーズに登場すれば活躍しただろうに…
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300414
No.44
(4pt)

スーパー家政婦ルーシーの相手はクラドック警部?

この話にしか登場しないのが残念だが家政婦のルーシーというのがすごい。
そしてルーシーが死体を発見する。
ルーシーはマープルよりも好奇心旺盛だ。
もっとマープルのシリーズに登場すれば活躍しただろうに…
パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13)) Amazon書評・レビュー: パディントン発4時50分 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-13))より
4150700133