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点と線の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全146件 141~146 8/8ページ
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| 人間心情の描写は相変わらず流石です。ストーリーの組立も非常に面白く読めます。しかし一つだけ気になるのはトリックの仕掛けが時代的にな技術やシステムについて依存しているため(当時は斬新だったはず)現代の生活をしっているとネタばれが作者の意図より自分で分かってしまうので、せっかくなら書かれた当時に読んでみたかったなぁ、と叶わぬ希望を思ってしまったりします。 | ||||
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| 最初に原作を読んだ時に「なかなかに面白い作品だ」と思った松本清張ならではの傑作推理小説です。 そして、何十年ぶりかで読みなおしてみると、あの時代ならではの作品だったんだなあ、と感慨ひとしお。今昔の感あり、とはいえど、なかなか優れた著作である事実に変わりはありません。是非とも一読を。 | ||||
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| 20年前、高校生のころにこの本を読んでから小説の面白さを知りました。時代は変わりましたが善と悪、恨み、愛情、ねたみ、・・・。人の心は変わりません。今のベストセラー作家はもちろん面白い、けれども人の心の描写にかけては松本清張が横綱だと思う。今このページを開いているあなたもきっと「点と線」「黒革の手帳」「歪んだ複写」・・・まるで現在の出来事だなあなんて思ってる人じゃないですか?犯人にさえ同情してしまう彼の作品はいいなあ、いつになっても。 | ||||
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| 日本の推理小説の最高傑作に挙げられていました。世界では,Yの悲劇でした。人間の心理描写,また東京駅のトリック、なじみのある貝塚駅の登場など,今読んでも。とても面白い。古く、なってないですよ。 | ||||
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| ミステリーにはまるきっかけとなった本。謎は多く頭の中がこんがらがってくる。しかし、その複雑さはシンプルなトリックによって全てとけてしまう。物理学の本を読むかのようだ。ミステリーの最高峰。 | ||||
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| 優れた作品は時代が変わろうとも優れている!この小説のすごいところは起承転結の起の部分ばかりを強調する最近の小説と違い、何気ない男女の無理心中の事件から始まり、汚職、人間関係、病気、女のプライド、刑事達の苦悩など、複雑な登場人物達の感情を中心に、人の先入観による盲点の恐ろしさなどを描いた心理描写がメインの作品である。娯楽としてのミステリー作品とは一味違う! | ||||
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