歪んだ複写



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    初公開日(参考)1961年01月
    分類

    長編小説

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    歪んだ複写 (松本清張小説セレクション)

    1995年06月10日 歪んだ複写 (松本清張小説セレクション)

    脱税や贈収賄にからまる連続殺人事件。若い新聞記者が腐敗した組織の内情糾明に挑む長篇推理。 (「BOOK」データベースより)




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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.17:
    (5pt)

    残暑を松本清張kindleとともに

    8月に入ってから6冊目に歪んだ複写を選択。これも約50年ぶりに読みましたが、丸一日で一気に読めました。
    さて、7冊目は何にしようか....思案中です。
    歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫)より
    4101109109
    No.16:
    (4pt)

    黄金バット

    権力は腐敗する。 エリート意識にまみれた人間は、カイダンを踏み外せば転落する。重税にあえぐ弱者は見捨てられ、大口納税者だけが優遇されてしまう・・・など複数のいまだに解決できない問題を提起した作品である。
    歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫)より
    4101109109
    No.15:
    (5pt)

    時代を超えた面白さ

    携帯電話もパソコンもない時代の推理小説は、こんなに、面白い、読み手を、推理さしながら、読み進めさす、旨さは、何年たっても色あせない。
    歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫)より
    4101109109
    No.14:
    (4pt)

    マイナーですが、面白いですよ。

    歪んだ複写は、税務署を舞台にした連続殺人事件。例によって税務署のハチャメチャな勤務が赤裸々に描写されており、その堕落ぶりが描かれている。綱紀粛正で今の税務署はこんなことはやってませんので国民の皆さん、ご安心を。吉報が一つ。いつも清張先生には大どんでん返しで騙されてばかりだったが、本作の犯人は一発直観で分かりました。ネタバレになるので言いませんが、一番怪しくない人が犯人です。
     不安な演奏は、選挙違反事件をめぐる連続殺人事件で、これは途中で犯人は分かります。それより、探偵役として中途参加した主人公の相棒の正体の方が驚きです。
     ただ、両作とも面白いですが意外性の面では、ゼロの焦点やDの複合に劣りますので一つ減らして星4としました。でも読みだすと止まらなくなるので清張節は健在です。
    松本清張全集〈11〉歪んだ複写,不安な演奏 (1972年)Amazon書評・レビュー:松本清張全集〈11〉歪んだ複写,不安な演奏 (1972年)より
    B000J97TT2
    No.13:
    (4pt)

    犯人分かりました。

    税務署のひどい内情です。犯人自身その犠牲者かもしれません。でも、直観的に10分読んで、犯人分かりました。面白いのですがそれで星一つ減らして4です。今回はどんでん返しも分かりました.。税務署のひどい実態ですが、綱紀粛正で今の税務署ではこういうことはないはずです。
     家族ぐるみで犯行を隠蔽するところがみそですが、分かっていても最後まで読ませるのは清張先生ならではの筆力です。
     私としてはいい気持ちです。久々に、嫌、初めて作者との知恵比べに勝てました。いつもどんでん返しで惨敗していたのですが、今回はそれも乗り切れました。私でも正解出来たのだから、皆さんも作者との犯人あてシーソーゲームを楽しんで下さい。意外な人物ですが、冷静に考えると分かるはずです。共犯者の存在も重大なヒントです。
     拙い文章、ご拝読頂きありがとうございました。
    歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:歪んだ複写―税務署殺人事件 (新潮文庫)より
    4101109109



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