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マリオネットの罠



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マリオネットの罠の評価: 3.94/5点 レビュー 79件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.94pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 41~60 3/4ページ
No.39:
(5pt)

黒川次郎

ユーモアミステリと共にダークな作風も得意とする著者の傑作です。
ぐいぐい引き込まれ、こんなに風呂敷広げて大丈夫かと心配になりますが、
意外な真相に驚きました。まさに大どんでん返し。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.38:
(5pt)

これぞミステリ。

恥ずかしながら赤川先生の作品は早川家シリーズしか読んだ事がなく、殺人事件をえらい軽いタッチで書くなぁ〜ラノベなのかな?と思っていたのですが、その印象をいい意味で裏切られました。テンポの良さはそのままに話の展開が私の好みのどストライクでこんな推理小説も書くんだと嬉しく思い、と同時にこれが長編小説処女作と知りびっくり。時代背景が古い為か所々引っかかる箇所もありましたが、最後までページをめくる手が止まりませんでした。他の作品も読みたくなりました。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.37:
(4pt)

面白かったです

赤川次郎さんなのでテンポ良く軽い文体で読みやすいです。
自分が生まれる前の作品なのですが、面白かったです。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.36:
(5pt)

面白い作品にです、

まさかの展開に満足しました。
最後まで、めを離せませんでした。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.35:
(4pt)

おもしろい。けど古くさい。

すっごくおもしろいけど、やっぱり、古くさいです。

あまりおすすめしません。
再読はないな。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.34:
(5pt)

国内の面白いミステリーとして名前が挙がるのも納得【ネタバレなし】

面白いミステリーをネットで調べてたら、本書が目に入ったので購入。
納得の面白さでした。
これは翻訳して海外にも出していいぐらいですね。

良い意味で、生々しいリアリティ感がないので、それが返って個人個人が勝手にイメージしやすい
文章表現になっていると思います。抽象的な部分が多いのが良い味を出しています。
裏を返せば、少しリアリティ感に欠けるとも言えますので、
リアリティにこだわる人は本書は避けるべきです。読後、絶対に酷評するに決まってますから(笑)

本書はリアリティを楽しむミステリ小説ではないです。
誰が?なぜ?のサスペンス的なミステリ小説であり、トリック等はあるにはありますが、
本作を楽しむメインではありません。
トリックで読者に挑戦してくるミステリでもありませんので、トリックを追い求める読者にも向かないと思います。

リアリティも薄い、トリックを見せつけてくる小説でもない。
それでも5つ星です。意表を突かれて気持ちよく騙されてしまったので、この評価です。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.33:
(5pt)

読書嫌いの人たちに。

読書嫌いの人たちに読んで頂きたい。読みやすいのはもちろん、ストーリーの展開がとても面白い。読書嫌いの人、どうぞ。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.32:
(5pt)

傑作の理由

傑作だ、というラジオから聞こえた一言だけで買って読みました。
元々、作者のことはあまり知らず、変な先入観だけで作品に触れずにいましたが、読まず嫌いはいけませんね。

四の五の言わず読んでください。

読めば傑作の理由、わかりますよ。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.31:
(4pt)

お勧めです

久しぶりに読みましたが、赤川次郎っぽい!
という感じの小説でした。
ぽさを求めるなら、ぜひ!
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.30:
(4pt)

読みやすかったけど、、

終盤までは、「誰だ誰だ」状態で楽しんで読めました。しかし、終わりにつれて都合よい話を付けたし過ぎだと思いました。でも面白かったので4.2位です。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.29:
(3pt)

リアルタイムで読みたかったな。

随分前に書かれた作品ということで、当時、リアルタイムで読みたかったという思いはあります。
ただ、今となっても古臭く感じることもあまりなく、違和感なく読めたような気もしますが。
最後に何か仕掛けがあるような気がしましたが(そうでなくてはここまでの高評価はではないと思うので)、主観的にはとっても驚くということもなく、淡々とした気分で読みました。
もし、最後の結末がなければ、途中で読むのを止めていたかもしれません。とってもよく考え抜かれた構成と感心しましたが、これも主観的な感想で恐縮ですが、あまり魅力的なあらすじではありませんでした。ファンの皆さま、ごめんなさい。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.28:
(5pt)

本格ミステリと比較しても遜色のない傑作

赤川次郎さんの作品は、中学生ころによく読んでいましたが、その後、本格ミステリブームが始まったので、ほとんど読むことはありませんでした。
本格ミステリものを探していて、意外にも、軽いタッチのものを書かれている赤川さんの作品が推薦されていたので読んでみました。

お見事です!
本格ものと比べても、ミステリーとしての出来栄えは遜色ないです。しかも、ホラー要素あり、麻薬や精神病などのテーマも扱っており、エンターテイメント性も切れ味が良く、ストーリーテリングも素晴らしいです。
そして、なんといっても結末ですね。

最近に出版されているものを読んでる方は、この作品の存在を知らないかもしれない、もったいないです。
復刻版などで多くの方に読まれても良い作品だと思います。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.27:
(4pt)

久しぶりの赤川次郎作品!

独特の文体で、読みやすさは健在です。一日で軽く読破できますが、かといって内容が薄いわけではない。
読んだ後も、なるほどーっと考えてしまう作品です。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.26:
(3pt)

ミステリー3:ホラー7くらい

有名な作家ではあるものの作品を読んだことは一度もありませんでした。この作家の小説はポップな表紙が多いので内容も軽いミステリーだろうと思っていたのですが案外重ためなお話でびっくり。いや、面白かったです。
一応ミステリーに分類されるのかな?しかし正直推理的な要素は少ないのでミステリーというよりホラーとして読んだ方が楽しめる気がします。実際推理しようにも読者へ提示されるヒントが圧倒的に足りないのでラストまでに真相に辿り着くのは厳しいかも。
視点がコロコロ変わりますがそのわりに頭が混乱することはなく、登場人物一人一人のキャラが立ってます。しかし悲しい女性がたくさん出てくるお話でした。長編処女作がこれとはすごい。
さすがに文章も読みやすく、無駄な描写がないのであっという間に読了。締め方はちょっと強引でしたが、まあ☆3.5くらいかな。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.25:
(3pt)

かわいそうな美奈子

冒頭の猟奇的な事件、雅子という謎めいた女性の存在、修一と雅子の失踪後に起こる連続殺人、美奈子の療養所への潜入捜査等、スピード感のある展開で、引き込まれる内容。 事件の犯人や背景が徐々に明らかとなり、ただのサイコサスペンスのように感じられ、着地点がなかなか見いだせず、結末が予想しかねた。 終章での上西の指摘には確かに驚いたが、伏線が不明瞭すぎるので、この真相は予想しにくい。 美奈子は、徹頭徹尾、報われない女性であった。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.24:
(5pt)

赤川次郎の最高傑作

以前から読みたいと思っていた小説のひとつを漸く読むことが出来た。
私の感想も多くのレビュアーと同じ。これは赤川氏の最高傑作と云える素晴らしい長編小説だと思う。
タイトルの「マリオネット」と云う言葉が様々な意味を持っていることが読後に明らかになる。
サスペンス、推理小説の枠を超えた人間ドラマが展開されており、登場人物たちの苦悩や人としてどう生きるべきかを
さり気なく、しかし深く描いているのが最も印象に残った。
最後に明かされる意外な結末も無理やり嵌め込んだものではなく、なるほど!と納得できる範疇であるが、
この締め方には賛否が分かれるかもしれない。
そのことはともかく、この小説の巧みなプロットやヒューマンな細やかな描写には感服せざるを得ない。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.23:
(5pt)

自分の中での最高の推理小説

しっかりと推理小説というものを初めて読んだなのがこれだったということもあると思いますが、いまだにこれより衝撃的などんでん返しに巡り合ってはいません。自分の中では最高傑作です。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.22:
(5pt)

ストーリー展開が素晴らしい!

本作──マリオネットの罠は、赤川次郎さんの最高傑作だと言えるだろう。
主人公の家庭教師が、森に幽閉されていた美少女を解放してやると、彼女はすぐに殺人を犯してしまう。しかも主人公は、事件の重要参考人として、全国に指名手配されてしまうのだった。一方都会では、そのときから恐ろしい連続殺人事件が起こっていく。
果たして二つの事件の関係は何か──そして事件の裏に隠された、“マリオネット”の本当の意味とは!?
ハラハラドキドキのストーリー展開で、最初から最後まで楽しめること間違いなし! 買うか悩んでいる方や、ただ見ているだけの方でも、これは絶対に読むべき本だと思う。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.21:
(5pt)

最高傑作ではないだろうか

赤川次郎=軽く読める小説という固定観念が覆された。
重厚でぐいぐいと引き込まれる展開。
あっと驚かされる結末。
こんな素晴らしい作品が何の賞にもノミネートがされていなかったという事実に驚愕する。
赤川次郎作品のなかでは最高傑作ではないだろうかと思う。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.20:
(5pt)

最後の最後まで楽しめます。

初期の長編で評価も高い作品ということで、かなり期待して読みましたが、期待以上でした。赤川次郎作品としては、ユーモア的な推理物ではなく、かなりシリアスな展開です。しかし、ずっとハラハラドキドキの展開で、一気に読んでしまいました。しかも最後までどんでん返しがあり愉しめます。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)Amazon書評・レビュー:マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010

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