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マリオネットの罠
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マリオネットの罠の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.94pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全79件 1~20 1/4ページ
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| とても綺麗に届きました。 | ||||
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| この作品は本当に素晴らしかった。 登場人物一人一人がしっかりと描かれていて皆、マリオネットの罠という物語にとって不可欠な存在と思えた。 ストーリーは読むほどに引き込む不思議なパワーに満ちていて、さすがは名作とされているだけあって素晴らしかったです。 この作品は見ると1977年なんですね。 今からおよそ50年も前! 読みやすく洗練された赤川さんの文章。とても48年前とは思えません。 このマリオネットの罠はワタシが手に取った中でも多分一生忘れないと思ってしまうほど感動しました。感動と言っても単純な涙すると言う意味ではなくて、素晴らしいストーリーとミステリーと登場人物の魅力、全てが良かったという意味です。 最後は切なく終わりを迎えますが読破後は、まるで良い映画の最後のスタッフロールを見る時間のような、あぁ、終わってしまったというような残念な気持ちと素晴らしい時間を過ごせた余韻が合わさるようでした。 最後に一言… 新郎の上田新郎君 の一文は可笑しくて、収まるのに10分ほど掛かりました。 | ||||
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| 最初から最後まではらはらどきどき没頭した。最後のどんでん返しが秀逸。 | ||||
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| この作家さん売れっ子すぎて、今まで軽い印象があったので、読んだことなかったのですが、読み始めたらたちまち引き込まれ、すぐに読み終えてしまいました。こんな長編の面白いミステリーを書ける力量のある方だったんですね。 | ||||
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| 赤川次郎の実質的な長編第一作だそうだ。1977年の作品なのに、あまり古くささを感じさせないのは、この作者の作風が時代の風俗みたいなものとは比較的無縁だからだろう。 フランスのミステリっぽいと言われれば(解説にしつこくそう書いてある)そうか、なるほどなと思う。カトリーヌ・アルレーの『わらの女』なども頭をよぎる。 権田萬治が、ぼかしているようで割と露骨なことを書いているので、解説は事前に読まないほうがよい。もうそれしかないじゃん、とげんなりするような一文がある。 それでも、赤川次郎作品の中では圧倒的に面白かった(僕が読んだ作品の数はあまりに少ないのだけれど)。盛りだくさんな感じで、処女長編だけに気合いが入っていると思う。 | ||||
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| 思わず引き込まれて、一気に読んでしまいました。最後の最後のどんでん返しには参りました。 | ||||
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| 赤川次郎さんのいつもの作風とは一味違うミステリー。 こういう話も書かれるんだなぁ、と新鮮な気持ちで楽しめました。 | ||||
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| この作品は伏線を張りまくって最後にまとめるパターンだけれども、さらにその後、どんでん返し… 名作だと思います | ||||
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| 最高傑作の作品です! | ||||
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| 久しぶりに、本を読んでみました。すごく若い頃にこの本を読みましたが、内容はなんか怖かった気がする、と記憶してました。今回再読して、続きが気になって気になって仕方なく、合間を縫って読みました。ストーリーの中に出てくる女性が、最初の頃は特に思い入れはなかったのですが、読み進めていく内になんて勇気ある人、本当に優しい女性なんだなと感動し、と同時にこのような状況下でラストを読んでいて彼女は立ち直れるのか、と思いました。あれだけ頑張ったのに…といろいろ考えて気の毒に感じた。結局はあの男性がいろいろな人を不幸にしたのだなと思い、複雑な気分でした。 | ||||
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| 最初に言っておくと面白かったです。私は若い頃、赤川次郎のファンで、少なく見積もっても100冊以上読んでますが、本作を読み逃していたことに気づいて手に取りました。陰惨な事件であっても、会話に軽妙な味があったり、赤川次郎ってこんなだったなあと懐かしく、楽しかったです。しかし今読むと、あまりに荒唐無稽でアクロバティックで無理があって、ちょっとなあとも感じてしまいました。もちろん荒唐無稽さは赤川次郎の最大の魅力であるのですが。星の数は少ないですが、個人的には楽しい読書ができて満足しました。 | ||||
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| 以前他のレビューでも書いたが名作と呼ばれるミステリは読む時代も大事。 本作の初出は1970年代ですから人々の価値観や世相、風俗といったものはいま読むとかなり古めかしい。 だがその辺りは決して本作の評価を下げるわけではありません。 問題は読み手側の我々があまたのトリックにさらされて、おおよその展開というものが読めてしまう点にあると思います。 名作と呼ばれる作品は話題となった時代に読んでおくべきだなというのが個人的感想です。 | ||||
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| 流れ星ちゅうえいの方が面白い。 単調というか解説パートが唐突過ぎてマリオネット | ||||
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| 時代が違うので、色々あるけど、やはり面白い。 今ではかなりミステリを読み続けているので、どんでん返しも稚拙に思えるが、当時は衝撃やった‼️ でもこの作家は、こちらの路線には行かなくて正解だったと思う。 再読し、懐かしい時を過ごせた。 | ||||
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| 最初は一体何が起きてるのか2転3転する展開にハラハラして読み進めるのですが、どうにも後半から「おや?これはもしかしたらトリックとか動機とか置いとく系の作品なのでは?」という疑問が。 そしてラストで「んな阿呆な…」とあまりに現実離れした展開に肩を落としました。 文章は流石大御所、読ませるのですが、この展開はなんというか時代なのかなぁ。 人物描写は素晴らしく、感情移入したりハラハラしながらページを読み進めたんですけどね。 | ||||
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| 良かったです。 | ||||
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| 最初は次々と人が殺されていくスピード感のあるサスペンス物として、とても楽しめました。 しかし、スケールが大きくなってきたあたりから、だんだんとご都合主義が目立ちはじめ、楽しい気分もすっかり冷めてしまいました。 少々ネタバレになりますが、素人の潜入調査だの秘密の地下室だの人体実験だの、喜ぶのは中学生くらいまでかな?という内容まで出てくるので、読んでいて少し恥ずかしかったです。 極め付けは最後の最後で明かされる怒涛の後出し説明。 あまりの超展開に半笑いで読んでしまいました。 私の見落としがなければ、この後出し説明までに推理に必要な要素はあまり提示されてないように見受けられましたので、ミステリーとしてはお粗末なつくりではないでしょうか。 スピード感のある展開と、登場人物含め舞台装置の派手なところがこの作品の持ち味だと思うので、小説より映像の方が向いているかもしれません。 私には合いませんでしたが、細かいことを気にしなければ楽しめるかなと思います。 | ||||
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| 名作 | ||||
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| 他の叙述ミステリーで味わったような、息を呑むような衝撃はなかった。真相を知った上で改めて読み返したいとは思わない。 他にも書いている方が多いが、やたらベッドシーンが多いのにもうんざり。時代なのだろうか。 また、中古本の評価が「非常に良い」だったが、表紙は曲がっているし、同時期に購入した他店のただの「良い」の中古本の方がきれいだった。ガッカリした。 | ||||
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| 最後に「大どんでん返し」があります。殺人動機も明確です。最後まで何も疑わず、信じていた夫にうらぎられた新妻が可哀想です。最後の一行で涙しました。 | ||||
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