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マリオネットの罠
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マリオネットの罠の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.94pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全79件 21~40 2/4ページ
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| 何十年かぶりで再読したのだが、面白かった。ただ性描写がありすぎるのではないかと思う。男も女も性の奴隷になっているのが、残念だ。でも、活躍するのは若い女性で、相変わらずの赤川節で一気に結論に向かう。 | ||||
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| 赤川次郎の作品が好きでまだ読んだ事がなかったので購入しました。中古という事もあり汚れや角にヘコみがあるのが目立ちました。内容はネタバレになるので書けませんが、僕は好きな作品でした。赤川次郎の作品が好きな人は気にいると思います。 | ||||
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| 描写がわかりやすく、かつ退屈するところも無くサクサクと最後まで読み進めた。 特に殺される被害者の描写はどこか小洒落ていてファッショナブルな印象さえ受けた。 結末に関しては賛否両論ありそうだか、全体を通して容易にストーリーの中に没入することができ、楽しく読むことができた。 | ||||
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| 氏の著作は数多くありますが、私はこの本が一番好きです。 レビューサイト等でも高評価で、なかにはネタバレもあると思います。 それだけ人を惹きつける名作だということでしょう。 | ||||
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| みなさんがおっしゃているように、普段の赤川次郎さんのイメージとは違う作品で、最初は無差別殺人のように思われた事件が一つの共通点を持っていて・・・最後には真犯人が・・というどんでん返しはちょっとびっくりしましたが、動機が納得いかなくて、いまいちすっきりしなかったので☆3つにしました。 | ||||
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| 久しぶりに読みましたがかなりの思い出補正があったようで成人を過ぎると 幼く感じるかも知れません。 件名の通り小学校高学年から中学生までがベストかと思います。 | ||||
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| 読みやすかったです。 お話も途中までは、楽しく読めたのですが…だんだんスケールが大きくなってきて…まるで、漫画のよう…だと思いました。 そして最終的に、もう黒幕はあの人しかいなくない?みたいな感じになりました。 (動機まではわかりませんでしたが。) とにかく、最後まで読みましたが、女性がみんな不幸(殺された男の人たちもですが)…特に………かわいそすぎる… ちょっと、自分の求めていたミステリーとは違っていました。残念。 | ||||
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| 何かさっとのめり込んで読める本を探していました。 中学生の時に読んだ「マリオネットの罠」をふと思い出して、30年ぶりに読んでみた。 赤川次郎の本を読むのも30年ぶりぐらいかと思う。 どんでん返しで読者を驚かすのはエンターテイメントとしていいけど、赤川次郎ってこうだったの?とややがっかり。 最初の大雨の夜の描写、森に佇む洋館、フランス、富豪などなど出てきて妖しい世界に読者を引き込んでいきます。 けれど、折角前半で書かれた登場人物の人物像が、中盤からガタガタと崩れていきます。ストーリーも大きくなりすぎてあまりにも無理がありすぎ。 国際的麻薬組織、それも敵対する組織がフランスの組織。そんな大物ボスでこの程度? 国家がバックについて、身分や経歴を偽造できて、警察の特殊部隊を待機させたりする中、ど素人の小娘をおとりに使う? それだけの財力と力があるなら、影で操っていた修一はそんな手の込んだことをしなくても4人を消すことができたのではないか? わざわざ家庭教師になって、幽閉されている娘を使わなくても、事故にすることは簡単なはずなのに。これを言ったら本としての面白みがなくなってしまうので、あまり考えすぎないようにしますが、後半があまりに浅すぎる。 もっと修一の闇の部分や、麻薬組織のボスの父親と娘たちの関係がもっと掘り下げられて書かれていたら、全体的に深みが出たのかもしれません。 だけど、簡単に時間を忘れて本に夢中になって、本以外のことを考えない時間が欲しい人にはおすすめかもしれません。 テレビのサスペンスドラマと一緒で深いことはあまり突っ込まないでさらっと読むのをおすすめします。 深みのあるおどろおどろしいサスペンスが読みたくなりました。 | ||||
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| 個人的な印象としては、赤川次郎作品は良い意味でスッキリ読みやすいという印象だった。頭を使わず読める、というような印象だった。ただ、この作品は良い意味でその印象を裏切られた。世界観がダーク、描写もグロテスクな場面あり、そして謎解きも質が高い。ハラハラ・ドキドキする場面もあり。非常に素晴らしい作品。 ただ、黒幕に関しては少し先が読めるかな、という印象。黒幕まで裏切られる展開であれば、間違いなく5つ星。ただ、これは読む価値あり。 | ||||
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| 読書初心者です。 いろいろな評判を聞いて、購入しました。 非常によかったです。 かなり引き込まれる展開。 どんでん返しも炸裂。 えっとなる最後。 赤川さんの作品は自分にとってもかなり読みやすいですし。 言うことなしの作品でした。 | ||||
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| 今さらですが 読みやすく良い作品です。 少し時代を感じるのも 私は楽しかったです。 | ||||
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| オーソドックスなサスペンスです。館に幽閉されている女を助けたり(ゴシック?)、サイコパスが街中で殺人を繰り返したり(ノワール)、単身で敵のアジトに乗り込んで窮地に陥ってみたり(ハードボイルド)と、要所要所でお約束の展開がきっちりあります。最後のどんでん返しは、フランス・サスペンス風と内容紹介にあったので、『殺人交叉点』みたいなのかなと思いましたが、これも至ってオーソドックスに徹したモノでした。いやー鉄板ネタって面白いですね。 | ||||
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| 基本的に後出しが多いので、純粋に推理モノとして見るとやや不満。 また特に一部の登場人物や背景設定はかなりマンガ的で、現実感に欠けるところがあります。 しかしテンポよく進み状況が二転三転する物語展開と伏線の回収は気持ち良く(ちなみに文中で「説明」まではされませんが主人公がモテるのにもちゃんと理由があるのが示唆されています)、最後にドンデン返しもあり十分に楽しめました。 内容は連続殺人であり軽いものではありませんが、読み味は軽快です。 | ||||
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| 最後まで犯人がわかりませんでした。 面白い小説でした。読み終わって題名の意味がわかりました。 | ||||
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| これが赤川次郎の最高傑作らしい。 1977年の作だけど、もっと古くさい、松本清張以前の感じがする。 映画かテレビの脚本みたいで、小説としてどうこういうレベルのものではない。内容は60年代くらいのマンガ。ハチャメチャ。 赤川次郎って初めて読んだけど、たぶんもう二度と読まない。 | ||||
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| 赤川次郎の本格ミステリー。面白く読めました。テレビっぽい展開で、緊張感がありテンポが良いです。ただ、謎が晴れると現実離れし過ぎてるし若干ご都合主義かなという気がしました。普通の人は刑事さんくらいか。 | ||||
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| ・途中で犯人が誰なのかわかってしまう(予想だててよんでいたら、やっぱりだった)欠点があります。 ○結構量がある内容ですが、小刻みに話が区切られているので、ちょこちょこ合間にみれるのはうれしい △男女の肉体関係が結構でるので、苦手な方は読まない方がいい △「苦笑した」という文章がやたらでてくるのが、ひっかかった ×途中で話の展開がよめる(本当の真相を知る人物が誰か) | ||||
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| 赤川次郎氏の長編処女作。三毛猫ホームズに代表される氏のミステリーとは毛色が違い、こちらはどちらかというとサスペンスの色が強いです。 導入の猟奇的な殺人事件から、既に濃厚でダークな雰囲気が漂う本作。全編を通して細かな人物・風景描写の気配りが素晴らしく、そのバロック建築を想起させる絢爛華麗で精細な表現は、本書が1977年に執筆されたことを忘れさせます。 ストーリーも良く練られており、――何点かご都合主義的な展開があることは否めないが――これだけ広げ切った風呂敷を上手く纏め切っていることに加え、終盤で明かされる衝撃の事実には、本書が只のサスペンスもので終わることを許さぬ著者の執念が感じ取れます。 赤川次郎氏を語る上で決して外せない良作です。 | ||||
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| ミステリーのオススメとしていろんなサイトに出てたので読んだのですが推理要素はほとんど無くであまり楽しめませんでした。(犯人わかってるからホワイダニットですね) サスペンス小説と言われて読んでいれば緊迫感もあってもっと面白く感じたんだと思います。 どんでん返しですが、う〜んって感じ。伏線それだけ? まあ面白かったですが読み終わって「あれっ 推理は?」ってなった感が否めないので推理小説として読んだらこの評価ですかね | ||||
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| 赤川次郎の最高傑作だの、日本ミステリ界に燦然と輝くだの とかく評判が良いもので期待しまくって読んだのだが、大外れだった 推理要素なんか欠片もないしミステリーでもなんでもない サスペンスドラマといえば聞こえは良いが、じつはこういう事があって~こういう動機なんです~とか後出し説明を読むだけの退屈すぎる展開 どいつもこいつも主人公(主人公ではないか?)に惚れまくるのも滑稽だった 質の低いライトノベルでも、もう少しまともに心を描写するだろう 濃度の高い麻薬を打たれた女が、いきなり飛び上がって走り回り屈強な男も弾き飛ばしてガラスにダイブは……もはやギャグでしかない 時間の浪費だった | ||||
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