東京駅23時25分発の大垣行345M列車に乗っていた女性デザイナーの絞殺死体が小田原駅近くの線路で発見された。
1989年6月から1989年7月に、公開された小説が 111件見つかりました
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東京駅23時25分発の大垣行345M列車に乗っていた女性デザイナーの絞殺死体が小田原駅近くの線路で発見された。
ユニオン・クラブの談話室で三人のメンバーが雑談に花を咲かせていると、傍らで微睡んでいたグリズウォルドがやおら目を覚まし、奇想天外な挿話を語りだす。
小説の名匠たち12人が綴った、ミステリーの秀作ばかり12編を特選。
京都の名門十条家の若い当主が交通事故を装って殺された。その通夜、十条家の倉から出火、貴重な古文書が盗まれてしまう。
昭和2年、「稚児の剣法」で銀幕にデビューした林長二郎―以後、「永遠の二枚目」として大衆芸能の世界に君臨し、死後、国民栄誉賞に輝いた長谷川一夫はただ観客のためだけに二枚目を演じ続けた。
三井田久志はジェットパイロットだったが、四年前に突然空を飛ぶことが恐くなり東洋航空を退職して、運送会社に勤務し、11トン・フルトレーラ・トラックの運転手をしている。
1945年5月、ナチ敗北の歓喜にわいていたころ、総統の“黒幕”ボルマン、ユダヤ人問題の首謀者アイヒマン、ゲシュタポ長官ミュラー、アウシュヴィッツの主任医師メンゲレら数千人のナチ戦犯は、処...
西伊豆の豪華会員制ホテルの地下道で、美人モデルの竹井リエコが絞殺された。容疑者は隣接する高級老人ホームの住人脇田。
きらきらと雅やかな平安の宮廷。嫉妬、出世争いと、とてもとても平穏とはいかなかったようで…。
顕〓、あの夕日が沈むのを止めにお前は日本へ行くのだ!戦乱の渦に身を投じた川島芳子の生涯を描破する波瀾波丈の巨篇。
京都府下、新緑の保津峡で男が墜落死した。目撃者によると犯人は現場近くの無人駅から京都行き嵯峨野線に乗り逃走したという。
関ヶ原を通過中の新幹線車内で、中年女性が毒殺されていた。輸入ものの珍らしいジュースを、何者かに飲まされたらしい。
奥信濃の秘境・秋山郷と東京六本木の2ヵ所で続けざまに起った美人姉妹殺人事件!両方の殺人には、伝説の鬼女が出現していた。
CM業界を舞台に自動車メーカーの宣伝室長と広告代理店の担当者、TV関係者と女性達をめぐる二件の殺人事件。
エー子とビー子は新日本航空の花のスチュワーデス。同期入社で、ルームメイトという仲良しコンビ。
寝台特急「さくら」で射殺死体が発見された。車内に残された5千万円の札束は、少女誘拐殺人事件で支払われた身代金と判明した。
火の国での殺人を予告する手紙が東京警視庁に届いた。だが、差出人とみられる井上は成城の自宅で死体となって発見された。
「1億円を出さなければ乗客を殺す!」前代未聞の脅迫に、国鉄当局はうろたえた。標的は人気列車、東京発寝台特急「さくら」。
推理小説の新人賞をめぐる盗作と倒錯…・功妙な仕掛けと衝撃の結末―。本格推理の新鋭が読者に挑戦。
女子大生・夏川麻里が、突然、行方不明に―しかも麻里は密かに子供を生んでいた?麻里の親友・水原ミキは、ボーイフレンドの杉譲二と共に、麻里の行方を追う。
本を読むのは楽しい。乱読して、
フツ国国王、碩学にして芸術家でもあるトレミー大博士の病状が回復、大博士を思慕する世界中の人々が愁眉を開いたというニュースの後、テレビは北海道・東北地方を襲った地震をマグニチュード7...
ミセス・ポリファックスは、ボランティアのつもりが、CIAにすっかり頼りにされてしまったおばちゃまスパイ。
天保年間、大利根河原に対立した2人の博徒、十手捕縄を預かる大親分・飯岡の助五郎と、これに挑む若き笹川の繁蔵。
京都・桃山城近くのマンションで、若い女性の毒死体がみつかった。鍵谷美和子、23歳の独身OLだった。
テレビで横溝正史ミステリーを観た鬼頭千満おばあちゃんは、テレビの登場人物が鬼頭家の人びとと酷似していることに驚いた。
ぼくは、3年前に姉が自殺した女神湖に花を供え、愛車サベージで宿泊先の諏訪湖畔、静湖荘へ向かった。
ヴェテランと新進、2人の推理作家の決闘。孤島の密室で発見された死体は?4編の作中作を挾んだ、著者会心の書き下ろし長編。
人生に退屈を感じはじめた口腔外科医ドク・アダムズは、友人のリアティス・ローンティスの頼みに心が動くのを感じた。
母さんを失くした、ぼくたちの家に、魔法のようにやってきた電子おばあさん。料理の腕は最高で、凧をあげれば天まで届く。
故なき醜聞で東京の大学を追われた新藤恭介は、妻娘とともに札幌郊外の私大に新たな職を求めた。
神田神保町の古本街を舞台に愛書家たちの生態を赤裸々に描く、待望の本格推理長編。
結婚情報サービス会社に登録して、結婚相手を探していたエレクトーン教室の講師が、アパートの自室で全裸で殺された。
信州の寒村、牛伏村に急速に広まった天狗信仰は、この村を地獄の底に引きずり込むプロローグだった。
青山大学の若手講師・神堂賢太郎は、恋人の奈々から、友人の南田朋子がTK製薬常務の父の元へ屈いた“夕焼小焼”の歌詞が書かれた奇妙な手紙で悩んでいると相談されたが、手紙の深意は分らなかった...
新門の親分が謎を解く。幕末から維新へと、激しく揺れる世の中に、キラリと冴える名推理。
ある日、ふと手にした新聞の記事にあった“瓶の破裂”というキーワードから、子供の頃の古い記憶がよみがえる…。
1940年代のある日、イモジンは18歳の娘コーラを連れ、アガタイトの町に辿りついた。夫に愛想が尽き、家を出てきたのだ。
山陰本線を走る特急「おき3号」の車内で、高名な写真家が何者かに刺殺された。容疑者をしぼる過程で、ひとりの青年が浮かぶ。
青森発上り急行「津軽」は別名“出稼ぎ列車”と呼ばれる。午前6時、定刻に上野に着いた列車から男の絞殺死体が発見された。
しがない安月給のサラリーマン、ダグラス・クウェールは火星への憧憬を拭いさることができず、架空の記憶を売る会社を訪ねた。
雨に濡れる港町ブレストの夜。その名も“不運橋”と名づけられた橋から、一人の若者が身を投げた。
黒人のカリプソ歌手ジョージ・チャダートンは、嵐の深夜、飛んできた弾丸に首筋から血をふきあげながら、舗道に倒れた。
趙治勲、原慎太郎、山田泰吉、小椋佳、多田雄幸、三浦和義…。それぞれの人生を共に生きて描く人物ノンフィクション。
山陰の名湯、玉造温泉と城崎温泉などをめぐる「作家・香住風彦を囲む会」一行9人の親睦旅行中、メンバーの1人が殺された。
ユーゴスラヴィアのカルスト台地の地底深く、4万年前にネアンデルタール人が壁画を残した大洞窟がみつかった。
冴えない初老のビジネスマンの、判で押したように繰り返す毎日の生活の中に、突如として割り込んだ一大椿事を描き、そのおちに気付いた時、読者を抱腹絶倒させずにはおかない「破られた習慣」な...
オーブリー逮捕劇の真相とは?ウィーンのKGB駐在官を拉致したハイドは、その男から驚くべき人物の名前を聞き出した。
チベット自治区の一郭を占める孤立の地、ギャンカーラ。今この一帯を、反共武装ゲリラの一団が跳染していた。
斎藤マリに不倫の相手・川北留次から、突然「女房を殺してしまった!警察に自首しようと思う」という電話が…。
あの女が私を殺そうとしている!売れっこデザイナーの妻・千鶴の周囲で次々と起こる不審な事故。
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